文化祭で黒板アートを使った良いアイデアないかな?

そんな風に悩んでる高校生や大学生にとっておきの描き方を紹介します

これはご存知「風船」を掴んでる黒板アートです。

 

高校生や大学生の文化祭が盛り上がる、チョークアートを使った簡単だけど面白い方法があるんです(^o^)

それは、黒板をゲストの為の楽しいフォトスペースにすること。

そう。黒板アートで簡単な”だまし絵”を描いて、ゲストがそれを使って、インスタ映えする写真が撮れるスペースとして開放するんです

教室で模擬店などをする時も、おまけみたいな感じで、黒板アートのフォトスペースがあれば、「あそこに写真撮りに行こう!」って言って、たくさん人が集まってくれますよ♪(特に女子(^_-))

チョークアートに苦手意識を持っている人も、簡単に描けるように、分かりやすく図解しました

風船と魔女のほうきと雲の描き方の図解はこちらのページに、羽としゃぼん玉は当ブログの別記事で図解しています。

とりあえず、練習のつもりで描いてみましょう♪

まずは、「風船」の描き方から紹介しますね(*^^*)



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黒板アート風船の描き方 風船で空を飛べるかも

風船を描くのに必要なものは?

用意するもの

  • 下書き または、参考になる絵か写真
  • ティッシュ
  • 綿棒
  • チョーク(白、ピンク、黄色、青、紫(あれば))

 

 

風船の写真は無料写真素材の写真ACからダウンロードして印刷しました。

これらの写真を見ながら、絵の下書きを紙に描いて、それを参考に黒板に風船を描きましたよ♪

それでは、風船を掴んで飛んで行くみたいに見える黒板アートの描き方を手順を追って説明しますね♪

風船の描き方手順

1、まずは大体、風船を描く位置を決めて、ざっくりと配置図を描きます。

 

2、この下書きを見ながら風船の輪郭を描いてみます。

一方向から風に吹かれても、意外と風船って微妙にそれぞれが違う方向を向いてたりするんですね(^o^)

 

3、風船の表面に白いチョークを短くして、チョークを寝かせて光を描きます。

 

4、次は、短いチョークを寝かせて、風船の色を塗ります。隣同士が同じ色にならないように気をつけましょう。

そして、割としっかりと塗りましょう。

 

5、こんな感じになりました。

途中で何度か、絵全体を離れて見てくださいね(^_-)

 

6、風船に塗った色の上から指で丸く円を描くようにぼかします。この時、色が混ざってしまうので、白い光のところは、ぼかさないでくださいね♪

 

7、こうすると、全体に色が丸みを帯びてきますよ。

 

8、次は、光の部分の白をチョークを立てて、しっかりと描きます。

 

9、風船の輪郭をもう一度、しっかりと書き直します。

 

10、そして最後に、紐を描いたら出来上がりです\(^o^)/

よく女子高生が、友達数人で黒板に描いた風船の束を持って、”うわぁ~ 空に飛ばされる~!!”みたいな写真を見かけますよね!?

あれって、見ると、自分たちもあんな感じで写真撮りたいって思いませんか?

だったら、ぜひ、文化祭と言わず普段の教室でも黒板アートで風船を描いて、写真を撮って、インスタに投稿しちゃいましょう♪

この黒板アートは、なぜか、ハート型の風船の紐だけが離れて飛んで行ってしまいそうなんです。

それはなぜか?はい。このハートの紐を必死で捕まえようとする”おいしい”役回りの子もいたら、もっと面白い写真になるかなぁと思って、こうしました(笑)。

気に入ったら、ぜひ、アイデアに取り入れてくださいね!

 
 
黒板アートの書き方の基本がすべて書かれています。コツを掴めばスラスラ書けるようになりますよ♪



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次は、天使になれちゃう「羽」の描き方を紹介します(*^^*) 

リンク先のページに詳しい写真付きの説明がありますので、そちらを見ながら描いてみてくださいね♪

黒板アート羽の描き方 天使になれるかも

羽を描くのに必要なものは?

用意するもの

  • 下書き(イラストは無料素材サイトからダウンロードします。)
  • チョーク・・・白色
  • ペン(必要なら下書きに印を付けたりします。)
  • ティッシュ(学校の黒板ならぞうきん等を使ってね(^_-))
  • 綿棒(拭き取り用)
  • 長い物差し

羽の描き方 手順

羽の描き方は、こちらの記事に詳しく図解していますので、こちらを見ながら描いてくださいね♪

羽は卒業の黒板アートにも使えますよね(^^)卒業の鉄板!桜の描き方こちらのページです。見ながら簡単に描けますよ♪

羽と羽の間に立って、天使のような気分で写真を撮りましょう♪

羽の上に輪っかを描いて天使の輪も付け加えてもgoodですよ(^^)

先っちょに星を付けた棒を持って、地上に向かって魔法をかけるポーズを取っても可愛いですね。

見た目よりも簡単に描けるので、人気の羽の黒板アートもぜひ、挑戦してみてくださいね♪

星の折り紙の切り方はこちらです。

次は、まるで本当に吹いてるように見える「しゃぼん玉」の描き方を紹介します。

リンク先のページに詳しい写真付きの説明がありますので、そちらを見ながら描いてみてくださいね♪

黒板アートしゃぼん玉の描き方 シャボン玉遊びをしている写真が撮れるよ

「しゃぼん玉遊び」を描くのに必要なものは?

用意するもの

  • 下書き または、参考になる絵か写真
  • ティッシュ
  • 綿棒
  • チョーク(白、ピンク、黄色、青、紫(あれば))

 

しゃぼん玉の描き方 手順

しゃぼん玉の描き方は、こちらの記事に詳しく図解していますので、こちらを見ながら描いてくださいね♪

これは、左の棒の部分に握った手を合わせて、しゃぼん玉の吹口に口を近づけて、”フーッ”って吹く顔をして写真を撮ると、まるで、しゃぼん玉を吹いている感じで撮れるというわけ!

これも、ぜひ、描いてやってみて欲しい作品です。

次は「魔女のほうき」の描き方の図解ですよ♪

黒板アートほうきの描き方 魔女の気分が味わえちゃうよ

「魔女のほうき」を描くのに必要なものは?

用意するもの

  • 下書き または、参考になる絵
  • 定規(学校に大きな三角定規があればそれを使いましょう。)
  • ティッシュ
  • 綿棒
  • チョーク(白と黄色)

 

※ 私は長い定規を持っていなかったので、代わりにクリアファイルを使って線を引きました(笑)。

※ 学校で描く時は、黒板消しもモチロン使ってくださいね♪

 

それでは、ほうきに乗った魔女の気分が味わえる黒板アートの描き方を手順を追って説明します。

ほうきに乗った魔女の描き方 手順

 

1、下書きを見ながら、定規でほうきの柄を描きます。 ほうきは、黒板のなるべく下に描いてくださいね。

 

2、ほうきの輪郭を描きます。

 

3、ほうきの上側を白いチョークを寝かせて、画像のように色を乗せます。上に光が当たっているような感じになります。

 

4、穂の下を黄色で、シュッシュッと毛を描くように色を乗せます。上もほんの少しだけ黄色で毛の色を入れます。

 

5、柄も下の部分に黄色のチョークを寝かせて、線を引くように色を付けていきます。

 

6、指で擦るようにして、全体の色を馴染ませます。

 

7、こんな感じになりました。

 

 

8、ティッシュを濡らして固く絞り、ほうきの下が影になるように、色をほうきの毛の流れに沿って、シューッと色を落として行きます。

 

束ねた部分や柄の部分も同様にティッシュで色を落とします。

 

9、紐の両端を綿棒で色を落とします。

 

10、周りの汚れやはみ出したところをティッシュや綿棒で綺麗にしたら、ほうきの出来上がりです。

 

11、背景に好みで星や月などを描けば、夜空の感じになりますよ♪ もちろん、青空でもOKです!

 

黒板の下に机を並べて、その上に乗って、ほうきを掴んで跨るポーズをすれば、誰でも”魔女”になれちゃいますよ(^_-)

魔女の帽子やそれっぽい衣装を用意すれば、「空を飛ぶ魔女」気分が味わえるフォトスペースが出来上がりです。

楽しそうでしょ? ぜひ、やってみてね♪

 

文化祭の黒板アートは絵だけではなく「文字」も入れれるようになっていると便利ですよ。

文字も簡単に書くことができますので、以下の記事を参考に描いてみてくださいね。

お次は、「雲と虹」の描き方を紹介します(*^^*)

黒板アート雲の描き方 雲に乗って虹を渡ろう!

「雲と虹」を描くのに必要なものは?

用意するもの

  • 下書き または、参考になる絵か写真
  • ティッシュ
  • 綿棒
  • チョーク(白、ピンク、オレンジ色(あれば)、黄色、青、紫(あれば))

それでは、雲に乗った気分が味わえる黒板アートの描き方を手順を追って説明します。

雲と虹の描き方 手順

1、雲の一番外側の輪郭を下書きを見ながら、白いチョークを立てて描きます。

 

2、雲の中のモクモクとしたところも白いチョークを立てて描きます。

 

3、今描いたモクモクの線に沿って、白いチョークを短くしたものを寝かせて、少し強めになぞっていきます。

 

4、3で描いた線の下に、画像のように短い白いチョークを寝かせて、3の時よりも少し弱めにモクモクという感じで色を塗ります。

 

5、こんな感じになりました。

 

6、モクモク一つ一つの濃いところと薄いところの色を馴染ませます。

 

7、こんな感じになりました。

 

8、一つ一つのモクモク感を残しながら、モクモクとモクモクをつなぎ合わせるように色を馴染ませます。

 

9、影の黒い線を少し馴染ませるよう指先でトントンと叩きます。

 

10、雲の下の黒い影の部分に、指についた白いチョークを薄っすらと付けるように、モクモク感を出しながら付けていきます。

 

11、外側から、ピンク、オレンジ、黄色、青、紫の短いチョークを寝かせて、虹の線を並べて引きます。

 

こちらも、「魔女のほうき」同様、黒板の下に机を並べて、その上に乗って、雲の絵の前で しゃがんだような格好をすれば、虹が掛かる雲に乗ってるような気分になれます♪

雲に乗った写真を撮れば、インスタ映え間違えなし!

実際に「雲に乗った写真」を教室の前に貼って置けば、きっと大盛況ですよ(*^^*) ぜひ、やってみてね♪

学校の黒板に描ける絵の描き方のまとめです。色々描いて遊んでみてね♪

他にも、こんなアイデアがありますよ(^^) これは、説明不要ですぐに描けちゃうから、普段の教室でも遊んでみてね♪

「カップル」気分が味わえる黒板アート

 

これは、「+」の両側に彼氏、彼女の二人が立てば、「彼氏+彼女=♥」という、ラブラウな写真が撮れるホットなフォトスペース。

カップル同士、または友達同士で、並んで写真を撮れば素敵な思い出が作れちゃいますよ♪

そして、こんな捻りも楽しいですよ(笑)。

黒板アート 文化祭で簡単な描き方!のまとめ

いかがですか?

「黒板アートなんて無理!」と言ってたあなた。これを見ながら描けば、なんとなく描けそうな気がしませんか?

描き出すと、意外に夢中になるのが黒板アート。文化祭は、いろんな人に見てもらえるチャンスです。

お客様を楽しませる事を考えながら、いろいろなアイデアで作品を作る楽しさを味わってください。

少しのいたずら心とサービス精神で、みんなに喜ばれるアートをぜひ、描いてみてくださいね(*^^*)

もうすぐこの季節ですね♪ハロウィンとクリスマスも黒板アートしよ!

【黒板アートの真骨頂】卒業の黒板に描く桜や友達などの詳しい描き方を多数紹介しています!

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