ハロウィンと言えばジャック・オー・ランタン(かぼちゃをくり抜いたランタン)ですよね!?

今回のチョークアートは学校のチョークではなく、「キットパス」を使って黒板に「HALLOWEEN」の文字とジャック・オー・ランタンを描く手順を紹介します。

夏が終わったら秋。夏の間は、朝顔の黒板アートを飾っていたので、秋は少し気が早いけど、ハロウィンを黒板に描いてみることにしました。

シンプルにかぼちゃのランタンと「HALLOWEEN」の文字の書き方を写真を沢山使って、詳しく説明していきますね♪

一度、この図解を見て書けば自信も付くし、次からは応用して、自分だけのオリジナル作品を作ることができますよ(^^)

そうしたら、カフェの秋メニューをハロウィンテイストにすることだって、学校の文化祭の黒板にっだって活用する事もできますしね。

まずは、練習だと思って見ながら書いてみてください♪

それでは、ハロウィンの黒板アートを書くために必要なものから説明しましょう。



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ハロウィン黒板アート書き方~ジャック・オー・ランタンの顔が簡単に描けちゃうよ(^o^)

ハロウィンの黒板アートを書く時に必要なもの

用意するもの

  • 黒板(ダイソーで買ったA4サイズの黒板)
  • 下書き(画像は「イラストAC」から無料ダウンロード。フォントはパソコンに入っていた「Algerian」というフォントを使いました。)
  • キットパス(平らなところに描けば、濡れたティッシュなどで拭き取れるクレヨンのようなもの。詳しい説明は、この記事内にあります。)
  • 蛍光ボードマーカー(細字) (これも濡れたティッシュなどで拭き取れます。)
  • チャコペーパー(白)
  • ボールペン
  • ティッシュ
  • 磁石
  • 綿棒(拭き取り用)
  • 楊枝(4,5本)

※ 今回、あまりはみ出さなかった為、綿棒と楊枝は使いませんでした。はみ出しは、濡れティッシュだけでもOKです。

 

フォント(字体)に細い線や角が多かった為、さすがにチョークでは書けず蛍光ボードマーカーで、「HALLOWEEN」を書きました。

やはり、マーカーは便利なのでした!

 

ちなみに今回、使ったキットパスとボードマーカーは楽天でも安く売ってるみたいですよ。

日本理化学工業 キットパス ミディアム16色セット KM-16C (KM16C/KitpasMedium)

レイメイ 蛍光ボードマーカー 細字 ホワイト 190円+送料(180円)

それでは、ハロウィン黒板アート書き方を順を追って説明していきますね♪

ハロウィン黒板アート描き方

手順

1. 黒板にチャコペーパーを敷きます。

 

2. その上にダウンロードして印刷したジャック・オー・ランタン(かぼちゃの提灯)の紙と「HALLOWEEN」の紙を置いて、磁石で留めます。

 

3. 輪郭をボールペンでなぞります。

 

4. 黒板に図柄が転写されました。

 

5. 余計な線や汚れを濡れティッシュで拭き取ります。

 

6. カボチャの輪郭をオレンジで描きます。

 

7. カボチャの光っているところを白で塗ります。

 

8. 図のところをオレンジで塗ります。

 

9. オレンジの上から黄色を重ねて塗ります。

 

10. 指で白にオレンジを被せるようにして馴染ませます。

 

11. オレンジの部分を指で軽く擦って馴染ませます。

 

12. 影の部分に赤を軽く塗ります。

 

13. 赤の上からオレンジを塗ります。

 

14. 手順13で塗ったところを指で馴染ませます。

 

15. ヘタのところを緑で塗ります。

 

16. 光の部分に白を塗って指で馴染ませます。

 

17. 目、鼻、口の厚みの部分に白を入れます。

 

18. 黒ではみ出しているところを塗ります。

 

19. 蛍光ボードマーカーで字をなぞっていきます。

 

はい、これで完成です\(^o^)/

かなり、きちんと感があるジャック・オー・ランタンになりましたね!



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ハロウィン黒板アート書き方のまとめ

いかがでしたか?

小さな黒板だから、気軽に描くことができるし、ハロウィンの一番オーソドックスなカボチャのランタンをまず描く事ができたら、お化けや蜘蛛の巣、コウモリなども次々に挑戦していく自信にもなったのではないでしょうか。

このハロウィンという楽しいイベントの黒板アートをぜひ、お家で楽しく描いてくれたら嬉しいです。

他にも黒板アートのいろいろな書き方を紹介していますよ♪

ハロウィンのパーティーグッズの作り方はこちら

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