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黒板アートで夏を描く!ひまわりが簡単に美しく描ける手順を完全図解

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黒板アートと言えば、学校行事やカフェが代表的ですが、今回は「夏」がテーマのアートの描き方を紹介します。

 

夏と言えば、色々ありますが、私が最初に思い浮かぶのが、「ひまわり」。

それは、大好きな映画『ひまわり』に出てくる広大なひまわり畑のイメージが頭に焼き付いていることと、

 

うちの近くに割と有名なひまわり畑があって、毎年夏に見物にいくのが、恒例行事になっているからなんです。

 

私にとって、そんな思い入れの強いひまわりを、今回は描いてみました。(A3サイズです。)

 

準備から、完成するまでの過程を、私が描いた手順そのまま、画像をたくさん使って説明しますね(^^)

 

色や形は自分の好みでアレンジしてくださって構いませんよ。 その方がそれぞれの個性が出ると思いますからね(^_-)

 

夏休みの課題や宿題に使ってもらってもOKです!

 

で、今回は、学校にあるチョークではなくて、「キットパス」というものを使って描きました。 もちろん、キットパスじゃなくて、普通のチョークでも全然描けますので安心してくださいね。

 

キットパスって何?と気になっているあなたに、まずは、この商品のことを少し紹介します。








キットパスって何なの?

キットパスとは、ガラスや鏡、壁など平らなところに描いても、濡れた布で拭けば消せるクレヨンのようなものなんです。

たまたま郵便局に行った時に、窓口付近にこの「キットパス」が置かれていて、

 

「口紅などに使われるパラフィンを主原料として作られているから、子どもにも安心!」の宣伝文句になぜか惹かれて衝動買いしちゃったのです。ウチには小さな子どもはいませんが(笑)

もちろん、材質や形状によっては消えないものもあるけど、私の黒板は幸い表面がツルツルなので、描いても消す事ができたんです。

 

水をつけた筆で溶かせば水彩絵の具のようにも使えるし、色を塗って指で馴染ませると油絵のようにもなるスグレモノ。

 

私は、16色入りのを1,404円(税込み)で購入したんですが、後で楽天を見たら、もっと安く売ってました^^;

興味がある人は、チェックしてみてくださいね↓

 

 

黒板アートで「ひまわり」を描く時に必要なもの

 

ではまずは、黒板アートで「ひまわり」を描く時に必要なものを紹介しますね♪

用意するもの

 

  • 黒板
  • 下書き(今回私は、無料画像を印刷したものを用意しました。)
  • キットパスかチョーク
  • トレーシングペーパー
  • チャコペーパー(白)
  • 鉛筆、消しゴム
  • ボールペン
  • コンパス
  • ティッシュ
  • 綿棒(4,5本)

 

 

用意するものは、ちょっと多いですね。 でも、全部揃えて作業に取り掛かれば、途中で探しものをしなくて済みますよ(^^)

それでは、手順を紹介しますね♪

黒板アートで「ひまわり」を描く方法

 

1、まず、トレーシングペーパー(A4)に、用意した下書きを見ながら、コンパスで円を描きます。

 

ひまわりって、大体、外側が黄色い花びらで、真ん中にひまわりの種がある管状花っていう部分があって、それも中側と外側に分かれてるから、

 

3重の円を描けばいいわけですよね。

 

2、黒板にチャコペーパーを敷いて、その上にコンパスで円を描いたトレーシングペーパーを乗せて、動かないように四隅を磁石でとめます。

 

そして、トレーシングペーパーの上に描かれた円をボールペンで強めになぞります。

 

 

3、こんな感じでなぞれればOKです!

 

 

4、次は、下書きを見ながら、鉛筆で花びらを薄く描いて、その後、ボールペンで強めになぞります。

花びらをきれいに均等に描にはコツがあるワン!まず、時計の12時、3時、6時、9時の位置4箇所に花びらを描き、次にその間のそれぞれ真ん中に花びらを描き、また、分けたところの真ん中に描くということをしていくと、花びらがきれいに揃うんだワン。

 

5、こんな風に描きます。

 

 

6、紙を取ったら、黒板にひまわりの下絵が描けていればOKです。

 

 

7、ひまわりの茎を描きます。自信がないので、私は定規を使って描きましたよ(*^^*)

 


8、葉っぱもつけて、下書きが出来上がりました。

 

 

9、色を付ける前に、外側のいらない線は濡れたティッシュで拭き取って置きましょう。

 

 

10、まずは、茎を緑色で塗ります。

 

 

11、葉を黄緑で塗ります。

 

 

12、茎の外側を白く縁取り、中に黒く線を入れ、左の葉っぱに少し緑を入れ、右の葉っぱに黒を入れ、全体に光と影をつけます。

 

 

13、12で付けた色を、指でそれぞれ馴染ませます。

 

 

14、葉に葉脈もつけて、こんな感じになりました。

 

 

15、次は花びらを黄色で縁取ります。

 

 

16、表面の花びらの縁取りが出来ました。

 

 

17、下のように少しだけ残して、黄色で中を塗りつぶします。

 

※ 黄色を塗る前に、下に白を塗った方が黄色がより鮮やかに仕上がりますよ(^^) ちなみに私は後で、この上から白⇒黄色と重ね塗りしました。

 

 

18、塗り残したところに白を塗ります。

 

 

19、花びらの付け根のところに少しだけ赤を塗ります。

 

 

20、赤の上に、少しだけオレンジを塗ります。

 

 

21、赤とオレンジと白を馴染ませ、黄色との境も馴染ませます。

 

 

22、表面の花びらは、こんな感じに塗れました。

 








23、下に重なっている花びらを下のように黄色で塗ります。

 

 

24、先っちょをオレンジ色に塗ります。

 

 

25、指で馴染ませます。

 

 

26、花びらの色が塗れました。


27、中の円の外輪を白のキットパス(チョーク)を寝かせて塗ります。

 

※ 本当は、キットパスを短く折ってそれを寝かせて薄く塗りたかったのですが、下ろしたてなので、勿体なくて折れませんでした(T_T)

 

 

28、こんな感じで薄く(本当はもっと薄く塗りたかった…)塗ります。

 

 

29、白の上に茶色を薄く重ねます。

 

 

30、指で馴染ませます。

 

 

31、内輪の中をこげ茶色で薄く塗ります。

 

 

32、指で馴染ませます。

 

 

33、こんな感じになります。

 

 

34、外輪のところに茶色で、点々を付けます。

 

 

35、内輪に白で点々を付けます。

 

 

36、花びら一枚一枚の境目を黒で縁取ります。こうすると、花びらをクッキリと際立たせることができるんですよ。

 

 

37、周りの汚れやはみ出したところを、濡れティッシュや綿棒で拭き取ります。

 

 

出来上がりです\(^o^)/

黒板アート ひまわりの描き方のまとめ

いかがでしたか?

 

意外と簡単に描けそうな気がしませんか?

 

描くものはキットパスでなくても、普通のチョークでも全然描けますよ!

 

絵を描くのは苦手という人も、黒板なら、間違ったらすぐに消せて、またすぐに気軽に描けるからオススメです。

 

暑い夏。冷房の効いた部屋で、真夏の花「ひまわり」を黒板に描いてみましょう(^^)

 

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