学校の黒板に卒業式や入学式、文化祭などに先生が普段使っているチョークを使って絵を描く黒板アートが盛り上がってきましたよね?

テレビや映画、ネットでも黒板アーティストが描いた壮大なスケールのアートを見る機会も増えました。

私、そんな先生や学生さんたちの作品をネットで見て、思わず感動して涙が溢れそうになっちゃったんです。

”卒業するこのクラスの生徒が卒業式の朝、この黒板の絵を見たら、どんな気持ちになるだろう?”

そんなことを想像しただけで、私自身がまるでそのクラスの卒業生のような気持ちになってしまって…。

黒板アートが、見るものをこんなに感動させられる事に胸が熱くなりました。

 

 

私も描いてみたい!

 

 

その思いがずっと心の中にくすぶったままで、何からどうやって始めたらいいのかが分からなくて悶々としてました。

”始めたいけど、始められない…”ずっとそんな感じで時間だけが過ぎていく。・・・・。

でも、そんなある日、ふと思ったんです。”わからないなら自分なりに調べて、最初は下手くそでもいいからやってみよう!”と。

それから私は、まず100均で34cm×24cmの小さな黒板とチョークを買ってきました。

とりあえずネットで黒板アートの描き方のコツや簡単な絵の描き方を調べて描きはじめたのです。

そんな超初心者の私の経験を元に、同じ様に”黒板アートを始めたいけど何から始めたらいいのか?”と迷っているあなたに向けて、黒板アートを楽しむための方法をシェアすることにしました。

黒板アートを始める際に押さえておかないといけないポイント、書く時に準備する道具や材料、実際にどういった流れで書いていくと上手くアートが仕上がるのか?、

絵の全体的なバランスをどう取るのか?

実際に絵を描く時の細かい技法重ねて塗る、薄く塗る、濃く描く、ぼかしを入れる、消すことによって絵に立体感を出す、をつける、をつける、等など・・・。

 

そんなところから、私と一緒に一から始めてみませんか?

 

最初は自信がつくまで100均の材料で、練習だと思って始めれば、リスクはほとんどないですしね 笑。

さてさて、では私の”黒板アート”のハウツーをぜひ、見てくださいね。



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黒板アートの書き方~学校の黒板アートのまとめ

それぞれの小見出しの写真と写真下の文字をクリックまたはタップすると詳しく解説している個別記事が開きます。

描き方の図解をチェックする場合はぜひご活用くださいね!

黒板アートのコツ(始め方)

 

 

黒板を買ってきたら、すぐにチョークで描いてみたくなりますよね?

でも、ちょっと待ってください!

その前にやらなきゃいけない”下準備”があるんです。それは、「シーズニング」

そのシーズニングのやり方から、「朝顔」のモチーフなどを使って、沢山の画像を見ながら、黒板アートを描く手順を詳しく説明しています。

さらに、黒板アートの準備から完成までの大事なポイントも紹介しています。

読んでみてくださいね↓ ↓

 

絵の描き方

1、桜の描き方(全体の流れ)

桜を学校の黒板に描く方法をわかりやすい動画と順を追った説明で、黒板アートが出来上がるまでのイメージを掴むことができます。

全体のイメージ画を描く⇒黒板に下書きをする⇒色を乗せてしっかりと描く⇒文字を書く の工程をそれぞれ細かく、わかりやすく説明しています。

また、実際の教室の黒板にアートを書いていく動画も参考にのせています。

全体の流れを掴むと、はじめてでも自信を持って描き始めることができますよ♪

読んでみてくださいね↓ ↓

2、桜の描き方(花の描き方)

桜の花の部分の描き方を画像を追って細かく説明しています。

桜を描くには、まず何を準備すればいいのか

そもそも、桜の花のつくりってアップでみるとどうなっているのか?

紙に描いたイメージ画を実際に黒板にどんな風に描いていけばいいのか

描くときの細かい技法やチョークの使い方など、わかりやすく丁寧に画像を何枚も使って説明しています。

ぜひ、読んでみてくださいね↓ ↓

3、友達の描き方(人物の描き方)

友達(人物)の描き方を20枚の画像を使って丁寧に説明しています。

ここでは「卒業」にちなんで、女子高生の絵の描き方を紹介します。

友達の写真をパソコンに取り込んで、下絵の作り方から、黒板に下書きして、白黒画に描き起こし、線で明暗の濃さの違いを出すやり方等、

写真に添って「一緒に描ける」ので、ぜひ、試してみてくださいね♪



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卒業の飾り付けの作り方こちらの記事です。お花紙や折り紙で簡単にできますよ!

4、風船の描き方

学校の文化祭では人気の風船です。

風船の束を掴んで、”飛んで行きそう~!”って格好して写真撮って、インスタに投稿しましょう♪

この記事の通りに描けば簡単に風船の束が描けちゃいますよ。

文化祭にはぜひ、描いてくださいね。↓ ↓

5、羽の描き方

黒板アートで人気のモチーフの「羽」の描き方を27枚の画像に添って説明しています。

2つの翼に沢山生えている羽をどうしたら綺麗に均等に描けるのかなどのコツも分かりやすく教えます。

色々と用途の広い羽の絵を写真に添って一緒に描いてみてくださいね♪

6、ひまわりの描き方

夏をテーマにした作品「ひまわり」の描き方を紹介します。

この作品は、学校のチョークではなく、「キットパス」というものを使って、油絵のような感じに仕上がりました

とても簡単なのに色が綺麗で見栄え良く描けるので、こういう描き方もおすすめです。

夏休みの宿題に参考にされてはいかがですか?↓ ↓

 

7、魔女のほうきの描き方

この「魔女のほうき」は、学校の文化祭が盛り上がるように、黒板アートを使った”フォトスペース”のための絵の描き方の紹介です。

黒板に「魔女のほうき」を描いて、その絵の前で、ゲストにまたがる格好をしてもらえば、まるでゲストがほうきに乗っているような感じに見えるというアイデアです。

教室の黒板にインスタ映えのするスペースを作ることで、お客さまを集めることが出来ますよ♪

ぜひ、読んでみてくださいね↓ ↓

8、雲と虹の描き方

続いて、学校の文化祭のフォトスペースのための2つ目のアイデアがこちら↓

黒板アートの「雲と虹」の描き方を紹介します。

学校の教室の黒板に「雲と虹」を描いて、雲の前で座っているような格好をすれば、まるで、絵の中の雲に座っているように見えるという仕掛けを作ります。

雲の前で座ったポーズで写真を撮れば、文化祭の素敵な思い出の1枚になると評判になりますよ♪

ぜひ、読んでみてくださいね↓ ↓

9、しゃぼん玉遊びの描き方

学校の文化祭のフォトスペースのための3つ目のアイデアがこちら↓

 

学校の黒板に「しゃぼん玉遊び」の絵を描く方法を紹介します。

こちらの「しゃぼん玉の棒」とまわりに浮かぶ沢山の「しゃぼん玉」の絵を学校の黒板に描いて、ゲストにしゃぼん玉の棒を持って、まるで、実際にしゃぼん玉を吹いているような写真を撮るためのフォトスペースを作ります。

しゃぼん玉を吹いているような写真をゲストが「キャッキャ!」笑いながら撮り合うのを想像して、楽しんで描いてみましょう♪

ぜひ、読んでみてくださいね↓ ↓

10、カップル気分が味わえるフォトスペースの描き方

学校の文化祭のフォトスペースのための4つ目のアイデアがこちら↓

学校の黒板に「カップル気分が味わえるフォトスペース」の描き方を紹介します。

これは、本当に簡単に描けます!

上の絵で言えば、「+」の両側に彼氏、彼女がそれぞれ立てば、「彼氏+彼女=♡」という方程式?の出来上がりです。

これなら下書きも要らないし、なんなら当日、切羽詰まった状況の時でも、サッサッと描けちゃえますよ♪

ぜひ、読んでみてくださいね↓ ↓



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フォントの書き方

1、入学式

黒板アートの中に文字(=フォント)を入れるのは、極めて重要ですね。

絵だけで表現するのも感動しますが、感動的な文字が入っていたりすると、余計に涙を誘います。

「卒業 おめでとう!」や「入学 おめでとう!」、先生から生徒に向けた言葉、生徒から先生に向けた感謝の言葉…。

文字と言っても、立派な黒板アートです(T_T)

そのフォントを書くために、無料サイトからダウンロードしたものを印刷し、切り抜いてステンシルにし、それを黒板に書き写して文字を整えていく。

その作業を画像をふんだんに使って、一つ一つ説明していきます。

ぜひ、読んでみてくださいね↓ ↓

2、模擬店の看板

文化祭などの模擬店用のメニュー看板の書き方です。

シンプルでキチンとしていて、基本的な書き方を紹介しています。

これを憶えれば、あとは自分でいくらでもアレンジして、自由自在に黒板アートの文字を書けるようになりますよ♪

ぜひ、読んでみてくださいね↓ ↓

 

【関連】季節のイベントやセレモニーの黒板アートの記事はこちら

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