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朝ドラ『ちむどんどん』、心に残る名言集【感動】

沖縄出身の主人公比嘉暢子の成長物語『ちむどんどん』では数々の感動的なコトバの数々があります。

ここではドラマを振り返りながら感動的なセリフ、名言を集めました!

『ちむどんどん』にでてくる沖縄の方言は別にまとめましたよ

朝ドラ『ちむどんどん』で沖縄の方言を覚えよう、ヤマトンチュウのみんな!!沖縄が舞台の朝ドラ『ちむどんどん』では美しい沖縄の景色とともに沖縄の方言が楽しめます!! わりとストーリーに重要なコトバもあったりするので、『ちむどんどん』の沖縄方言をまとめてみました!...

目次

『ちむどんどん』心に残る名言集【感動】

父親:賢三(大森南朋)の名言がこころにしみわたります

「まくとぅそーけーなんくるないさ」 暢子は暢子のままで上等、自分の信じた道を行け

「なんくるないさ」は聞いたことがありますし、なんとかなるさという意味だと思っていましたが、「まくとぅそーけーなんくるないさ」は聞いたことがありませんでした

「まくとぅ」は誠の意味で「苦しくてもくじけず真面目に頑張れば、そのうち何とかなるよ」という意味だそうです。大切な意味があったのですね。

— 連続テレビ小説「ちむどんどん」 (@asadora_nhk) April 11, 2022

「お願いしたいことと、謝らないといけないことがあるわけさ」

毎朝手を合わせて空にお祈りしている賢三。

「お願いしたいことと、謝らないといけないことがあるわけさ」

謝らないといけないこと…?

今まで育ててくれてありがとう… わがまま言ってごめんなさい…

沖縄を離れ東京へ行く決心をした暢子(稲垣来泉)が母親:優子(仲間由紀恵)にたいして伝える言葉。

父親の賢三(大森南朋)は天に向かって

「お願いしたいことと、謝らないといけないことがあるわけさ」

と話していましたが・・・

それにたいする暢子の答えなのでしょうか?

「わたしは子どもに、そのまた子どもと、沖縄のことを語り継いでいく。それが生き残ったわたしの使命です。」

沖縄の民俗学を学ぶため、息子の和彦を連れやんばるへ来たという史彦。 「わたしは子どもに、そのまた子どもと、沖縄のことを語り継いでいく。それが生き残ったわたしの使命です。」

「“いただきます”とは命をいただくこと。だからきちんと感謝しながらきれいに食べてあげる。それが人の道、筋を通すということさ。」

青柳家をもてなすために、家で飼っていた豚の「アババ」を料理に・・・

動揺する子どもたちに父親の賢三(大森南朋)が諭すように話します

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「おいしいものを、大好きな人と食べると、だれでも笑顔になるからな」

比嘉家と青柳家がレストランでごちそうを食べるシーンで

とても嬉しそうな暢子の様子をみて親の賢三(大森南朋)がいいました

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人生は幸せになろうとする道のりです

青柳史彦(戸次重幸)がやんばるの学校で生徒たちの前で話します。

人生は幸せになろうとする道のりです。その信念を思い出が支えてくれます。

明日は今日よりもきっと幸せになれる。 その信念をもちつづける勇気を思い出が支えてくれる。 私はそう信じています。

「人生で大切なものは“ラブ”とそして“ピース”!」

長女良子のことを一途に愛する、製糖会社の御曹司・喜納金吾が、ハイビスカスをもって職場までおしかけます。

良子はとまどいますが・・・

「恥ずかしくはアリマセン、愛があるから!」

人間はこんなものより弱くない!こんなものに負けたらいけない。教師のうちが、それを信じられなかったら、子どもたちに何も教えられない

石川博夫(教員・山田裕貴)に想いをよせる長女:良子(川口春奈)はダンスパーティーにいくために給料から服と靴を買ってしまい、母親:優子(仲間由紀恵)に渡すお金が少なくなってしまいます。

後ろめたかった良子は参考書などに使ったと嘘をつきますが・・・

咎めることなく良子のお金を受け取る母、優子に本当のことを話し・・・

「人間はこんなものより弱くない!こんなものに負けたらいけない。教師のうちが、それを信じられなかったら、子どもたちに何も教えられない」

暢子は暢子のままで上等。大嫌いな自分も、大事な自分だからね。

女性だからといわれて就職もうまくいかず、かけっこでも男子に負けてしまい自信を失いそうな暢子(黒島結菜)を母優子は優しく励ましています

亡き父、賢三(大森南朋)も生前、同じことを話していました

「親という字は木の上に立って見ると書くからね」

母親:優子(仲間由紀恵)は暢子のことが心配で、共同売店の前田善一(山路和弘)と話しています。

母親の優しい心を知って、前田善一は

「親という字は木の上に立って見る」と書くからね

と優子に話していました

「あんたがあきらめても、うちはあきらめないよ!」

数々の困難で、暢子が東京で働くという夢が果たせなくなりそうなときに、

母親:優子(仲間由紀恵)は給料を前借り、さらに働き口を探して、暢子の夢を叶えさせてあげたいと訴えます。

「あんたがあきらめても、うちはあきらめないよ!」

たった一度の人生、やりたいことをやらせてあげたいんです

演技ではあるものの、仲間由紀恵さん自身が沖縄出身で東京に出て女優として活躍されていることを考えると、どこまでが演技でどこまでが本人のきもちなのでしょうか?

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「家族のために使いたい、それが私のためだから」

次女:暢子(黒島結菜)のために、仕事先からお金を借りてきていた長女:良子(川口春奈)は、賢秀のおかげで暢子の夢が叶うことになり、お金の使い道を歌子に聞かれて

「このお金は家族のために使いたい、それが私のためだから」

と歌子に話しました

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「あなたはもう十分、誰にも負けないくらいすばらしい人間です」

執拗に歌子に粘着していた音楽教師・下地響子(片桐はいり)は、転勤することになり家族のために恥ずかしいのを我慢して歌った歌子に伝えました

「あなたはあの日、家族のために恥ずかしくても一生懸命に歌いました。あなたはもう十分、誰にも負けないくらいすばらしい人間です」

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人生のリングでは簡単にダウンするな

賢秀はボクシングの試合で負けて失踪、それを咎めることなくボクシングジムの会長(具志堅用高)が、賢秀に伝えるようにと暢子に話します。

「人生のリングでは簡単にダウンするな」

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まだまだ追加していきますよ!!

お楽しみに


 

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