折り紙で立体のくす玉を作りました。お花でできたまりのような形でしょ?

 

せっかくだから作り方をシェアしますね(^^)

知り合いのお宅に行った時、玄関に折り紙で作った立体のくす玉が飾ってあって、可愛くって思わず「私も欲し~い!」と思って、

 

「これ折り紙で作ったんでしょ?難しかった?」と聞くと、「案外、簡単だよ♪」との答え。

 

聞いてみると、このくす玉のパーツの一つは、以前に私が作った『立体的な桜』と同じでした(・o・) なぁ~んだ、本当に簡単じゃん!と思ったのですが、

 

その簡単なお花を12個作らなきゃいけないのですよね(;´∀`)

 

そうです。”簡単だけど、面倒くさい・・・”のです。 で、ず~っと作るのを躊躇してたんだけど、ようやく作る決心をして、作ったというわけ。

 

沢山折らなきゃいけなかったから、大変だったけど、出来上がってみるとやっぱりこのお花でできた立体のくす玉は、可愛くて作った甲斐がありましたよ♪

 

なので、ぜひ作ってみてくださいね。



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立体のお花のまりのようなくす玉を作るのに必要なものは?

立体のくす玉を作る時に必要なものを紹介しますね♪

 

準備するもの

  • 折り紙・・・(15cm×15cm)のものなら15枚、(7.5cm×7.5cm)のものなら60枚
  • カッターナイフ
  • カッティングシート
  • 定規
  • ボンド
  • 楊枝(3本くらい)
  • チラシ
  • 刺しゅう糸(45cm)
  • 糸通し

折り紙、かなりの枚数が必要です(笑)

 

ちなみに、カッターナイフとカッティングシートと定規は、(7.5cm×7.5cm)の折り紙が60枚用意できるのならば、必要ないですよ。

 

私は、普通サイズの(15cm×15cm)の折り紙で作ったので、15枚の折り紙を四つ切にしなきゃいけなかったので、必要でした。

 

普通サイズの折り紙(15cm×15cm)を一枚一枚、カッターで四つ切にして、60枚の折り紙を作りました↓

 

 

もし、こうした、小さいサイズの折り紙をこれからもいっぱい使うのなら、買っちゃった方が早いです。

100均でも売ってますよ♪

 

では、早速、画像を使って、お花でできた手毬のような立体のくす玉の作り方を説明しますね。

 

立体のお花のくす玉の作り方

 

1、まずは、(7.5cm×7.5cm)の折り紙を60枚、用意してくださいね。

 

「準備するもの」の章で説明した通り、普通サイズの(15cm×15cm)の折り紙なら、すべて四つ切にしてください。

15枚×4=60枚

↑こういう計算になりますね(^^)

 

私は、花びらが全部違う色の花を作りたかったので、15枚を全て違う色で揃えました。つまり、15色の折り紙を60枚用意したのですが、

 

全部同じ色にしてもいいし、一つのお花ごとに色を変えてもいいし、あなたの好みののくす玉を作ってくださいね♪

 

2、60枚の折り紙を揃えたら、こんな感じで5枚ずつ(一花ごとに)、花びらの色の組み合わせで仕分けしとくと、作りやすいですよ!

 

 

3、それでは、一つのお花を作っていきましょう。これは、このブログで以前紹介した『立体的な桜』と同じですので、こちらを参考にしてくださいね。

 

こちらをクリックorタップ↓

こちらの作り方手順11の”花びらの先っちょを切り取る”作業は、省いてくださいね^_^

 

 

4、3の作り方で、お花を12個作りましょう。

正直、これ、中々手間の掛かる作業です(;´∀`) 1セットを作るのは全然難しくないのですが、やはり量産するとなると、時間と根気が必要なんですよね。

 

私は、テレビを見ながら半日かけて作りました。 ながら作業でもできるくらい簡単なので、あまり根を詰めすぎないで、無理をしないで作ってください。

 

いっぺんに作らなくても、何日かにわけて作るのもアリですよ(^_-)



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5、お花の中の一つを選んで、写真のように刺しゅう糸(45cm)をお花の根本2本くらいに、針で通します。

※ これは、ぶら下げられるように糸を付ける作業です。

 

 

6、糸を通したら、輪になるように端っこを結んでおきましょう。

このお花は、一番最後に組み合わせます。

 

 

7、では、お花の側面の立体になっているところ2ヶ所に、楊枝を使って、写真のようにボンドを塗ってください。

 

 

8、ボンドを塗ったところに、他の花をくっつけます。

※ ここで注意するのは、くっつける花同士の色が被らないことと、

2つのお互いの花びらテッペンの尖っているところを合わせるということです。これを合わせると、くす玉がとても綺麗な仕上がりになりますよ!

 

 

9、あとは、同じ様に、7で説明したように2箇所同士を張り合わせて、6個のお花の半球を作ります。

貼り付ける側の花びらの方にボンドを塗って組み合わせる方が、やりやすいですよ♪

 

 

10、残った6個のお花で、別の半球を作ってください。

※ 一番最後に、刺しゅう糸の付いたお花を張り合わせてね(^^) その方が作りやすいですよ。

 

 

11、くす玉の半球と半球を張り合わせる前に、刺しゅう糸を糸通しに通して、写真のように糸があるのとは別の半球の真ん中の穴に通して、テッペンから糸を出してください。

 

 

12、くす玉の半球と半球をボンドでくっつけたら、出来上がりです\(^o^)/

※ ここでもまた、くっつける花同士の色が被らないように気をつけましょう!

 

紐が付いてるから、七夕飾りやお正月飾り、また普段のお部屋の壁に飾れますね♪

 

立体のくす玉の一つの花の作り方の動画

写真を使った説明(こちら)では、分かりにくい所があったという人は、こちらの動画の冒頭の「桃の折り方」を見ながら折ってみてくださいね♪

 

折り紙で立体のくす玉の作り方のまとめ

いかがでしたか?

 

作り方そのものは簡単なんですが、やはり作り始めるにはちょっと決心が必要ですか?

 

いやぁ~その気持、すっごくわかりますよ。手間と時間がね・・・(;´∀`)

 

でも、色とりどりのまりのようなお花のくす玉は、仕上がりも綺麗で、これを見た家族や友達から褒められた時は、頑張って作って良かった!って心から思えました。

 

七夕やお正月飾りにも映えますしね。

 

なので、あなたもぜひ、挑戦してみてくださいね♪

 

こちらの折り紙の折り方もチェックしてね♪

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カタツムリの折り紙 6月の折り紙まとめ
蛇腹丸い扇の折り紙 7月の折り紙まとめ
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