ひな祭りをするなら今年は折り紙でお雛様やお飾りを手作りしませんか?

写真のひな壇は、壁に白い模造紙を貼って、その上に赤い画用紙2枚でひな壇を作って、お雛様やお飾りを貼り付けて作りました(^^)

大きさは横36.5cm×縦47cmでとてもコンパクト。しかも平面なので、壁に飾れて場所を取りません。

本物のひな壇やケースのお雛様を置くには、ちょっとスペースが狭い我が家にはピッタリなんです(^_-)

お雛様やお飾り一つ一つは、折り紙を折って作るのですが、子どもや高齢者の方でも簡単に出来るものばかりなので、気軽に作る事ができますよ!

これ全部で、1時間もかからずに作りました。

一つ一つの画像か画像下の文字をクリックすると詳しい図解ページが開きますので、作る時の参考にしてくださいね♪

親子で、または高齢者レクなどでにおすすめです。



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ひな祭りは折り紙でお雛様飾りを簡単につくりましょう

ひな壇に並んでいる雛人形やお飾りの折り紙とその折り方の図解ページを紹介します。

作り方は画像をクリック、または画像下の文字をクリックすると、詳しい図解のページが開きます。

作り方をチェックする時はご活用くださいね!

それでは早速、人形とお飾りの折り紙を紹介していきましょう♪

お内裏様とお雛様

お内裏様とお雛様の折り方

ひな壇の一番上に並ぶお雛様とお内裏様は、天皇・皇后超陛下を模したお人形です。

そんな由緒あるこのお二人のお人形。

一般的には 左がお内裏様で右がお雛様 の並びになっています。

きれいな柄の千代紙で折ると一層素敵に仕上がりますよ(^^)

雪洞(ぼんぼり)

雪洞(ぼんぼり)の折り方

この雪洞(ぼんぼり)は、普通サイズ(15cm×15cm)の折り紙を半分に切って作ります。

お雛様とお内裏様の後ろにある金の屏風がお雛様のお顔をきれいに映す為のレフ板ならば、この 雪洞はライトの役目を果たしている そうですよ。

”映え”効果は太古の昔から意識されていたものなんですね(笑)。

作り方はとっても簡単です。

金の屏風(びょうぶ)

金の屏風(びょうぶ)の折り方

上の雪洞(ぼんぼり)の説明でも書いたように、この屏風(びょうぶ)というのは、お雛様のお顔の”映え”のためのレフ板

つまり、女優ライトの役目を果たします。

作り方はいたって簡単。

ただ、リンク先の図解での手順では、折り紙を半分に折ってジャバラ折りにするのですが、このページの一番上のひな壇に飾っている金屏風は半分に折らずに折り紙の上下の端を少し折って、ジャバラ折りにしています。

そして、それを2枚並べているんです。

ご参考までに!

三人官女

三人官女(さんにんかんじょ)の折り方

三人官女(さんにんかんじょ)は皇后陛下やお妃にお仕えする女官なんですよ。

礼儀楽器などの教育係でもあります。

とんでもない才媛なんですね!

この3人、よく見ると1人だけ着物の形が違うんですよ。

そうです。 真ん中の女官だけは既婚者 なんです。

なので、折り紙ではお顔までは描けませんが、眉を剃り落とし、お歯黒なんですって。

初めて知った時は、「へぇー」って感心しちゃいました(・o・)

さて、飛び先の図解ページでは、普通サイズ(15cm×15cm)で紹介していますが、ひな壇に飾るとなると、お雛様とのバランスで、少し小さくしないといけなくて、折り紙を11cm×11cmに切って折りました。

ご参考までに!



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菱餅(ひしもち)

菱餅(ひしもち)の折り方

菱餅(ひしもち)があると無いとでは、雛飾りの華やかさが違いまよね(^_-)

やはり、 この3色は桃の節句には欠かせません 

飛び先の図解ページでは、普通サイズ(15cm×15cm)の折り紙を4枚使って折っていますが、このひな壇に飾る時は、折り紙を4枚とも、1/4サイズ(7.5cm×7.5cm)に切って折ってくださいね

折り方は簡単ですよ~。

橘(たちばな)

橘(たちばな)の葉の折り方

飛び先のページのタイトルは「桜の葉」ですが、折り方は一緒ですよ(^^)

天皇皇后両陛下が正殿で様々な儀式を行う時に飾る橘(たちばな)は、階段下の西側に飾られます。

並んでいるお内裏様とお雛様から見たら右側なので、”右近(うこん)の橘”と言われているんです。

一つ一つのお飾りにもちゃんとした意味があるんですね。

さて、作り方は飛び先の図解で紹介している 葉っぱを5つ折って、黄色い折り紙を小さく丸く切って貼り付けています 

そして、ひな壇に飾る際のサイズは図解ページよりも小さく、普通サイズ(15cm×15cm)を1/4にして、さらにそれを1/4にして折ります。

つまり、普通サイズ(15cm×15cm)の折り紙の1/16のサイズで折ってるんですよ(^^)

ご参考までに!

桜の切り方

上の橘(たちばな)は、”右近(うこん)の橘”で、お内裏様とお雛様から見て右側でしたが、左側には桜を飾ります。

これを”左近(さこん)の桜”と言います。

天皇に仕える右大臣と左大臣をそれぞれ”右近の橘””左近の桜”となぞらえたりもするみたいですね。

さて、飛び先の図解ページでは、普通サイズ(15cm×15cm)の折り紙を切って桜を作っていますが、この ひな壇に飾る桜の切り絵は普通サイズを1/4に切って作りました。 

つまり、7.5cm×7.5cmサイズで作りますよ(^^)

ご参考までに!

橘と桜の台座

橘と桜の台座の折り方

図解ページのタイトルは「鏡餅の折り紙の折り方!」となっていますが、手順はこの中の「鏡餅の台の作り方」と一緒ですよ(^^)

橘(たちばな)と桜を囲うのは、正式には井垣(いがき)と言って、木で出来た「井」の字形の垣なんです。

井垣(いがき)とは、神輿などを鳥居と一緒に囲う垣の事です。

よく神社の境内で目にしますよね(^^)

折り紙では、簡単に鏡餅の台座を作って代用しました。

さて、図解ページの「鏡餅の台の作り方」の手順通りに作るのですが、 手順3では1/3よりも深めに折ってくださいね。 

ひな壇に飾る台座は、図解ページの台の仕上がりよりも少し幅を狭くしました

ご参考までに!

ひな祭りは折り紙で飾りつけ♪のまとめ

いかがでしたか?

一つ一つ見ていくと、どれも簡単ですぐにでも作れそうなものばかりと思われたのではありませんか。

家族で、またはデイレクなどで、ワイワイとおしゃべりしながら折って、可愛いひな壇を完成してみましょう!

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