2025年8月20日放送のきょうの健康で肩の痛みをとる筋トレ・ストレッチのやり方について紹介されました!
教えてくれたのは滋賀医科大学の今井晋二教授です。
肩の痛みをとる筋トレ・ストレッチ
肩こり改善・健康な肩を保つコツは
良い姿勢を保つ。
ストレッチで伸ばす。
筋トレで鍛える。
肩の痛みをとる筋トレ・ストレッチの効果の理由
肩こりは肩の周辺の筋肉が収縮して固くなっている状態です。
血液の流れが悪くなってコリや痛みが生じます。
筋肉をほぐすことで血流の改善につながります。
肩の痛みをとるストレッチのやり方【僧帽筋上部のストレッチ】
1)安定した椅子を平らで滑らないところにおいて行います。
2)右の肩を左手で持ちます。
3)そして首を左に傾けます。
4)目線は右の腰のあたりを見るようにします。
5)次に左の腰のあたりを見るようにします。
6)このストレッチを左右それぞれ2、3セット行います。
肩の痛みをとる筋トレのやり方【僧帽筋上部の筋トレ】
1)水を入れた500mlのペットボトルを両手に持ちます。
2)ひじを横に開きます。
3)体側に沿って、ペットボトルを持ちあげていきます。
4)できるだけ脇の近くまでぎりぎりまでもちあげます。
5)10回1セットを2,3セット行います。
肩の痛みをとるストレッチのやり方【僧帽筋中部のストレッチ】
1)椅子に浅めに座り背筋を伸ばします。
2)右腕を伸ばして左腕で抱えて胸に引き寄せます。
3)30秒間保ち、元に戻します。
4)反対側も同様に行います。
5)右手で左足首をもちます。
6)その状態で左手で右腕を押し下げます。
7)30秒間他のって反対側も同様に行います。
8)左右それぞれ2,3セット行います。
肩の痛みをとる筋トレのやり方【僧帽筋中部の筋トレ】
1)立ってでも座ってでも大丈夫です。
2)両肘を90度に曲げ、ひじを肩の高さまで上げます。
3)ひじをゆっくりと後ろに引きます。
4)ひじが下がらないように注意します。
5)肩甲骨を寄せるイメージで後ろに引きます。
6)10回で1セットを2,3セット行います。
肩の痛みをとるストレッチのやり方【僧帽筋下部のストレッチ】
1)椅子に浅めに座り、両手で輪を作ります。
2)この時手は握りません。
3)背中を丸めておへそをみます。
4)腕を前に伸ばすようにします。
5)この状態を30秒間保ちます。
6)10回で1セットを2,3セット行います。
肩の痛みをとる筋トレのやり方【僧帽筋下部の筋トレ】
1)椅子に座って、両肘を机につきます。
2)両手を頭の上にのせて下を向きます。
3)猫背にならないように気を付けます。
4)ひじを机につけたまま、ひじと頭は動かさずに両腕を広げます。
5)一番広がった状態から、さらに5センチ広げるように伸ばします。
6)余裕のある人はひじを上げて両腕を広げます。
7)10回で1セットを2,3セット行います。

まとめ
ストレッチと筋トレを順番に週3回以上行いましょう。
シンプルな動きですが、肩回りがよくほぐれますね。
姿勢もよくなりそうです。
