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きょうの健康で五十肩・腱板断裂の運動療法のやり方を今井晋二教授が紹介!雑巾からぶき体操・壁でバンザイストレッチ・肩の開閉体操

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2025年8月19日放送のきょうの健康で五十肩の運動療法のやり方について紹介されました!

教えてくれたのは滋賀医科大学の今井晋二教授です。

五十肩・腱板断裂の運動療法

強い痛みがあるときは運動を控えて薬物療法が有効ですが、
痛みが落ち着いてきて、肩が動かしにくいときは運動療法が有効です。

五十肩の運動療法【雑巾からぶき体操】の効果の理由

肩のまわりの筋肉をほぐし、固くなることを防ぎます。

五十肩の運動療法のやり方【雑巾からぶき体操】

1)乾いた布を用意します。
2)テーブルに布を置き、方が痛む側の手を布の上に置きます。
3)布を滑らせて、雑巾がけをするようなイメージで腕を前に伸ばします。
4)この時に二の腕が机に着くイメージでおこないます。
5)胸が机に当たらないようにします。
6)腕を伸ばしきったら布を滑らせながら元の姿勢に戻ります。
7)10回1セットで1日2.3セット行います。
8)痛みがあるときは無理をしない程度に行いましょう。

五十肩の運動療法【壁でバンザイストレッチ】の効果の理由

肩の可動域を広げて動きをよくする効果があります。

五十肩の運動療法のやり方【壁でバンザイストレッチ】

1)壁に向かって立ち、片足を一歩踏み出します。
2)バンザイするように両腕をあげ手のひらを壁につけます。
3)できるだけ腕を上げて両手を壁に沿わせながらさらに上に伸ばします。
4)これを10回1セットで1日2.3セット行います。
5)10回1セットで1日2.3セット行います。

腱板断裂していないほうの腱板を鍛える【肩の開閉体操】の効果の理由

腱板断裂の治療法は鎮痛薬や関節内注射などがありますが、腱板断裂していない腱板を体操で鍛えます。

腱板断裂していないほうの腱板を鍛える【肩の開閉体操】のやり方

1)痛みがないほうの肩を下にして横になります。
2)床側の腕と足は軽く曲げておきます。
3)痛みがあるほうの肘を90度に曲げます。
4)脇を締めたまま腕を外側に開き元に戻します。
5)10回1セットで1日2.3セット行います。
6)肩を安定化させ、腱板断裂の予防にもなります。
7)筋力がついてきたら、水を入れたペットボトルを持って負荷をかけるとより効果が増します。

まとめ

肩の痛みが治まってきたら少しづつ動かすことが必要みたいです。
医師と相談して行えばより効果がありそうですね。

きょうの健康で肩の痛みをとる筋トレ・ストレッチのやり方を今井晋二教授が紹介!2025年8月20日放送のきょうの健康で肩の痛みをとる筋トレ・ストレッチのやり方について紹介されました! 教えてくれたのは滋賀医科...