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朝ドラ『ちむどんどん』第十二週「古酒(くーす)交差点」見どころチェック、あらすじネタバレあり

沖縄が舞台の朝ドラ『ちむどんどん』も第十二週に突入!

時代は1978年(昭和53年)

東京のレストランでシェフとしてがんばる暢子(黒島結菜)も実力をつけてきました。

暢子の恋愛事情も気になりますね!

 

相関図12

出典元:.nhk.or.jp

 

出典元:.nhk.or.jp

『ちむどんどん』登場人物紹介

『ちむどんどん』ってどういう意味??

沖縄の方言で、「胸がドキドキする」といった意味を指します。現地では日常会話としてよく使われているようです。

「胸」は「チム」、気持ちが高鳴るときのドキドキ感を「ドンドン」と表現。あわせて「胸がどきどきする」が『ちむどんどん』という言葉になります。

 

『ちむどんどん』登場人物

比嘉家の人々

おきなわの人々

東京の人々

銀座「アッラ・フォンターナ」

東洋新聞

  • 東洋新聞デスク:田良島甚内:山中
  • 青柳和彦:(宮沢氷魚)
  • 和彦の恋人:大野 愛:飯豊 まりえ

主題歌は沖縄出身の三浦大知さんのオリジナル曲『燦燦』

まるママ
まるママ
三浦大知の主題歌・・・感動!!「Folder」時代から大好き!!
てんちゃん
てんちゃん
年がバレるかも・・・

『ちむどんどん』第十二週「古酒(くーす)交差点」あらすじ

『ちむどんどん』第十二週「古酒(くーす)交差点」第1話

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)と二ツ橋(髙嶋政伸)に見守られ順調に料理人として成長しています。

仕事に夢中でがんばる暢子は恋愛や結婚のことはまだ意識できないようです。

しかし、砂川智(前田公輝)はなんとか暢子との距離を縮めようと誘いますがなかなかうまくいきません・・・

沖縄やんばるでは良子が娘を育てながら小学校で働いています。夫の石川博夫(山田裕貴)とは別居中で、博夫の実家が仕事をすることを認めるまで帰らないと話しています。

養豚場で働く、長男:賢秀(竜星涼)は訪問販売でやってきたちゅらかーぎーな多田直美(安野澄)に一目惚れ

もらったばかりの給料で石鹸を買ってしまいます・・・

てんちゃん
てんちゃん
賢秀、やめてー

フォンターナで青柳和彦(宮沢氷魚)と 大野愛(飯豊まりえ)の家族が会食

偶然、二人に結婚の話があることを知ってしまった暢子は動揺して・・・

コックの矢作(井之脇海)に、いつ結婚したのか?尋ねました。

矢作は19歳で結婚、「結婚は勢いがないとできないよ」と聞かされました。

『ちむどんどん』第十二週「古酒(くーす)交差点」第2話

暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)と大野愛(飯豊まりえ)が結婚することになりそうなことに動揺してしまいます。

暢子は和彦と話すのが気まずそうで、和彦の態度もぎごちなくなっています。

久しぶりに、同級生の前田早苗(高田夏帆)と会った暢子は早苗が結婚することを聞かされます。

「(お相手は)真栄平次郎さん。親戚が勧めてくれた人。今は都内に住んでる。やっぱりうちはウチナンチュ同士がいいなぁーって」

早苗から、砂川智(前田公輝)が子供の頃から暢子が好きだったことを聞かされて、鈍感な暢子も悟の気持ちに気づきます。

和彦(宮沢氷魚)はデスクの田良島(山中崇)に大野愛(飯豊まりえ)との結婚について聞かれて

「問題がないことが問題」と答え

和彦(宮沢氷魚)の気持ちが揺れ動いていることを感じた田良島は

「みっともない自分から逃げるな。どうなるにせよ、ちゃんともだえ苦しめ」

と、アドバイスしています。

てんママ
てんママ
和彦の「問題がないのが問題」って愛との結婚に問題があれば断る口実になるのにってことかしら

“あまゆ”でサーターアンダギーを前に暢子と和彦はぎごちなく会話していると、

長男:賢秀(竜星涼)が突然やってきて、多田直美(安野澄)から買った石鹸を勧められます。どうも売り歩いているようです。

てんちゃん
てんちゃん
ナゾの男、樋口が気になるわね

智(前田公輝)は食品卸として上京以来の念願である独立起業を果たし、それをきっかけに暢子をデートに誘います。

なぜか、フォンターナで二人は食事

そこへ偶然、和彦(宮沢氷魚)と大野愛(飯豊まりえ)もやってきて微妙な空気が流れる中、悟は暢子にプロポーズするが・・・

動揺する暢子に、オーナーの房子(原田美枝子)は

「どうなるにせよ、逃げたらだめ」と励ましています。

まるママ
まるママ
暢子の相手は和彦になるのかな?悟には歌子がいるし
そうなると、愛ちゃんがかわいそうね
暢子の結婚相手は意外に料理長・二ツ橋かもよ
てんママ
てんママ

『ちむどんどん』第十二週「古酒(くーす)交差点」第3話

東洋新聞を訪ねた暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)と話しますが、激しい口げんかをしてしまい、ふたりの間は気まずくなってしまいました。

一方で沖縄やんばるでは先生の仕事を再び始めた良子(川口春奈)が、子供との問題に直面、上手く心を通わせることができていません・・・

夫の石川博夫(山田裕貴)は実家と良子の間で板挟みになり、酒浸りになってしまっています。

長男:賢秀(竜星涼)はセールスレディの多田直美(安野澄)を連れて“あまゆ”に現れて、会社の若社長と偽って大きな顔をしています

てんちゃん
てんちゃん
賢秀・・・うそはダメ

悟は暢子に「沖縄の親にあって欲しい」と事実上のプロポーズをしています。

暢子が悟の会社を尋ねると、悟は働きすぎた為か倒れてしまいました

てんちゃん
てんちゃん
悟、頑張りすぎよ








『ちむどんどん』第十二週「古酒(くーす)交差点」第4話

暢子(黒島結菜)が智(前田公輝)の元を訪れると、智は働き過ぎで倒れてしまいました。

暢子は平良三郎(片岡鶴太郎)に連絡、県人会のみんなと青柳和彦(宮沢氷魚)が智の会社に集まり、野菜の配達などを手分けして手伝いました。

智は過労で風邪を引いてしまったようです。

暢子と和彦はその騒動を通して仲直りしますが、その夜、暢子は和彦と大野愛(飯豊まりえ)の恋人同士の模様を偶然目撃してしまいます・・・

 

その頃、賢秀はセールスレディ多田直美(安野澄)との片思いが急展開・・・

二人でフォンターナで食事をするはずが、多田直美(安野澄)の会社の社長や大勢の社員が来てしまう。

そこで直美が社長(ナイツ塙宣之)と婚約したことが分かり、大盤振る舞いした賢秀は呆然・・・

てんちゃん
てんちゃん
賢秀、だからだめだって・・・
我那覇社長三度登場ではなく・・・
謎の男、樋口はナイツの塙宣之 でしたね。
てんママ
てんママ

沖縄やんばるでは、良子の生徒、誠が学校に行きたがらないのは授業中に良子が授業態度を注意したせいということがわかり、落ち込んでしまいます。

自宅に戻った良子は、晴海が書いた絵を見せられて元気をもらっていました。

『ちむどんどん』第十二週「古酒(くーす)交差点」第5話

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)が抱き合っているところを目撃してしまい、気まずい感じに・・・

沖縄やんばるでは、生徒との関係がうまくいかなかった良子が落ち込んでいますが、歌子が三線を弾きながら「沖縄民謡 てぃんさぐぬ花」を歌っています。


母親:優子(仲間由紀恵)は父親:賢三(大森南朋)との出会いを尋ねられて、逆に良子に博夫(山田裕貴)との出会いを娘にどんなふうに説明するのか聞かれました。

良子は「お互いに、立派な先生になりたいと思って」結婚したことを改めて思い出しました。

てんママ
てんママ
来週は、良子と博夫の関係も元に戻るといいわね

フォンターナでは賢秀(竜星涼)が多田直美(安野澄)との関係を勘違いから、大荒れになり酔いつぶれて、房子(原田美枝子)の部屋で倒れています。

迎えに来た暢子は房子(原田美枝子)の大事な古酒をごちそうになり、房子と話す中で自分が和彦(宮沢氷魚)に対して恋愛感情を持っていることに気づいてしまいました。

恋の行方は次週「黒砂糖のキッス」に持ち越しですね。

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