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夏の童謡を歌詞と一緒に大特集♪子供からお年寄りまで愛される19曲

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高齢者の方が懐かしい夏の童謡を19曲集めました!

 

きっと子供の頃に唄った歌ばかりで、歌詞を見れば、すぐに唄うことができると思いますよ。

夏休みにお孫さんたちが遊びに来た時に、一緒に唄ったら、きっと楽しいはず。

動画もありますので、もし曲が思い出せない時は、童謡のメロディーやテンポを確認してみてくださいね(^_-)

デイサービスなどの高齢者施設で唄う時は、大きな文字を書いた歌詞カードを作って、みんなで唄いましょう!

また、おじいちゃんやおばあちゃんに、歌に関する思い出話を聞いてみちゃいましょう。

※ 曲によっては動画や歌詞を用意できていませんが、これらの曲はJASRACにおいて著作権が管理されているためです。

これに該当する曲はJASRAC承諾の歌詞が見られるサイトにリンクを貼っていますので、そちらを参考にしていただければと思います。

それでは、夏の童謡をお楽しみください。








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夏の童謡と歌詞~5月の歌

 

八十八夜の時期はいつ頃なのか?

茶つみ

作詞・作曲 不詳

八十八夜の時期はいつ頃なのか、実ははっきりと知らなかったので調べました(^^)

八十八夜とは、立春から88日目を言うのだそうです。

今年(2019年 平成31年)の立春は、3月18日だから、八十八夜は5月2日になりますね。

お茶を摘む時期はだいたいそのくらいの時期

と、憶えておくといいかもしれませんよ。

茶摘み(茶つみ)の歌詞

  1. 夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは 茶つみじゃないか あかねだすきにすげの笠
  2. 日和つづきの今日この頃を 心のどかに摘みつつ歌う 摘めよ 摘め摘め 摘まねばならぬ 摘まにゃ日本の茶にならぬ

こいのぼり

作詞 近藤 宮子
作曲 不詳

屋根よ~り~た~か~い~♪ の方の『こいのぼり』です。

1931年頃に近藤宮子氏により作詞されました。

大きい真鯉は父で小さい緋鯉は子供たちという歌詞からも、当時の絶対的な父権を象徴した歌詞ですよね^_^

そして、男の子の成長を何よりも願う気持ちが強く伝わってきます。

こいのぼりの歌詞

やねより たかい こいのぼり おおきい まごいは おとうさん ちいさい ひごいは こどもたち おもしろそうに およいでる

鯉のぼり

作詞 河井 酔茗
作曲 弘田 龍太郎

い~ら~か~のな~み~と~♪の『鯉のぼり』です。

鯉が竜になるごとく

、男の子にはたくましく育って欲しいという願いが込められた歌です。

鯉のぼりの歌詞

  1. 甍(いらか)の波と雲の波 重なる波の中空(なかぞら)を 橘(たちばな)かおる朝風に 高く泳ぐや、鯉のぼり
  2. 開ける広き其の口に 舟をも呑(の)まん様見えて ゆたかに振(ふる)う尾鰭(おひれ)には 物に動ぜぬ姿あり
  3. 百瀬(ももせ)の滝を登りなば 忽(たちま)ち竜になりぬべき わが身に似よや男子(おのこご)と 空に躍るや鯉のぼり

背くらべ

作詞 海野 厚
作曲 中山晋平

大正時代に作られた歌です。

毎年、端午の節句になると柱に寄りかかって測った背の高さの印が、どんどんと積み重なっている風景が目に浮かんで、微笑ましい歌ですよね(^^)

こどもの日の歌では、この歌が1番好きです。

背くらべの歌詞

  1. 柱のきずは おととしの 五月五日の 背くらべ 粽(ちまき)たべたべ 兄さんが 計ってくれた 背のたけ きのうくらべりゃ 何(なん)のこと やっと羽織の 紐(ひも)のたけ
  2. 柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える 遠いお山も 背くらべ 雲の上まで 顔だして てんでに背伸(せのび) していても
    雪の帽子を ぬいでさえ 一はやっぱり 富士の山

金太郎

作詞 石原和三郎
作曲 田村 虎蔵

まさかりを担いだ金太郎は熊と相撲を取って勝ってしまうほどの強い男の子というのは、あまりにも有名なお話ですよね。

後の坂田金時となった金太郎は、956年に生まれたとされる実在の人物なんですね。

金太郎の風貌からやはり五月人形を連想する

という事で、この歌は夏の歌ではないかなと思いました(^^)

金太郎の歌詞

  1. まさかりかついで きんたろう くまにまたがり おうまのけいこ ハイ シィ ドウ ドウ ハイ ドウ ドウ ハイ シィ ドウ ドウ ハイ ドウ ドウ
  2. あしがらやまの やまおくで けだものあつめて すもうのけいこ ハッケヨイヨイ ノコッタ ハッケヨイヨイ ノコッタ

夏の童謡と歌詞~6月の歌

 

子供の頃、この歌を聞くたびに、同じ虫なのになんで「でんでん虫」と「かたつむり」って違う名前があるんだろう?といつも思ってました。(笑)

かたつむり

作詞・作曲 不詳

1911年(明治44年)に尋常小学校の唱歌として発表されました。

 

かたつむりの歌詞

でんでん むしむし かたつむり お前のあたまは どこにある つの出せ やり出せ あたま出せ

あめふり

作詞 北原白秋
作曲 中山晋平

1925年(大正14年)に発表されました。

お母さんに手を引かれて大きな傘に入って、水たまりにチャプチャプ入りながら歩くだけのこの歌に、当時は本当に聴くだけで、幸せいっぱいになりました(^^)

当時の人は傘をじゃのめと呼んでいたんですね。

あめふりの歌詞

  1. あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかい うれしいな ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン
  2. かけましょ かばんを かあさんの あとから ゆこゆこ かねがなる ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン
  3. あらあら あのこは ずぶぬれだ やなぎの ねかたで ないている ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン
  4. かあさん ぼくのを かしましょか きみきみ このかさ さしたまえ ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン
  5. ぼくなら いいんだ かあさんの おおきな じゃのめに はいってく ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

雨降りお月さん

作詞 野口雨情
作曲 中山晋平

1925年(大正14年)に発表された歌です。

この歌、よく聞くとお嫁さんにいく女の人の歌ですよね。

そういう歌が当時の子供向けの雑誌『コドモノクニ』に掲載されたのですから、やはり、大正という時代は自由な風が吹いていたんですね。

雨降りお月さんの歌詞

  1. 雨降りお月さん 雲の蔭 お嫁にゆくときゃ 誰とゆく ひとりで傘(からかさ) さしてゆく 傘(からかさ)ないときゃ 誰とゆく シャラシャラ シャンシャン 鈴付けた お馬にゆられて 濡れてゆく
  2. いそがにゃお馬よ 夜が明けよ 手綱(たづな)の下から ちょいと見たりゃ お袖でお顔を 隠してる お袖は濡れても 干しゃ乾く 雨降りお月さん 雲の蔭 お馬にゆられて 濡れてゆく








夏の童謡と歌詞~7月・8月の歌

 

1941年(昭和16年)に発表された文部省唱歌です。

七夕さま

作詞 権藤はなよ・林柳波
作曲 下総皖一

五色の短冊はなんで五色なのか?

それは中国の五行説がその由来だからなんですって!

金銀の砂子は蒔絵や襖絵を描くための粉で、天の川を表現しているんです。

『たなばたさま』の歌詞を見るだけで、いろんな勉強が出来ちゃいますね(^^)

7月の七夕は、空の上で彦星と織姫が1年に一度だけ会えるロマンチックな日

みんなで『たなばたさま』を唄って、ロマンチックな一夜を過ごしましょう!

 

夏は来ぬ

作詞 佐佐木信綱
作曲 小山作之助

1896年(明治33年)に発表された曲です。

明治時代とは、けっこう昔の歌なのですね!

かなり難解な日本語の歌詞ですが、夏ならではの植物や生物が次々と登場して、まさに夏そのものといった歌です(^^)

夏は来ぬの歌詞

  1. 卯の花の 匂う垣根に 時鳥(ほととぎす) 早も来鳴きて 忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ
  2. さみだれの そそぐ山田に 早乙女が 裳裾(もすそ)ぬらして 玉苗(たまなえ)植うる 夏は来ぬ
  3. 橘の 薫るのきばの 窓近く 蛍飛びかい おこたり諌むる 夏は来ぬ
  4. 楝(おうち)ちる 川べの宿の 門(かど)遠く 水鶏(くいな)声して 夕月すずしき 夏は来ぬ
  5. 五月(さつき)やみ 蛍飛びかい 水鶏(くいな)鳴き 卯の花咲きて 早苗植えわたす 夏は来ぬ

夏の思い出

作詞 江間章子
作曲 中田喜直

夏というとこの歌がまず思い浮かびます。

なんて、美しい歌なんでしょう(^^)

歌の背景になっている尾瀬にぜひ一度行ってみたいと思いながら、今だに写真でしか知らないあの美しい風景に憧れが募るばかりです。

浜辺の歌

作詞 林 古渓
作曲 成田 為三

1916年(大正5年)に発表された日本の唱歌です。

メロディーがヨハン・シュトラウス2世のワルツに似ているからか、この歌は英訳もされているんですね。

浜辺の歌の歌詞

  1. あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ しのばるる 風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も
  2. ゆうべ浜辺を もとおれば 昔の人ぞ しのばるる 寄する波よ かえす波よ 月の色も 星のかげも
  3. はやちたちまち 波を吹き 赤裳(あかも)のすそぞ ぬれひじし 病みし我は すべていえて 浜の真砂(まさご) まなごいまは

う~み~は広いな大きいな♪の方の『海』です。

作詞 林柳波
作曲 井上武士

海の歌って、いくつかあるけど、これが1番ポピュラーではないでしょうか。

すごくすごくシンプルな歌詞ですが、ブワァ~ッて壮大な大海原が目の前に広がるイメージが一瞬に来ます!

名曲

なんですね(^^)


PixabayのJerzyGoreckiによる画像です

松原遠く消ゆるところ♪の海です。

作詞・作曲 不詳

1913年(大正2年)に発表された文部省唱歌です。

松原と言うと、私は「三保の松原」を思い浮かべますが、松原と名のつく海の名所は、他にも沢山あるのでしょうね(^^)

海の歌詞

  1. 松原遠く消ゆるところ 白帆(しらほ)の影は浮かぶ 干網(ほしあみ)浜に高くして かもめは低く波に飛ぶ 見よ昼の海 見よ昼の海
  2. 島山闇に著(しる)きあたり 漁火(いさりび)光り淡し 寄る波岸に緩くして 浦風軽(かろ)く沙(いさご)吹く 見よ夜の海見よ夜の海

われは海の子

作詞・作曲 不詳

1910年(明治43年)に文部省唱歌として発表されました。

歌詞は本当は7番まであるのですが、敗戦後は、7番に国防思想や軍艦が入っているという理由で、GHQによって、教科書から削除されたんですって!

小学校では、教科書には3番までが載っています。

われは海の子の歌詞

  1. 我は海の子 白波の さわぐいそべの松原に 煙たなびくとまやこそ 我がなつかしき住家なれ
  2. 生まれて潮にゆあみして 波を子守の歌と聞き 千里寄せくる海の気を 吸ひてわらべとなりにけり
  3. 高く鼻つくいその香に 不断の花のかをりあり なぎさの松に吹く風を いみじき楽と我は聞く

花火

作詞 井上赳
作曲 下総皖一

1941年(昭和16年)に発表された文部省唱歌です。

しだれ柳は日本独特の花火

ですよね!夏の夜の花火を見上げる時のワクワク感を感じられる歌です。

花火の歌詞

  1. ドンとなった花火だ きれいだな 空いっぱいに ひろがった しだれやなぎが ひろがった
  2. ドンとなった何百 赤い星 いちどにかわって 青い星 もいちどかわって 金の星

すいかの名産地

アメリカ民謡
訳詞 高田三九三

アメリカ民謡の『ゆかいな牧場(マクドナルドじいさんの牧場)』が原曲になります。

原曲は歌詞の中に動物がたくさん登場する歌みたいですよ(^^)

動画は、みなさんが手遊びをしながら唄っています。

すいかの名産地の歌詞

  1. ともだちができた すいかの名産地 なかよしこよし すいかの名産地 すいかの名産地 すてきなところよ きれいなあの娘の晴れ姿 すいかの名産地
  2. 五月のある日 すいかの名産地 結婚式をあげよう すいかの名産地 すいかの名産地 すてきなところよ きれいなあの娘の晴れ姿 すいかの名産地
  3. とんもろこしの花婿 すいかの名産地 小麦の花嫁 すいかの名産地 すいかの名産地 すてきなところよ きれいなあの娘の晴れ姿 すいかの名産地

かもめの水兵さん

作詞 武内俊子
作曲 河村光陽

1937年(昭和12年)に発表された童謡です。

河村光陽氏は、あの『うれしいひなまつり』の作曲家でもあるんですよ(^^)

童話作家の武内俊子氏は、横浜港の大さん橋にいたかもめを見て、この歌のモチーフにしたんだそうです。

かもめの水兵さんの歌詞

  1. かもめの 水兵さん ならんだ 水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波に チャップ チャップ うかんでる
  2. かもめの 水兵さん かけあし 水平さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波に チャップ チャップ 越えてゆく
  3. かもめの 水兵さん ずぶぬれ 水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波に チャップ  チャップ おせんたく
  4. かもめの 水兵さん なかよし 水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 波に チャップ チャップ 揺れている

ほたるこい

作詞・作曲 わらべうた

いつ誰が作ったのか知らないけど、小さい頃、この歌を聴くたびに、水にも甘い水と苦い水があるんだぁ(・o・)と、ずっと思ってました。(笑)

今思うと、蛍を捕まえる時に、おびき寄せるための歌だったのかも知れませんね。

ほたるこいの歌詞

ほ ほ ほたる こい あっちのみずは にがいぞ こっちのみずは あまいぞ ほ ほ ほたる こい

夏の童謡を歌詞と一緒に大特集のまとめ

いかがでしたか?

夏の童謡を探している時は、楽しかったです(^^)

夏の童謡を次々に見つける度に、歌詞を見ながら唄っちゃったりして、中々、記事が仕上がらなくて時間がすごくかかっちゃいました。(笑)

みなさんもこれを見て、楽しく口ずさんでいただければ嬉しいなと思います。

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