お正月の折り紙と言えば、松竹梅(しょうちくばい)ですよね。

こちらは、松・竹・梅の折り紙の完成図です。

松は一年を通して枯れる事がない常緑樹。

そして、昔から神聖な樹木と言い伝えられて来ました。「長寿の象徴」とも言われます。

竹も年中枯れることがない常緑樹で、繰り返し新芽を出して広がることから、「子孫繁栄の象徴」として崇められてきました。

寒い季節に開花する梅と3つ揃えて、お目出度い席に欠かせないものとなっていますよね(^^)

お正月の飾りを作るなら、松竹梅がおすすめです。

3つともにとても簡単に折れるので、ぜひ、子どもと一緒に折ってみてくださいね♪

折り方の図解は「松竹梅」の順に紹介します。

最後の梅は、別ページに図解があるので、写真と写真下の文字をクリックまたはタップすると詳しく解説している個別記事が開きます。

梅の折り方をチェックする場合はぜひご活用ください!

それでは、まずは松の折り方から紹介します。



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松の折り紙の折り方

では、松の折り紙の折り方からご紹介します。

完成すると、このように出来上がりますよ(*^_^*)

末広がりで目出度い感じですよね!?

それでは、松を折るのに必要なものから説明しますね♪

松を折るのに必要なもの

準備するもの
  • 折り紙(7.5cm×7.5cmサイズ)・・・1枚
  • はさみ

折り紙の7.5cm×7.5cmサイズの折り紙が無い場合は、普通サイズの15cm×15cmを1/4にカットしてくださいね♪

はさみは一箇所だけちょこっと切り込みを入れる時に使います。

小さいサイズの折り紙が楽天にもありますね!
千羽鶴用おりがみ 7.5cm【送料無料】

では次は、手順に移りたいと思います(^^)

松の折り紙の折り方の手順

手順1
折り紙を裏返して図のように置き、真ん中で半分に折ります。

手順2
さらに真ん中で半分に折ります。

手順3
今折った紙の右下の角をてっぺんの角に合わせて、点線を谷折りにします。

手順4
このように折れたら、裏返します。

手順5
裏返したら、同様に左下の角をてっぺんの角に合わせて点線を谷折りにします。

手順6

矢印が指す紙と紙の隙間を広げます。 この画像の下に続く画像を見ながら一緒に折ってくださいね♪


矢印の方向に広げます。


広げてこのように平らになったら、裏返します。

手順7

矢印が指す、右側の輪になっている隙間に指を入れて広げ、折り潰します。

この画像の下に続く画像を見ながら一緒に折ってくださいね♪


矢印始点の折り筋を矢印終点の折り目の境目に合わせて、折り潰します。


このようになったら、左側も同様にして折り潰しましょう。

手順8

点線を山折りにして、3つの角を向こう側に折り倒します。

それぞれの頂点から折り筋に添って5mm程下を折る感じです。

手順9
このように折れたら、白い線のところにはさみで切り込みを入れます。 だいたい1cm位です。

手順10
切り込みの所から、左右の端に斜めに下がる線を山折りにし、角を隠すように向こう側に折ります。

手順11
これで松の葉の出来上がりです\(^o^)/

梅に松。 春らしい飾りになりますよね♪

それでは、次に竹の折り紙の折り方を紹介します(^^)



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竹の折り紙の折り方

それでは、竹の折り方を紹介します。

完成すると、このように出来上がりますよ(^^)

竹と言うより竹の葉と言った方がいいですね♪

門松と組み合わせると、竹に葉という感じになりますね(^_-)

ちなみに門松の作り方は、こちらをチェックして下さいね!

では、竹を折るのに必要なものから説明します。

竹を折るのに必要なもの

準備するもの
  • 折り紙(7.5cm×7.5cmサイズ)・・・1枚

これだけです♪

今回、ここではグラデーションの折り紙を使用しました。 これだと和の感じが出てお正月らしくなるんですよね~

楽天にもありました。参考までにご覧くださいね♪

では、竹の折り紙の折り方の手順に移りましょう。

竹の折り紙の折り方の手順

手順1
折り紙を裏返して図のように置き、真ん中から半分に折ります。

手順2
さらに半分に折ります。

手順3
今折った紙の右下の角をてっぺんの角に合わせて、点線を谷折りにします。

手順4
このように折れたら、裏返します。

手順5
同様に左下の角をてっぺんの角に合わせて、点線を谷折りにします。

手順6
矢印が指す紙と紙の隙間に指を入れて広げます。

手順7
手前の紙を矢印の方向に広げます。

手順8
このように折れたら、上下を逆さまにします。

手順9
このように開いている方を下にして置きます。

手順10

左右の青い辺を中心の赤い線に合わせて、点線を谷折りにします。

幾重にも重なった紙を折るので少し折り難いですが、なるべく綺麗に折るようにしましょう♪

手順11
このように折れたら、裏返しにします。

手順12

左右の赤い丸で囲んだ部分を軽くつまみ、それぞれ矢印方向に軽く引っ張ります。


このように持って引っ張ります。

このくらい広げたら、赤い線で囲んだ辺りが浮くので、この部分を折り潰します。

この画像の下に続く画像を見ながら一緒に折ってくださいね♪

手順13
まず右側の浮いた部分を潰すという感じで、このように折ります。

手順14
次に左側も同様に折り潰します。真ん中が重なるので、右の真ん中の折り目の上に左の真ん中の折り目を綺麗に重ねて折ましょう。


このような感じに折れればOKです!

手順15
これで、竹の葉が完成しました\(^o^)/

最後に梅の折り紙の折り方の図解ページを紹介します。

梅の折り紙の折り方

こちらが、梅の折り紙の完成図です。

この画像または下の文字をクリックかタップすると、詳しく解説している個別記事が開きます。

梅の切り絵と折り紙

切り絵の梅も折り紙の梅も、どちらもすごく簡単に折れるので、幼稚園、保育園の子どもと一緒に作ってみてくださいね(^^)

こんな風に松竹梅を組み合わせて、お正月飾りを楽しく作っていただけると嬉しいなと思います。

折り紙で松竹梅の折り方のまとめ

いかがでしたか?

松竹梅とまとめて紹介したので、ちょっと長くなってしまいましたね^^;

でも、一つ一つは本当にとても簡単に作れるので、ぜひ、今年のお正月の飾りに取り入れてみてくださいね♪

この他にもお正月の折り紙を多数紹介していますので、ご覧ください。

そして、来る2月の節分やバレンタインの折り紙もまとめてご覧くださいね♪

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