折り紙1枚ではっぴの超~簡単な折り方を紹介します。

まるでホンモノの半被をそのままミニチュアにしたみたいにリアルで可愛いんです。

これが完成図です。

夏から秋にかけてお祭りの季節。お祭りに欠かせないはっぴを折り紙で作って、お祭りの壁飾りを作りましょう!

分かりやすく写真を沢山使って図解しました。また、写真の説明だけでは分かりにくいという人のために動画も作成しましたよ♪

赤や青、黄色やピンク、単色だけじゃなくて和風な柄やキャラクター柄の折り紙で作るはっぴも素敵だと思いますよ(^^)

さあ、はっぴを一緒に折ってみましょう♪



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折り紙ではっぴの簡単な折り方を紹介します

はっぴを折るのに必要なもの

用意するもの

折り紙(15cm×15cm)・・・1枚

カッターナイフかはさみ

 

正方形の折り紙を半分に切って、長方形にして折りますよ(^^)

つまり、15cm×7.5cmの折り紙ではっぴを作ります。

大きめのはっぴを作るなら、B5のカラーコピー用紙など使って作るといいですよ!

それでは、折り紙のはっぴの簡単な折り方をご紹介します。

はっぴの簡単な折り方

手順

1 折り紙の色が付いている方を表にして置きます。

 

2. 真ん中で半分に折ります。

 

3. 折ったところをカッターナイフで切ります。

 

4. 切り離した1枚を使って折っていきます。

 

5. 上から5mm位のところを谷折りにします。

 

6. 真ん中を少しだけ折って、折り筋を付けます。

つまむように

ほんの少しだけ跡を付けます。

 

7. 真ん中を5mmくらい開けて、図のように折ります。

 

8. 手順7で折った白い三角部分の底辺から下に1.5cm位のところ(点線)を山折りにします。

 

9. 図の定規を当てた三角のてっぺんから上に1cmのところ(点線)を山折りにします。

 

10. 両端の辺(左右の赤い線)を、襟の部分だけズラしたところ(黄色の線)に合わせて折り合わせます。

 

11. 矢印が指す隙間に指を入れて広げながら、三角に折り潰します。

この下に続く写真を見ながら、一緒に折ってくださいね♪

まず、右側の隙間に指を入れます。

広げます。

三角に折り潰します。

左側も、右側と同様に折り潰します。

 

12. 白い部分と青い部分の境目(点線)を山折りにします。

はぼ出来上がりですね(*^^*) ただ、両袖の脇に折り紙が白く見えるので、これを隠しましょう。

 

13. 裏返して、重なった下の紙の端より少し上(点線)を谷折りにして折り上げます。

 

14. 裏返したら、出来上がりです\(^o^)/

可愛いでしょ? お祭り風に「祭り」と印を付けた印半纏にしても粋でカッコいいですよね!

ここまでの写真の説明の中で、ちょっと分かりにくかったなぁ~という人は、下の動画を見ながら折ってくださいね♪

折り紙のはっぴの簡単な折り方の動画

折り紙のはっぴの簡単な折り方のまとめ

いかがでしたか?

本当に簡単に出来ちゃったでしょ?

お祭りは日本の大切な伝統行事でもあり、季節の風物でもあります。

そのお祭りに関する折り紙の折り方を他にも紹介しているので、見ていってくださいね♪

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