2020年・令和2年の干支のねずみの折り紙の折り方を図解と動画で紹介します(^^)

立体・平面どちらにもなる、ねずみの全身と可愛らしい顔だけのねずみの折り紙の2種類の作り方です。

下が完成図です!

自立するので、玄関や棚に飾るのもいいですね。【立体】


 

可愛いねずみちゃんのお顔です♪ 台紙に貼って、お正月飾りにしてもいいと思いますよ。【平面】


 

いよいよ来年2020年は東京オリンピックですね!そんな記念すべき令和2年のお正月の干支は、「ねずみ」です(*^_^*)

干支のねずみを漢字で書くと、子(ね)と書きます。

普通に書くと鼠とも書きますが、こちらの漢字の難しさとのギャップがすごい(笑)

今回、紹介する立体のねずみとねずみの顔の折り紙はどちらも簡単なので、高齢者の方や幼稚園・保育園の子どもでも出来ますよ。

お正月飾りの他には、写真に撮って年賀状に印刷するのもいいですね。

図解と動画、あなたの折りやすい方を選んで、一緒に折ってくださいね。



スポンサーリンク

折り紙のネズミ立体の折り方【図解】

これが立体のネズミの完成図です。

今年の干支のねずみちゃん♪

それでは、ねずみを折るのに必要なものからご紹介しますね。

折り紙の立体のネズミを折るのに必要なもの


 

準備するもの
  • 折り紙(15cm×15cmサイズ)・・・1枚
  • サインペン
  • マイタックラベル(白)
 

マイタックラベルは事務用品ですが、私は100均で買いましたよ(^^)

これの白を貼って中に黒目を描くと、すごく可愛く目が描けるんですよ!

もちろん、ペンだけでも可愛いお目々が描けちゃいますからね♪

立体のネズミの折り方の手順

手順1
まず、折り紙を裏返して図のように置きます。

 
手順2
真ん中の点線を谷折りにし、開いて折り筋を付けます。

 
手順3
このように真ん中に折り筋が付きましたね(^^)

 
手順4
左の両端(青い線)を折り筋の付いた中心線(赤い線)に合わせ、点線を谷折りにします。

 
手順5
今度は右の両端(青い線)を折り筋の付いた中心線(赤い線)に合わせ、点線を谷折りにします。

 
手順6
今折った上の方を開きます。

 
手順7
人差し指を置いたところを支点にして、下の図のように開きます。

 
手順8
点線を谷折りにします。

 

手順9
点線を谷折りにしながら、左右の辺(青い線)を合わせます。下に続く図を見ながら折ってくださいね!


このように左右を合わせたら、矢印の方向に倒しますよ。

 
手順10
このように倒れました。

 
手順11
点線を谷折りにし、矢印の方向に倒します。

 
手順12
青い線が引かれた辺を矢印の折り筋に合わせて、点線を谷折りにします。

 
手順13
次は下の方の三角部分を手で起こします。

 
手順14
起こしたらそのまま右側に倒します。

 
手順15
青い線が引かれた辺を矢印の折り筋に合わせて、点線を谷折りにします。

 
手順16
点線を谷折りにし、手順12~15まで折った部分を今度は左側に持ってきます。

 
手順17
こんな風になったら、折り紙を左右は変えずに、裏返します。

 
手順18
裏返したら、点線を矢印方向に谷折りにします。

 
手順19
上下2箇所の点線を矢印の方向に谷折りにします。

 
手順20
中心を矢印の方向に谷折りにします。

 
手順21
このような形になるので、これを上下逆さまにします。

 
手順22
点線を矢印方向に谷折りにします。

 
手順23
これが、ネズミの左の耳です。

 
手順24
左右の位置を変えて裏返し、逆の耳も同様に点線を矢印方向に谷折りにします。

 
手順25
矢印の隙間に指を入れて、ネズミの耳を整えて行きます。下に続く図を見ながら、一緒に折ってくださいね。


最後、ちょっと潰しましょう。


逆の耳も同様に整えました。

 
手順26
裏返して逆の耳も同じように整えたら、しっぽから背中の線を7.5cmくらい上にいった所から、下に伸びた点線を谷折りにします。

 
手順27
こんな形に折れたら、一度、戻します。

 
手順28
矢印のところから指を入れて、ネズミの身体を広げます。

 
手順29
こんな感じですね(^^)

 
手順30
背中から見たところですが、点線を谷折りにしながら、上下の青い線が引かれた辺を合わせていきます。

 
手順31
矢印の方向に寄せていきます。

 
手順32
このような形に折れたら、矢印の隙間に指を入れて広げます。

 
手順33
こんな感じで広げます。

 
手順34

上から見た図です。

白い点線を谷折りにしながら、黒い点線を山折りにします。

 
手順35
このように折れました。白い三角に囲んだ部分が飛び出していて見栄えが悪いので、左右ともに裏に折り込んじゃいましょう!

 
手順36
ひっくり返して見ると、こんな感じです。

 
手順37
はい。出来上がりです。仕上げに目とお鼻を描きましょう。

 
手順38
目はマイタックラベルを貼って、黒目を描きこみました♪ ちょこんと立って可愛いですよね(^^)



スポンサーリンク



折り紙のネズミ立体の折り方【動画】

こちらは動画の手順です。動画を見ながらの方が作りやすいという方は、こちらをどうぞ!

【簡単】折り紙のねずみの顔の折り方

これが簡単なねずみの顔の完成図です。

本当に幼稚園・保育園の子どもから高齢者まで、誰でも簡単にできるので、ぜひ、図解または動画を見ながら折ってくださいね。

折り紙のねずみの顔を折るのに必要なもの


 

準備するもの
  • 折り紙(15cm×15cmサイズ)・・・1枚
  • サインペン
  • マイタックラベル(白)←写真にはありませんが^^;

ねずみちゃんの顔の折り方はすごく簡単ですが、最後の顔入れの時の目の位置で、顔の印象がすごく変わってしまいます。

そんなお話しをしていますので、ぜひ、見てみてくださいね(^^)

簡単なねずみの顔の折り順

手順1
まず、折り紙を裏返して図のように置きます。

 
手順2
点線の折り筋が付くように、上下の角を合わせて折って開き、左右の角を折って開いてください。

 
手順3
このように折り筋が付いたら、下の角を中心に合わせて点線を谷折りにしてください。

 
手順4
次は横の中心線を折り上げます。

 
手順5
このように折れたら、裏返します。

 
手順6
左右の角を上の角に合わせて、点線を谷折りにします。

 
手順7
このように折れたら、また裏返します。

 
手順8
下の折り紙の色が付いている境目の線から、だいたい1cm弱くらい下を点線の通りに谷折りにします。

 
手順9
このように折れたら、上下の位置を変えて裏返します。

 
手順10
左右のペラッとめくれる耳の部分を図の点線の通りに折ります。 どのくらいの角度で折るのかは、お好みで調節しながら折ってくださいね(^^)

 
手順11
左右の角度を合わせて、このように折り上がりました。 これをまた裏返します。

 

手順12

耳のてっぺんの角を取るために、点線のように少し角度をつけて谷折りにします。

左右ともに、矢印の示すところのすき間に、角を挟み込むように折ってくださいね。下に続く図を参考にしてください。


このように挟み込んだら、左右の出っ張っている部分を点線の通りに谷折りにします。

 
手順13
こんな感じになります。

 
手順14
裏返したら出来上がりです\(^o^)/ 目と鼻をいれましょう!

 

目を上の方にこんな風に寄せて付けると、なんとなく間抜けな感じな可愛さになります(笑)

これはこれで、面白いキャラクターの1つですね(^^)

 

目を下の方に付けると、幼い感じになって可愛らしい子どものようになります。

どんな顔になるのか、ご自分で色々と試してみると面白いですよ♪

折り紙のねずみの顔の折り方【動画】

こちらは動画の手順です。動画を見ながらの方が作りやすいという方は、こちらをどうぞ!

折り紙のネズミ立体と顔の折り方のまとめ

いかがでしたか?

図解は分かりやすかったですか。

2020年令和2年は、色々な意味で歴史に残る年なので、ねずみの折り紙でお部屋を飾ったりして、大いに盛り上げましょうね(^^)

スポンサーリンク

コメントを残す