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朝ドラ『ちむどんどん』第二十三週「にんじんしりしりーは突然に」見どころチェック、あらすじネタバレあり

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沖縄が舞台の朝ドラ『ちむどんどん』第二十三週に突入!

料理のヒントを得た暢子は「ちむどんどん」の再開に向けてスタートを切ります。

賢秀と清恵の関係も気になります。

出典元:.nhk.or.jp

『ちむどんどん』登場人物紹介

『ちむどんどん』ってどういう意味??

沖縄の方言で、「胸がドキドキする」といった意味を指します。現地では日常会話としてよく使われているようです。

「胸」は「チム」、気持ちが高鳴るときのドキドキ感を「ドンドン」と表現。あわせて「胸がどきどきする」が『ちむどんどん』という言葉になります。

 

『ちむどんどん』登場人物

比嘉家の人々

おきなわの人々

東京の人々

銀座「アッラ・フォンターナ」

青柳家の人たち

  • 青柳和彦:(宮沢氷魚)
  • 青柳史彦(和彦の父・戸次重幸)
  • 青柳重子(鈴木保奈美)

東洋新聞

  • 東洋新聞デスク:田良島甚内:山中
  • 青柳和彦:(宮沢氷魚)
  • 和彦の恋人:大野 愛:飯豊 まりえ

鶴見の人たち

  • 県人会会長・平良三郎(片岡鶴太郎)
  • 三郎の妻・平良多江(長野里美)
  • 志ぃさー(あまゆ店主・藤木勇人)

千葉の養豚場

  • 猪野清恵(佐津川愛美)
  • 猪野寛大(中原丈雄)

主題歌は沖縄出身の三浦大知さんのオリジナル曲『燦燦』

まるママ
まるママ
三浦大知の主題歌・・・感動!!「Folder」時代から大好き!!
てんちゃん
てんちゃん
年がバレるかも・・・

『ちむどんどん』第二十三週「にんじんしりしりーは突然に」あらすじ

『ちむどんどん』第二十三週「にんじんしりしりーは突然に」第1話

朝ドラ送り

清恵さんはなぜお店に・・・?

あの豚の袋はなんだ?

暢子(黒島結菜)は、自身の店『沖縄料理ちむどんどん』を立て直すための課題を見つけました。

それは「沖縄料理に適した、美味しい豚肉を調達すること」

しかし、暢子の希望の豚肉は東京ではなかなか手に入らないのでした。

住み込みの水商売で働いているリリー・清恵(佐津川愛美)は勤めるスナック「ヒットパレード」のママ(桑原裕子)から皮付きの豚肉を買ってくるよう、お使いを頼まれ、それは猪野養豚場の豚肉でした。

買い物の途中で「ちむどんどん」を発見、賢秀(竜星涼)から妹が沖縄料理の店「ちむどんどん」をやっていると聞いていた清恵は、お店の中を覗くと

ちょうど、暢子と歌子が豚肉について矢作(井之脇海)と相談しているところでした。

賢秀(竜星涼)が清恵を探していることを全く知らない暢子は、清恵に店の料理の試食をお願いしました。

試食は「ラフテー」「ハンダマの酢みそ和え」「フーチャンプルー」「にんじんしりしりー」「クーブイリチー」に「沖縄そば」。

清恵に感想を尋ねるととてもおいしいと。

でも注文を挙げれば、豚肉が今一つ。

買っていた皮付き肉を「これ、よかったら使ってみて」「知り合いの養豚場の豚肉」と暢子に渡して

近くの店で住み込みで働き、名前は「リリー」と伝え、店を出ました。

歌子(上白石萌歌)が袋を開けると「皮付きだよ」。

暢子は「まさかや」と驚き。

食べると、条件を満たす“最高の豚肉”でした。しかし、リリーが勤める店の名前を聞いていませんでした。

賢秀(竜星涼)は清恵の行方を捜している途中、「ちむどんどん」に立ち寄りますが

智(前田公輝)と遭遇、賢秀のドッキリ誕生日会を企画中だと、店に入るのを食い止めました。

「ちむどんどん」では賢秀の誕生日会の準備がすすんでいました・・・

『ちむどんどん』第二十三週「にんじんしりしりーは突然に」第2話

朝ドラ送り

豚肉の皮があるとないとで

味、だいぶ違うんですね

知らなかったです

食べ比べてみたいなと思いました

海彦さん 豚肉好き?

大好きです!

賢秀(竜星涼)の誕生日会を開くことになり、会の準備が行われている店の外で

賢秀と清恵が鉢合わせに!

賢秀は清恵に「話がしたい」と訴えるが、清恵はそれをかたくなに拒んで

痴漢扱いされた賢秀は、自らのサプライズ誕生日パーティに警官と怒れる町民を引き連れてくることになってしまいました。

再会しても、清恵に拒絶されたことが不服な賢秀。

暢子(黒島結菜)は写真を見せてもらったことで、探している社長の娘がリリィ(清恵)であることに気づいて

「ニーニー、リリィさんのこと、好きなんでしょ?」

「ニーニーが幸せになる相手はリリィさんしかいない」

「なんで。一回しか会ったことないのに」

「ヤンバルの野生児の勘やさ! ニーニー、ここが勝負どころやさ!」

清恵は「ちむどんどん」を訪問することができなかったので、フォンターナを訪れ、

房子(原田美枝子)に、豚肉が猪野養豚場のものであることを伝えに来ました。

帰ろうとする清恵を引き留めた房子は

伝言を残しにやってきた彼女になぜ自分で伝えないか問うと

「もう関わらないようにしたんです」と答える清恵に、昔の自分を重ねた房子は

自分が三郎に会わないと決めてしまった過去を重ねながら

「彼に正直になって全部伝えるべき。過去の自分に意地を張っているのは損」とアドバイスをしました。

“あまゆ”では、やけ酒する賢秀が三郎(片岡鶴太郎)と飲んでいると、

賢秀が漏らした本音は、養豚場での仕事にかける誇りだった。

養豚の仕事を大事にして、一生の仕事にしたい。

これまで何度も失敗を繰り返してきた彼が、コツコツ仕事をすることの大切さと心地よさを学んだ居場所であり、変えたい自分が変わるきっかけをくれたのは清恵であることを話すと、三郎もまた自分の過去を思い出すかのように賢秀に

「しくじったことのねえやつなんているか?」

「こんど会ったら、後ろから抱きしめてやれ」

と励ましました。

そして、再開する清恵と賢秀。

三郎のアドバイスを馬鹿正直に受け止め、正面にいるのにわざわざ後ろに回ってバックハグをする賢秀ですが・・・

『ちむどんどん』第二十三週「にんじんしりしりーは突然に」第3話

賢秀(竜星涼)は清恵への思いを伝えるため、

三郎(片岡鶴太郎)からのアドバイスを忠実に守りわざわざ彼女の背後に回り込んでバックハグ。

賢秀の不可解な行動に戸惑った清恵は思わず彼の頬に張り手を見舞ってしまいますが・・・

まるママ
まるママ
「あすなろ白書」の木村拓哉と石田ひかりみたいね!
「あすなろ白書」、1993年のドラマね
てんちゃん
てんちゃん

めげずに賢秀は

「千葉の猪野養豚場に一緒に帰ろう」と説得

清恵は答えに戸惑い

それでもなお「大切な人を見放したくない」と伝え続ける賢秀

清恵は「なんで?」と問いかけますが

賢秀は、目を潤ませながら真剣な表情で

「好きだから! 大好きで、ずっと一緒にいたいから!」と胸の内を初めて清恵に打ち明け

婚歴があったことを隠していた自分を責める清恵に、賢秀は「オレも負けてない!」と切り出し、過去の自身の行いを懺悔。

そして「お前が教えてくれた、人間はやり直せる。何度でもやり直せるわけ!俺はお前とやり直したいわけよ!」と訴えますが・・・

清恵はお店に戻ってしまいました・・・

千葉の養豚場に戻った賢秀は寛大(中原丈雄)に事情を説明し、清恵が戻ってこなくても、養豚場で働かせてほしいと頼みます。

そうしたところに、清恵がずぶぬれで帰ってきました。

清恵を抱きしめる賢秀

寛大(中原丈雄)はいつものように、あたふたと姿を隠しますが、涙で目が潤んでいました。

「ちむどんどん」では猪野養豚場から仕入れた豚肉を使った沖縄そばの試食が行われ・・・

いままでとは全く違くおいしさに、お店の看板メニューにできると確信していました。

『ちむどんどん』第二十三週「にんじんしりしりーは突然に」第4話

朝ドラ送り

きのうのニーニーは

まっすぐ!情熱的でしたよね

“ニーニー劇場”でした

三郎さんから言われたとおりにふるまって

ちゃんとね。

三郎さんの大きさ、感じました

暢子(黒島結菜)の店『沖縄料理ちむどんどん』は

課題となっていた「沖縄料理に適した、美味しい豚肉を調達すること」を

賢秀(竜星涼)と清恵(佐津川愛美)のお陰で猪野養豚場の豚肉を仕入れることができるようになり

その豚肉を使って味を見直した沖縄そばも完成。

そして、ついに営業再開の日。

暢子、矢作(井之脇海)、歌子(上白石萌歌)は満を持して開店するが

お客さんがやってこない・・・シャイな歌子が意を決して店の前で呼び込みを始めました。

するとほどなく1人の男性客(古舘寛治)がフラリと入ってきました。

沖縄そばとジューシーセットを頼み、帰り際に「うまかったよ」と。

これを口火に、続々と客がやってくるようになりました。

繁盛し出した「ちむどんどん」に後日、初めて来た男性客が友人を連れてやってきました。

その友人が、ドラマのナレーションを務めるジョン・カビラでした。

カビラは、相席を勧められ、先に食事していた男性と、女性に「失礼します」と声をかけるが、この男性と女性が、父である川平朝清氏と、娘の川平羽夏さんでした。

朝ドラ受け

大吉「良かった」

鈴木奈穂子アナ「良かったですね」

大吉「後はこのままよ、もういらないよ、トラブルは」

華丸「もう大丈夫。従業員増やした方がいいと思うけど」

大吉「歌子ちゃんも元気に頑張ってね。あんな内気な子だったのにね」

華丸「歌うかなと思いましたよ」

『ちむどんどん』第二十三週「にんじんしりしりーは突然に」第5話

暢子(黒島結菜)の店『沖縄料理ちむどんどん』が営業再開して1か月。

矢作(井之脇海)、歌子(上白石萌歌)も献身的に働き、店内はお客さんで大繁盛。

ついにフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)との約束が果たされました。

房子は三郎(片岡鶴太郎)と妻の多江(長野里美)と3人で「ちむどんどん」を訪れ

3人は乾杯。

三郎は「何年ぶりなんだ?40年とかか?あ〜っ…うまい。うまいなあ」と自らに課していた禁酒を解き、

すると、久しぶりの酒がまわったのか、すぐにうつら、うつら…。

多江は「もう寝ちゃったの?」と驚くが、房子は「そっとしといてあげましょう」

てんママ
てんママ
三郎さんは若いころに不本意な形で房子さんと別れたので、償いのつもりで、あの人が幸せでありますようにって願かけて大好きだった酒を断っていたのね

お店が落ち着いた後、矢作が暢子に

「ずっと考えてたんだ、オレとおまえは何が違うのかって」と語りかけ、

「オレはフォンターナでオーナーやシェフが『お客さまの笑顔』って何度も言うの、内心バカにしてた。技術があって、デカい街でうまいもん出せば勝ちだって。でも、やっとわかった。それじゃあ続かねえんだって。ありがとう、今までいろいろすまなかった」

と頭を下げると、

暢子も「矢作さんがいなかったら、ここまでやってこられなかったと思います。本当にありがとうございます」と、二人で涙ぐみながらうなずきあいました。

まるママ
まるママ
矢作さん・・・頼もしすぎます!

1980年1月「ちむどんどん」に、母・優子(仲間由紀恵)、良子(川口春奈)がやって来て、歌子(上白石萌歌さん)と久しぶりに家族が集結しました。

そこに、兄の賢秀(竜星涼)と清恵(佐津川愛美)が現れ、

母親優子に大切な話があるといいます。

家族の前で、賢秀は清恵にプロポーズ

聞いていなかった清恵は戸惑いますが・・・賢秀のプロポーズを受け入れました。

賢秀と清恵をみんなで祝福するなか、暢子が破水。

病院に向かった暢子は、元気な男児を出産しました。

暢子は子供を見ながら、和彦に「名前どうするかねぇ」とポツリ。

すると、和彦は手帳を取り出して「健彦(たけひこ)」という文字を見せると、

「健やかっていう字で健彦。勉強や運動ができなくても、お金持ちになれなくてもいい。ただ心のキレイな、真っすぐな人に育ってくれればいい。心が健やかなら。それで十分」と

暢子は「うん、すごくいい」とうなずき、名前が決定した。

朝ドラ受け

大吉「毎回思うんですけど、朝ドラに出てくる赤ちゃん、生まれたてすぎない?」

「子役さんとかのレベルじゃない」

鈴木奈穂子アナ「本当にそんな感じですよね。かわいかった」

華丸「やっと豆腐屋さんが、いよいよか」

いよいよラストスパート、第二十四週「ゆし豆腐のセレナーデ」に続きます!

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