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朝ドラ『ちむどんどん』第二十四週「ゆし豆腐のセレナーデ」見どころチェック、あらすじネタバレあり

沖縄が舞台の朝ドラいよいよ『ちむどんどん』第二十四週クライマックスへ!

暢子の出産、沖縄料理店「ちむどんどん」の成功から四年の月日が流れました・・・

出典元:.nhk.or.jp

『ちむどんどん』登場人物紹介

『ちむどんどん』ってどういう意味??

沖縄の方言で、「胸がドキドキする」といった意味を指します。現地では日常会話としてよく使われているようです。

「胸」は「チム」、気持ちが高鳴るときのドキドキ感を「ドンドン」と表現。あわせて「胸がどきどきする」が『ちむどんどん』という言葉になります。

 

『ちむどんどん』登場人物

比嘉家の人々

おきなわの人々

東京の人々

銀座「アッラ・フォンターナ」

青柳家の人たち

  • 青柳和彦:(宮沢氷魚)
  • 青柳史彦(和彦の父・戸次重幸)
  • 青柳重子(鈴木保奈美)

東洋新聞

  • 東洋新聞デスク:田良島甚内:山中
  • 青柳和彦:(宮沢氷魚)
  • 和彦の恋人:大野 愛:飯豊 まりえ

鶴見の人たち

  • 県人会会長・平良三郎(片岡鶴太郎)
  • 三郎の妻・平良多江(長野里美)
  • 志ぃさー(あまゆ店主・藤木勇人)

千葉の養豚場

  • 猪野清恵(佐津川愛美)
  • 猪野寛大(中原丈雄)

主題歌は沖縄出身の三浦大知さんのオリジナル曲『燦燦』

まるママ
まるママ
三浦大知の主題歌・・・感動!!「Folder」時代から大好き!!
てんちゃん
てんちゃん
年がバレるかも・・・

『ちむどんどん』第二十四週「ゆし豆腐のセレナーデ」あらすじ

『ちむどんどん』第二十四週「ゆし豆腐のセレナーデ」第1話

暢子(黒島結菜)は無事に男の子を出産。

和彦(宮沢氷魚)とふたりで、健やかに育つようにと「健彦(たけひこ)」と名付けました。

時は流れて、1984年4月

暢子の店、『沖縄料理ちむどんどん』は多くの客でにぎわい、健彦(三田一颯)は名前の通りすくすく元気に成長していました。

矢作(井之脇海)は

「もっと本場の味を味わい尽くしてぇんだよ。まだまだ行ったこともない離島もある」と沖縄料理の研究に熱心です。

4歳になった健彦の面倒は、重子(鈴木保奈美)が月・水・金曜、多江(長野里美)が火・木・土曜と当番制でお世話しています。

暢子は、連休に帰省できない、賢秀(竜星涼)に手紙を出しました。

千葉の「猪野養豚場」で手紙を受け取った賢秀。

傍らには、おなかの大きくなった清恵(佐津川愛美)の姿が。

清恵は賢秀との子供を出産間近。

賢秀は猪野養豚場の部長に就任していました。

寛大(中原丈雄)が賢秀に「部長、豚舎の掃除頼んだぞ」と語りかけ、賢秀は「はい、社長!」と答え

そこへ清恵が「部長も社長もないでしょ?たった3人しかいないのに」と突っ込んでいました。

まるママ
まるママ
清恵さんは比嘉清恵になっているので、賢秀が婿入りではないみたいね

「ちむどんどん」で働いていた歌子は沖縄ヤンバルに戻り、居酒屋で沖縄民謡を披露していました。

そんな中、連休を使って暢子たちは沖縄やんばるに里帰りすることに

暢子と和彦は史彦(戸次重幸)の言葉も思い出し、故郷のよさを再認識しました。

良子は智が歌子のことをどう思っているか聞いてほしいと和彦に頼み、和彦は智に尋ねますが・・・智の気持ちははっきりしません・・・

『ちむどんどん』第二十四週「ゆし豆腐のセレナーデ」第2話

暢子(黒島結菜)は、連休を使って和彦(宮沢氷魚)と健彦(三田一颯)と3人で沖縄やんばるに里帰りしました。

健彦は大自然の中を無邪気に遊び、暢子は畑で採れたばかりの野菜をほお張り

里帰りの日々は楽しいことばかりで、あっという間に過ぎていきました。

暢子たちが里帰りしたことで、沖縄に一同が集結。

夜に皆で食卓を囲むことになり、暢子が料理に使う「オオタニワタリ」を山へ取りに行く智に、歌子も同行。

歌子は智と二人きりの時に「話がある」と、レコードデビューができそうだと伝えると智は

「その人ちゃんとしたレコード会社の人か?」

「その人に会いに行く時には俺もついていく」と、世間知らずの歌子を心配。

心配する智に対して「もう子供じゃない」と歌子は怒ってしまい

智は、足を滑らせてケガをしてしまいました。

智と歌子はひとまず山小屋で過ごすことになり

歌子は「やっぱりうちは子供だね。まだ厄介者。結局うちは、そういう星の下に生まれたわけ」と自虐モード。

手伝っていた暢子の店を、発熱が原因で辞めたことについても

「散々迷惑かけて」「うちはネーネーたちみたいに働いたり、家庭を持ったりできない。これから先、ずっと一人で生きていくしかない」と話します。

そんな歌子に智は「夢も結婚も、もっと欲張りになれ」と励ましますが・・・

歌子は「しょっちゅう熱を出す女をお嫁さんにもらってくれる人なんか…」

「智ニーニーこそ早くいいお嫁さんを見つけて幸せになればいいさ」

智は歌子への気持ちを伝えようとするも、なかなか一歩が踏み出せない。

「ずっと言えなかった。俺は…」と言いかけたところで電球が消え、2人は近づく。

智が歌子の両手を取り、キスをしようとすると、2人を捜索していた善一(山路和弘)が「いたぞ!和彦くん!」と懐中電灯を照らして入ってきました。

てんちゃん
てんちゃん
善一さん・・・

歌子と智は別々に出て行ってしまい、気まずくなった善一は「オレは少し、山で反省してから帰る」

朝ドラ受け

智と歌子は「くっつかないな~」

華丸「にがりが足りないんじゃないの?」

ゲストの前田公輝は、歌子とのシーンについて

「止まれ、止まれ~、と思っていました、逆に。

まだ言葉で伝えていない状態なのに、体でそうなっちゃうから、止まれ止まれ、智、智~、と…。

前田としては善一さん入ってきてもらって良かったなと」と振り返りました。

『ちむどんどん』第二十四週「ゆし豆腐のセレナーデ」第3話

山小屋での一夜で急接近した歌子(上白石萌歌)と智(前田公輝)ですが・・・

歌子「今日みたいな幸せな日はない」
優子「うちもそう(今日以上にいい日はないと)思ったことがある」
歌子「いつ」
優子「お父ちゃんが死んでしまった日」「勇気を出して、怖がらないで。そしたら必ず、明日は今日よりいい日になる」

優子(仲間由紀恵)は歌子の心中を受け止めて励ましました。


 

考え込んでいる様子の暢子は、和彦に問いかけました

暢子「和彦君のことが好き、ずっと一緒にいたい・・・」

暢子「ちむどんどんするなら、まくとぅそーけーなんくるないさ…であるよね?ちむどんどんするかしないかだよね?言ってる事分かる?」

和彦「暢子は分かるの?」

暢子「分からないから聞いてるわけさ」

暢子の言葉の意味に和彦は困惑しているようでした


歌子と優子の会話を聞いてしまった和彦(宮沢氷魚)は、歌子と智の間柄をなんとかしたいと思い悩んで、賢秀(竜星涼)に相談。

賢秀は「相撲しかないだろ!ぐちゃぐちゃ頭で考えるより、体でぶつかってこい!何が何でも智に勝って、歌子に告白させれー!」

「沖縄角力(すもう)」で智に訴えるようアドバイス。

幼い頃から智と相撲をとってきた賢秀は、智の“弱点”も和彦に伝えました。

賢秀のアドバイスを受けた和彦は智と沖縄角力を取り、歌子に思いを伝えさせようとします。

みんなが集まった食事会が始まりますが・・・遅れてやってきた智が歌子に気もちを伝えようとしますが・・・

智が歌子に告白すると思われた瞬間、

暢子は智に「ゆし豆腐は?」と詰め寄り

「智 ウチは智のこと信じてたのに…。ゆし豆腐!。言ったさ。約束したな。きょう必ず持ってくるって」

そこで姉・良子が「静かに!」と取りなそうとすると、

直後に隣に座っていた博夫が食卓をたたいて「おとなしくしてくれない!」と一喝。

暢子もようやく自分の失態に気付いた様子で、手で口を覆って歌子と智に目をやりました。

まるママ
まるママ
博夫さんも良子に告白したときは勇気を出してたよね

『ちむどんどん』第二十四週「ゆし豆腐のセレナーデ」第4話

優子(仲間由紀恵)や暢子たち、みんなが見つめる中、ふたりは見つめあうが・・・

歌子が歌い出す。

歌子が「娘ジントヨー」を歌い上げると、

智も「好きなわけよ。歌子を思うと、ちむどんどんする。オレは歌子と結婚したい。結婚してください」とプロポーズ。

ついに思いが通じ合った2人は涙を流しました。

「娘ジントヨー」

一、南風吹けば 咲く花の美(ちゅ)らさよ

島の美童(みやらび)の ジントヨー

思(うむ)い染めてよ

ジントヨー ジントヨー

五、流す涙なら 潮風で消えるよ

つらい思い出は ジントヨー

歌で消えるよ

ジントヨー ジントヨー

 

暢子は里帰りしたことで、改めて沖縄の良さを実感。

その気持ちを察したように、和彦から

「やんばるで暮らしてみない?」と提案されました。

暢子は、亡き父・賢三(大森南朋)との会話や幼少期の楽しかった出来事を思い出しながら「ちむどんどんする。ちむどんどんが止まらないよ」と、故郷の素晴らしさを再認識

そして母の優子(仲間由紀恵)に3人で移住したいと話し

「お母ちゃん、うち、和彦君と健彦と3人でやんばるに移住したい。もちろんお店のこととか和彦君の仕事のこと、健彦のこと…考えることは色々あるけど、ちむどんどんするかしないかさ」

「うちはここで、この家で暮らしたい。あの畑をやりたい。やんばるの畑で育てた美味しい野菜で、もっとちむどんどんする。新しい冒険が始まる気がするわけ」

と熱い思いを伝えました。

朝ドラ受け

高瀬耕造アナウンサーがゲスト出演「これが朝ドラ受けか」

華丸「まだ受けてないですけど」

高瀬アナ「歌子と智、良かったですね。ずっとこれは私の中で響いていたんですけど(豚の)アババの呪いってあったじゃないですか。歌子はお正月はアベベかなって言ってた。アベベの呪いもかかってた。その呪いを晴らすような歌だった」

大吉「一緒に朝ドラを見ていて、西川さんが『由紀恵がお母さん役かあ』って言ったのが衝撃で」

西川「上京して最初に、僕が当時所属していたレコード会社に新人として入ってきて。

高校生くらいだったので本当に初々しくて、そこからこんなに立派な女優さんになるなんて」と説明

大吉「仲間由紀恵さんのことを由紀恵って呼んでいる人は初めてだったので」

西川は「僕の中では全然、20年くらいずっと一緒に見ていたので」

『ちむどんどん』第二十四週「ゆし豆腐のセレナーデ」第5話

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と健彦(三田一颯)と家族三人、沖縄やんばるへの移住を決意しました。

やがて東京を去る日が近づき、暢子の店『沖縄料理ちむどんどん』で送別会が開かれました。

三郎(片岡鶴太郎)をはじめ、長年暢子を見守ってきた人たちが、それぞれ思い出を語り、はなむけの言葉を贈りますが・・・そこにフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)の姿はありませんでした。

暢子の店は矢作(井之脇海)が継ぐことに決まり、送別会で矢作があいさつ。

「このちむどんどんは俺が引き継ぐことになりました。

俺は ずっと料理人として一旗揚げることや世間体にこだわってバカなこともたくさんしてきました。

だけどこの店で働いてもう一度自分の店を持つという夢を持てた。

これから先この店をずっと守り暢子や皆さんに恩返しできたらと。皆さんどうかよろしくお願いします」と頭を下げ

二ツ橋から

「重たい荷物ようやく下ろせそうですね」と声をかけられると、

「いえ、また新しいでかい荷物をしょいこんだ気分です」と答えました。

送別会に参加してくれなかった、房子(原田美枝子)を訪ねた暢子は

以前、房子と勝負したペペロンチーノ対決を希望

暢子が勝ったら、沖縄に料理を食べに来てほしい

房子が勝ったら、暢子とは二度と会わない

そんな対決でしたが、結果が決まることはなく

房子は

「沖縄でもおいしいものを作って食べてもらいなさい。私の命令は絶対」

と暢子を送り出しました。

ついに最終週「やんばる!ちむどんどん!」に続きます。

 

 

 

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