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朝ドラ『ちむどんどん』第一六週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」見どころチェック、あらすじネタバレあり

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沖縄が舞台の朝ドラ『ちむどんどん』第一六週に突入!

沖縄で結婚を決めた暢子と和彦ですが、和彦の母親重子(鈴木保奈美)は反対の様子。

良子と歌子にも変化がありそうです。

出典元:.nhk.or.jp

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『ちむどんどん』登場人物紹介

『ちむどんどん』ってどういう意味??

沖縄の方言で、「胸がドキドキする」といった意味を指します。現地では日常会話としてよく使われているようです。

「胸」は「チム」、気持ちが高鳴るときのドキドキ感を「ドンドン」と表現。あわせて「胸がどきどきする」が『ちむどんどん』という言葉になります。

 

『ちむどんどん』登場人物

比嘉家の人々

おきなわの人々

東京の人々

銀座「アッラ・フォンターナ」

東洋新聞

  • 東洋新聞デスク:田良島甚内:山中
  • 青柳和彦:(宮沢氷魚)
  • 和彦の恋人:大野 愛:飯豊 まりえ

主題歌は沖縄出身の三浦大知さんのオリジナル曲『燦燦』

まるママ
まるママ
三浦大知の主題歌・・・感動!!「Folder」時代から大好き!!
てんちゃん
てんちゃん
年がバレるかも・・・

『ちむどんどん』第一六週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」あらすじ

『ちむどんどん』第一六週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」第1話

1978年(昭和53年)8月、沖縄に帰省した暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)と再会し結婚を決めました。

暢子と和彦は優子(仲間由紀恵)と良子(川口春奈)歌子(上白石萌歌)に結婚の話を報告。

優子からは琉装(りゅうそう)の結婚式を見てみたいと言われました。

共同売店の善一(山路和弘)からは、独り言のように

「花嫁の父として祝いたかった・・・」と言われました

てんちゃん
てんちゃん
善一さん・・・

 

賢秀は再び「猪野養豚場」に舞い戻っていました。

どこからか暢子と和彦(宮沢氷魚)の結婚話を聞きつけた賢秀は、やんばるの実家に「ついに暢子も結婚か~! そうなると、俺も長男としてビシッと決めないとな〜」と電話。

電話を取った長女・良子(川口春奈)は「くれぐれも変なことはしないでよ」とクギを刺しますが・・・「ちょっと声が聞きたかったからよー。次は東京でな、あばよ!」と電話を切りました。

 電話を切った後、腕組みして何かを考え込むような賢秀。その後、真剣な面持ちで、近くに座っていた養豚場の娘・清恵(佐津川愛美さん)にジリジリと近づくと、肩をつかんで、「給料どのくらい前借りできますか」と一言。清恵はため息と共に、あきれたような表情を見せた。

 鶴見の“あまゆ“では、三郎(片岡鶴太郎)たちが暢子と和彦を祝福、

二人と入れ違いで沖縄に帰った智(前田公輝)について

「大丈夫だよ。今はちょっと気まずいだろうが、あいつは真っすぐな男だ」と励ましていました。

約束の日曜、重子(鈴木保奈美)への結婚あいさつで暢子はお土産のサーターアンダギーを持参しています。

結婚したいという二人に対し、笑みを浮かべながら「許しません。結婚は、許しません」と告げました。

『ちむどんどん』第一六週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」第2話

和彦の母、重子(鈴木保奈美)はあらかじめ、暢子と家族のことなどを調べていたようです。

「熟慮の結果、あなたには和彦の結婚相手としてふさわしくないと判断しました」

と言い切り、

小学5年の時に父・賢三(大森南朋)が亡くなり、借金返済のため、サトウキビ畑を手放した、など家族のことも調べていました。

和彦は母に「(比嘉家は)素晴らしい人たちだ」と反論しますが
「あなたは騙されてる!

お姉さまはしばらくご主人と別居されていた。

妹さんは地元の会社に事務職としてお勤めされていたけれど、ご病気で退職して、現在無職。

お兄さんは千葉の牧場で牛飼いの仕事。

あら、ご存じなかった?

ご実家の資産は持ち家のみ。

地元の金融機関に借金があり、お姉さまのお給料など細々と返済されている。

家柄、家の格が釣り合いません!あなたのご家族とわたくしたちとでは、常識も価値観も違いすぎます。

青柳家は代々、大学教授や文筆家も多い、学者肌の家柄。わたくしの実家は明治以来の実業家で、わたくしの父は銀行の重役です」

と、理詰めで話すと

「父さん(文彦、戸次重幸)が生きていたら、この結婚の話には賛成していると思う」

和彦は反論しようとしますが

「あなたもお父さんもどうしてそこまで沖縄のことに執着するの。わたくしには到底理解できません」

「(結婚に一番必要なのは)愛情?そんなものより、学歴や家柄の方がずっと信頼できます。

伸子さんのことを悪く言うつもりはないの。ただ、和彦とは釣り合わないと言っているだけ。ほら、こういう会話も成り立たないでしょ。違いすぎるのよ。

大野愛さん(飯豊まりえ)とは、どうして別れたの?学歴も家柄も申し分ない、素晴らしいお嬢さんだったのに。嫁いだ家の作法にならって、家事一切を切り盛りし、働く夫を支える。こちらの沖縄のお嬢さんにできると思う?今はよくても、いつか必ず後悔する。絶対許しません」

「もう後悔してるよ!母さんの子どもに生まれたことを。僕は好きで母さんの子に生まれたわけじゃない!」と言うと家から出ていってしまいました。

“あまゆ“では、暢子と和彦がなんとか重子さんに理解してもらえるように話し合っています。

暢子は、かつて和彦が沖縄に来たときに、仲良くなれずにいたことを父親:賢三(大森南朋)に相談していました。

「相手に好きになってもらうには、相手を好きになること」

という言葉を思い出し、暢子は美味しい料理を重子に食べてもらうことを思いつきました。

沖縄では姉・良子(川口春奈)と夫・博夫(山田裕貴)が石川家の実家で親子三人の生活を認めてもらえるようにお願いしますが・・・

仏壇行事に向け御三味(ウサンミ、グサンミ)を作るように言われました

御三味(ウサンミ)とは

御三味とは、中国から伝わった、重箱料理や神仏への供物の総称を差す言葉。

中国ではかつて、神や先祖の祭祀で備える牛・羊・豚を三牲(さんせい)=三種類のいけにえ=と呼び、やがて鶏・羊・豚肉、もしくは鶏・魚・豚肉を三牲と言うようになり、沖縄に伝わりました。

 

賢秀は千葉の養豚場に戻り、真面目に働くのかとおもいきや、妹の結婚のために一旗揚げようとまたでていってしまいました。

てんちゃん
てんちゃん
賢秀、早く大人になって・・・

『ちむどんどん』第一六週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」第3話

暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)との結婚に反対する、和彦の母・重子を翻意させるために、「美味(おい)しいものを作って食べてもらう」作戦のようです。

暢子が、重子に食べてもらうため朝早くから弁当を作り、青柳家に届けに行きますが、重子(鈴木保奈美)は不在。

青柳家の手伝いの波子(円城寺あや)に受け取りを拒否されますが、めげずに「絶対においしいと思います!」と、重子と波子の2人分の弁当を強引に手渡しました。

仕方なく波子(円城寺あや)が暢子のお弁当をいただきました。すると、美味しさに驚きました。

あくる日も、暢子は手作り弁当を青柳家まで届けに行きますが、重子には食べてもらえません・・・

和彦は重子に暢子との結婚を認めてもらうように話しますが、なかなかわかってもらえず・・・“あまゆ”に来てもらって料理を召し上がってもらう約束をしてもらいました。

その頃、やんばるでは暢子に失恋した智(前田公輝)が久しぶりに歌子(上白石萌歌)を訪ねてきました。

智は暢子に振られた苦しい胸の内を明かし、

「完璧に振られた~! みっともなくてしばらく誰にも会いたくなかった。でも、なんでか歌子にはちゃんと自分から言いたいなと思って」

歌子に素直な気持ちを話しました。

その後、ためらう智を歌子が手を引く形で、「共同売店」で働く母・優子(仲間由紀恵)のもとへ連れて行きました。

暢子へのプロポーズ前に、優子に「(暢子を)必ず幸せにする」と誓っていた智は気まずかったようですが、

優子は「おかえり、あえてうれしいさ! ウチは智のことが心配だったさ」

「ウチたちはみんな、智の顔を見られればそれだけでうれしいんだから」と優しく応じると、智は「おばさんにはかなわんヤッサー」と涙をこらえていました。

『ちむどんどん』第一六週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」第4話

“あまゆ”で和彦の母:重子(鈴木保奈美)に沖縄料理を振る舞う当日、事情を知らない賢秀(竜星涼)が現れ、勝手に料理を食べてしまい、ラジオの競馬実況に夢中。しかし、賭けた「イチバンボシボーイ」が敗れ、大荒れ。

そこに現れた重子(鈴木保奈美)に対して

「何見てるか、おばさん。しっ」と失礼な事を言うと

重子は和彦に「言ったでしょう。住む世界が違う。ごきげんよう」と帰ってしまいました。

事態を把握した賢秀ですが

「バカはバカなりに、妹のために何かしてやりたかった。新しい門出を祝ってやりたいと考えたわけ。もう二度と暢子には近づかん。結婚式も欠席する。暢子、バカなニーニーでごめんな。だけど、少しはオレの気持ちも分かってちょうだい。暢子は幸せになれよ。じゃあな」

賢秀の気持ちをわかっている暢子は「その気持ちだけでうれしいさ」などと答え、兄を心配してお金を渡していました。

母親を説得することを諦めそうになる和彦に、暢子は手紙を書くことをを提案しました。

暢子が重子宅に弁当を届けにくると、波子は「受け取れません! 私(体重が)2キロも肥えたんですよ・・・」と押し問答

暢子は「きょうは沖縄のクーブイリチー。昆布は太らないし、お肌もツルツルになりますよ!」とアピール。

波子は「本当に? 私でも?」とその気に。

暢子が「多分・・・本当です」と応じると、弁当を受け取りました。

和彦(宮沢氷魚)は、中原中也の詩を読みながら重子に手紙を書こうとしています。

同じように中原中也の詩を読み思いを巡らせていた重子(鈴木保奈美)は

「和彦は絶対わたさない」と決意していました。

『ちむどんどん』第一六週「御三味(うさんみ)に愛をこめて」第5話

料理が苦手な良子は石川家に認めてもらうために「御三味(ウサンミ)料理」に挑戦しますが、料理が苦手な良子は暢子に電話をかけてアドバイスしてもらいました。

御三味(ウサンミ)とは

御三味とは、中国から伝わった、重箱料理や神仏への供物の総称を差す言葉。

中国ではかつて、神や先祖の祭祀で備える牛・羊・豚を三牲(さんせい)=三種類のいけにえ=と呼び、やがて鶏・羊・豚肉、もしくは鶏・魚・豚肉を三牲と言うようになり、沖縄に伝わりました。

翌日、那覇・石川家では、博夫(山田裕貴)が良子との結婚生活を認めてもらうように祖父・小太郎(小林勝也)父・博太郎(粟野史浩)叔父・修(木津誠之)に直談判していました。

博夫は「僕はもう迷いません。良子を認めないなら、もう二度と、この家の敷居はまたがない覚悟です」

そこへ曽祖母・ウシ(吉田妙子)が現れ

「博夫の言う通りやさ。時代は変わる。先にいく者が後に残る者の未来を縛ってはいけない。博夫の嫁は間違ってない。これは石川の女たちみんなの思い。認めなかったら、明日から自分たちで自分のごはんを作れ。洗濯も掃除も全部やれ。博夫の嫁を認めなさい。男らしくハッキリしなさい」

突然の言葉に、一転、小太郎は「おばぁの言う通りやさ」と認めた。

そして良子が作ってきた御三味料理を石川家で食卓を囲みますが・・・

どうやら、一夜漬けでは上手く作れなかったようなのですが・・・

小太郎は「これぞ石川の嫁。よくやった。仕事を続けなさい」と良子を認め、ウシは「良子さん、料理も家事も女だけでするのは、もう古い。あんたはやるべきことがある」などと後押ししました。

重子は和彦の謝罪と感謝の手紙を読み、暢子のお弁当を初めて口にしました。

「おいしくない」といいながらも、まんざらではないようです。

重子のあまゆ招待を台無しにしてしまった賢秀(竜星涼)は千葉・猪野養豚場に再び戻り「もう一度、働かせてください」と頼み込んでいますが・・・

猪野清恵(佐津川愛美)は半信半疑の様子ですが賢秀を気に入っている猪野寛大(中原丈雄)はうまくいくように取り計らっています。

てんちゃん
てんちゃん
賢秀、まじめに働いてほしい・・・

フォンターナに突然、以前に従業員だった矢作知洋(井之脇海)がチンピラの風体で現れました。

来週は波乱の予感です・・・

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