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朝ドラ『ちむどんどん』第三週「悩めるサーターアンダギー」見どころチェック、あらすじネタバレあり

沖縄が舞台の朝ドラ『ちむどんどん』もついに第三週に突入!

時は流れ1971年、沖縄返還の前年

シークワーサー娘の暢子は高校生となり卒業後の進路を考えることになります

シークワーサーとは?

沖縄から台湾にかけて自生しているミカン科の果実で、標準和名はヒラミレモン(平実レモン)とされ、シークワーサーという名称は沖縄での呼び名です。沖縄の方言では「シー」がすっぱい物、「クヮーサー」は食べさせるものや食べ物を指しているそうです。

 

『ちむどんどん』ってどういう意味??

『ちむどんどん』ってどういう意味??

沖縄の方言で、「胸がドキドキする」といった意味を指します。現地では日常会話としてよく使われているようです。

「胸」は「チム」、気持ちが高鳴るときのドキドキ感を「ドンドン」と表現。あわせて「胸がどきどきする」が『ちむどんどん』という言葉になります。

 

『ちむどんどん』登場人物

比嘉家の人々

  • 父親:賢三(けんぞう):大森南朋
  • 母親:優子(ゆうこ):仲間由紀恵
  • 長男:賢秀(けんしゅう):竜星涼
  • 長女:良子(りょうこ):川口春奈
  • 次女:暢子(のぶこ):黒島結菜
  • 三女:歌子(うたこ):上白石萌歌

おきなわの人々

  • 大叔父:比嘉賢吉:石丸謙二郎
  • 豆腐屋の息子:砂川智:前田公輝
  • 教員:石川博夫:山田裕貴
  • 売店店主:前田善一:山路和弘
  • 製糖工場の息子:喜納金吾:渡辺大知
  • 村のおばぁ:新垣のおばぁ:きゃん ひとみ
  • 村のおばぁ:安室のおばぁ:あめく みちこ
  • バーガーショップ店長:マスター:川田広樹
  • 音楽教師:下地響子:片桐はいり
  • 和彦の父:青柳史彦:戸次重幸
  • 青柳和彦:宮沢氷魚

東京の人々

銀座「アッラ・フォンターナ」

  • オーナー:大城房子:原田美枝子
  • 料理長:二ツ橋光二:髙嶋政伸
  • 厨房の先輩:矢作知洋:井之脇海

東洋新聞

  • 東洋新聞デスク:田良島甚内:山中
  • 和彦の恋人:大野 愛:飯豊 まりえ

主題歌は沖縄出身の三浦大知さんのオリジナル曲『燦燦』

まるママ
まるママ
三浦大知の主題歌・・・感動!!「Folder」時代から大好き!!
てんちゃん
てんちゃん
年がバレるかも・・・

『ちむどんどん』第三週「悩めるサーターアンダギー」あらすじ

「サーターアンダギー」

沖縄ではポピュラーな、砂糖を使用した生地を用いる球状の揚げドーナツで丸い形状をしています。

各家庭で味付けが違ったりします。

サーターアンダーギー

 

『ちむどんどん』第三週「悩めるサーターアンダギー」第1話

時は流れ1971年、本土復帰を来年にひかえた沖縄

かけっこで勝った暢子(黒島結菜)はサーターアンダギーをゲット

相変わらず運動神経抜群です

暢子は17歳の高校3年生となり就職活動をしています。

共同売店の店主の娘、前田早苗(高田真帆)とは同級生でなかよし、将来のことを相談しています。

早苗はスチュワーデスになりたいと話し、暢子は奥縄の外の世界も見てみたいと将来が楽しみ

共同売店の店主、前田善一の紹介で暢子の就職先も決まりそうです。

長女:良子(川口春奈)は20歳になり、短大を卒業後小学校の先生になって地元の小学校で勤務しています。

比嘉家の母・優子(仲間由紀恵)は、今は村の共同売店で働いています。

兄・賢秀(竜星涼)は働かずに、ふらふらしていますが、若者とけんかして警察のお世話になってしまっています・・・

賢秀は、地元のおばあちゃんに迷惑をかけたことにカッとして殴ってしまうのですが・・・あえて話そうとはしません

賢秀とトラブルになった相手は、眞境名(まじきな)商事の跡取り息子の眞境名英樹(時任勇気)。

暢子が就職活動をしている相手先企業の息子でした・・・

警察にお世話になってる賢秀を3人娘が迎えに行き、帰り際に父親:賢三(大森南朋)のことを思い出しています。

夕食は、暢子が作るゴーヤーチャンプルーです。

暢子は自分ばかりが料理担当なのが不満そうです。

賢秀はトラブルばかりですが、母親の優子(仲間由紀恵)はあたたく見守っています

そんな中、共同売店の前田善一さんがやってきて、暢子の就職がなかったことになったと報告。

賢秀のケンカの相手が就職先の息子だったようです・・・

長女:良子(川口春奈)が隠れるように手紙を投函していたのも気になります・・・

竜星涼
『ちむどんどん』のニーニー役、竜星涼のドラマ出演チェック、イケメンだけじゃない愛されキャラだった!竜星涼さんはイケメンで高身長のキャラを生かした、戦隊モノのヒーローや警察官などの役柄から、イケメンなのに憎めない可愛げのあるキャラで人気がでてきました。 朝ドラ『ちむどんどん』ではトラブルメーカーの兄、賢秀をどのように演じるのでしょうか?大注目です!...

時任勇気は時任三郎さんの息子ですね。

お父さんも高身長でしたが、勇気さんも186センチの長身、賢秀演じる竜星涼さんが183センチですから迫力がありますね。

時任三郎さんの若い頃のイケメン画像を発掘しました!

時任三郎さんは身長188センチでした!

『ちむどんどん』第三週「悩めるサーターアンダギー」第2話

就職をなかったことにしてほしいといわれた、次女:暢子(黒島結菜)ですが、内定先の眞境名(まじきな)商事に謝りにいくことに・・・

長男:賢秀(竜星涼)は同行するつもりはないようです

お詫びの品に「サーターアンダギー」を持参した暢子は、頭を下げてなんとか就職はできそうですが、商社の仕事に興味をもっていたのに

仕事内容がお茶くみや雑用の「給湯係」ということで戸惑いを隠せません。

音楽に興味がある、三女:歌子(上白石萌歌)は同級生が弾くピアノに興味津々・・・

その姿を見つめるナゾの音楽教師・下地響子(片桐はいり)・・・

歌子に詰め寄ると

「音楽はたましいの叫びです」

喜納金吾(製糖工場の御曹司・渡辺大知)は長女:良子(川口春奈)に熱烈アプローチ

「人生で大切なものは“ラブ”とそして“ピース”!」

良子は迷惑そうにしています

良子はハンバーガーショップで大学の友人で教員の石川博夫(山田裕貴)たちと食事、

良子は自分だけがみすぼらしい格好をしていることや短大しか卒業していないことで気が引けています。

そんななか、思いを寄せている石川博夫(山田裕貴)といい感じになり・・・フォークダンスパーティーに誘われました。

暢子は眞境名(まじきな)商事で働くことに悩み始めていました。

『ちむどんどん』第三週「悩めるサーターアンダギー」第3話

妹・歌子(上白石萌歌)は母親:優子(仲間由紀恵)の前で「翼をください」を口ずさんでいます

「翼をください」は1971年のフォークソングでフォークグループ「赤い鳥」の楽曲ですね。

母親:優子(仲間由紀恵)は朝は畑仕事、昼間は共同売店で働き、夜は内職と働き詰めです

それなのに家でブラブラしている賢秀に姉妹たちは不満を漏らしています。

良子(川口春奈)に思いを寄せる、喜納金吾(渡辺大知)はなんとか気を引こうと学校へ寄付をしにやってきました。

砂川智(前田公輝)は、飲食の仕事を覚えるために名護のハンバーガーショップへ仕事にいくつもりです。

そんな、砂川智(前田公輝)に思いをよせる三女:歌子(上白石萌歌)は、悟が暢子に気があることを察して複雑な心境になっています。

そんなとき突然、賢秀は飯場で現場仕事を始めましたが・・・

『ちむどんどん』第三週「悩めるサーターアンダギー」第4話

暢子(黒島結菜)は就職について「自分のやりたいことなのかどうか」で悩んでいます・・・

姉の良子(川口春奈)は想いを寄せる、石川博夫(教員・山田裕貴)とハンバーガーショップでフォークダンスに参加。

親には勉強会といってきたことと、給料から新しい服と靴を買ったことを後ろめたく思っています

すると、ハンバーガーショップで働いていた豆腐屋の砂川智(前田公輝)に見つかってしまいます。

砂川智は、優しく見守っていますが、良子は動揺してしまっています

自宅に戻った良子は母親:優子(仲間由紀恵)に嘘をつきとおすことができず、

新しい服と靴を買ってフォークダンスに参加したことを話しますが、優子は咎めることはしませんでした。

そんな母親の姿をみた良子は、貧しさをはじた自分を恥ずかしく感じ、強く生きようとします

高校の音楽の授業で、下地響子(片桐はいり)が歌子(上白石萌歌)を集中攻撃、

「魂の叫び、ほとばしる情熱」

鬼気迫る表情で歌子を責めたてますが、逃げられてしまいます。

友達の前田早苗(高田夏帆)とハンバーガーショップへ来た暢子は楽しみだったハンバーガーを食べていましたが・・・

眞境名商事の息子・英樹(時任勇気)と鉢合わせ

英樹は暢子にたいして、(就職するのは)玉の輿目当てだろ、と嫌味をいいます

暢子は英樹に突っかかっていきますが、悟に止められます。

暢子の行いは、母優子にも伝えられて就職に暗雲が漂いはじめました

『ちむどんどん』第三週「悩めるサーターアンダギー」第5話

優子は、暢子と真境名商事にトラブルのお詫びに伺うことにしました

三女:歌子(上白石萌歌)は音楽室で「翼をください」を歌っていると、

音楽教師・下地響子(片桐はいり)に追いかけられて逃げ出してしまいました

優子(仲間由紀恵)と暢子(黒島結菜)は真境名商事にお詫びに伺いますが

玉の輿目当てだろう、おんなのくせに・・・と嫌味を言われて、暢子は我慢できずに

就職を断ってしまいます

そんな暢子を、優子は「自慢の娘です」と

自宅では、長男:賢秀(竜星涼)が博打で勝ったお金を持って帰っていました。

そのお金で久しぶりに家族で楽しい夕食となりました。

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お母さん役の仲間由紀恵さんも沖縄出身ですね。若い頃のカワイイ画像はコチラ

 

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