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朝ドラ『ちむどんどん』第四週「青春ナポリタン」見どころチェック、あらすじネタバレあり

沖縄が舞台の朝ドラ『ちむどんどん』もついに第四週に突入!

時は流れ1971年、沖縄返還の前年

シークワーサー娘の暢子は高校生となり卒業後の進路を考えることになります

シークワーサーとは?

沖縄から台湾にかけて自生しているミカン科の果実で、標準和名はヒラミレモン(平実レモン)とされ、シークワーサーという名称は沖縄での呼び名です。沖縄の方言では「シー」がすっぱい物、「クヮーサー」は食べさせるものや食べ物を指しているそうです。

 

『ちむどんどん』ってどういう意味??

『ちむどんどん』ってどういう意味??

沖縄の方言で、「胸がドキドキする」といった意味を指します。現地では日常会話としてよく使われているようです。

「胸」は「チム」、気持ちが高鳴るときのドキドキ感を「ドンドン」と表現。あわせて「胸がどきどきする」が『ちむどんどん』という言葉になります。

 

『ちむどんどん』登場人物

比嘉家の人々

  • 父親:賢三(けんぞう):大森南朋
  • 母親:優子(ゆうこ):仲間由紀恵
  • 長男:賢秀(けんしゅう):竜星涼
  • 長女:良子(りょうこ):川口春奈
  • 次女:暢子(のぶこ):黒島結菜
  • 三女:歌子(うたこ):上白石萌歌

おきなわの人々

  • 大叔父:比嘉賢吉:石丸謙二郎
  • 豆腐屋の息子:砂川智:前田公輝
  • 教員:石川博夫:山田裕貴
  • 売店店主:前田善一:山路和弘
  • 製糖工場の息子:喜納金吾:渡辺大知
  • 村のおばぁ:新垣のおばぁ:きゃん ひとみ
  • 村のおばぁ:安室のおばぁ:あめく みちこ
  • バーガーショップ店長:マスター:川田広樹
  • 音楽教師:下地響子:片桐はいり
  • 和彦の父:青柳史彦:戸次重幸
  • 青柳和彦:宮沢氷魚

東京の人々

銀座「アッラ・フォンターナ」

  • オーナー:大城房子:原田美枝子
  • 料理長:二ツ橋光二:髙嶋政伸
  • 厨房の先輩:矢作知洋:井之脇海

東洋新聞

  • 東洋新聞デスク:田良島甚内:山中
  • 和彦の恋人:大野 愛:飯豊 まりえ

主題歌は沖縄出身の三浦大知さんのオリジナル曲『燦燦』

まるママ
まるママ
三浦大知の主題歌・・・感動!!「Folder」時代から大好き!!
てんちゃん
てんちゃん
年がバレるかも・・・

『ちむどんどん』第四週「青春ナポリタン」あらすじ

「サーターアンダギー」

沖縄ではポピュラーな、砂糖を使用した生地を用いる球状の揚げドーナツで丸い形状をしています。

各家庭で味付けが違ったりします。

サーターアンダーギー

 

『ちむどんどん』第四週「青春ナポリタン」第1話

暢子(黒島結菜)は決まりかけていた就職を断り、なんだか落ち込む日々を過ごしています。

比嘉家の朝食ですが、今ひとつ盛り上がらず

長男:賢秀(竜星涼)が料理の味に不満で、暢子(黒島結菜)が進路が決まらないので料理に気が入っていないといいます。

フリーターの賢秀は逆に非難されますが、一発でかいことをやってやると意に介しません。

長女:良子(川口春奈)は石川博夫(教員・山田裕貴)から手紙が来ていたのでごきげんな様子。

歌が大好きな、三女:歌子(上白石萌歌)ですが恥ずかしがりで人前では歌えないので、早朝の音楽室で一人で歌っているとじっと見つめている、音楽教師・下地響子(片桐はいり)。

びっくりした歌子は歌うのを止めますが、歌い続けるようにいわれて・・・

逃げ出してしまいました。

長女:良子(川口春奈)は石川博夫(教員・山田裕貴)の勤める学校まで顔を出しますが、

博夫と同じ小学校の教員:東江里美(松田るか)との親しい様子に戸惑っています。

ハンバーガーショップでは、砂川智(前田公輝)が店長にフライドポテトの商品化を熱心に提案しています。

そのそばで、長男:賢秀(竜星涼)が「おれはでかいことで一発当ててやる」と豪語しています。

その近くにいた怪しいブローカー風の男が気になります・・・

思い悩んでいた暢子は、悩んでいても仕方がない、行動をおこさないとと心機一転、

料理部の助っ人として、大会に参加することにしました。

友人の前田早苗(高田真帆)は暢子に

「ちばりよー」とはげましています

大会のために暢子が考えた新しいメニューは大好評、

みんなのおいしいという声に

暢子は「しんけん」と答えていました!

『ちむどんどん』第四週「青春ナポリタン」第2話

暢子(黒島結菜)は、料理部の助っ人として、産業まつりのヤング大会に参加するための準備で忙しそうです。

母親:優子(仲間由紀恵)は暢子のことが心配で、共同売店の前田善一(山路和弘)と話しています。

母親の優しい心を知って、前田善一は

「親という字は木の上に立って見る」と書くからね

と優子に話していました

豆腐屋の砂川智(前田公輝)は、ハンバーガーショップで提供するサイドメニューのフライドポテトのために、じゃがいも農家に相談しています

それを三女:歌子(上白石萌歌)が見つめています。

砂川智(前田公輝)は、歌子の気持ちをわかってやれず、暢子のおかげでフライドポテトができると話していました。

長女:良子(川口春奈)は石川博夫(教員・山田裕貴)のことが気になっていましたが、そこへ喜納金吾(製糖工場の息子・渡辺大知)がデートの誘いにやってきました。

良子は冷たくあしらいますが、そんな姿に喜納金吾はますます熱が上がっています。

そこに石川博夫からの手紙が届きました。

兄の賢秀(竜星涼)が仕事をどうするか考えていると、我那覇商事社長の我那覇良昭(田久保宗稔)から声をかけられています。

竜星涼
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妹の歌子(上白石萌歌)は、音楽教師・下地(片桐はいり)に付きまとわれた挙句、とうとう下地が比嘉家にやってきてまたしても追いかけられています。

『ちむどんどん』第四週「青春ナポリタン」第3話

音楽教師・下地(片桐はいり)は妹の歌子(上白石萌歌)の音楽の才能に惚れ込み、産業まつりで歌うように母親:優子たちにお願いしてますが、引っ込み思案の歌子本人は嫌がっています。

我那覇商事社長の我那覇良昭(田久保宗稔)から兄の賢秀(竜星涼)は、

お金を預けると倍になる、という話を持ちかけられてその気になり、3姉妹に相談しますがみんなが反対、賢秀に甘い母優子には話さないようにと釘をさされますが・・・

暢子は料理部の助っ人として大会に出ることになり、仲間たちと試作に没頭していました。

ある日、優勝候補であるライバル校の料理部が突然、暢子たちのもとを訪れ、宣戦布告。

暢子(黒島結菜)もやる気満々です。

長女:良子(川口春奈)は 石川博夫(教員・山田裕貴)と勉強デート、その場に東江里美(松田るか)が現れ、結婚を匂わせる発言に良子は動揺を隠せません・・・

兄の賢秀(竜星涼)は、我慢できずに母親優子に相談を持ちかけようとしています・・・

『ちむどんどん』第四週「青春ナポリタン」第4話

兄の賢秀(竜星涼)は、母親に頼んで親戚からお金を借りて、我那覇商事社長の我那覇良昭(田久保宗稔)にあずけてしまいました。

暢子(黒島結菜)たち料理部の参加する大会が始まり、暢子のアイディアの沖縄そばで、ライバル校の料理部としのぎを削っています。

ライバルの南やんばる高校のメニューは「さんぴん茶の蒸しケーキ」です

さんぴん茶とは

さんぴん茶は沖縄方言の呼び名で、実は緑茶にジャスミンの花の香りをつけた中国茶の“ジャスミン茶”と同じもの。

さんぴんという呼び名は中国語の俗称で、「香片(シャンピエン)」から来たとされています。

さわやかで甘い香りの花茶、さんぴん茶は、沖縄で昔から老若男女に親しまれています。

ヤング大会がスタートしますが、暢子の沖縄そばはスープができておらず、出足から苦戦。

しかし、挽回し盛況となったときに主催者の嫌がらせで隅に追いやられて大ピンチに

その時、長男:賢秀(竜星涼)と砂川智(前田公輝)がやってきて

賢秀の呼び込みで沖縄そばは大人気になります・・・

しかし、スープをこぼしてしまい大ピンチになって、暢子は「ナポリタン」にメニューを変更しようと考えました!

母親:優子(仲間由紀恵)が賢秀にお金を渡したことを知った良子と歌子はヤング大会の会場にやってきて賢秀を探しますが・・・

『ちむどんどん』第四週「青春ナポリタン」第5話

暢子(黒島結菜)は料理部の大会で大きなピンチを迎えましたが、沖縄そばをナポリタンに変更しました。

砂川智(前田公輝)はハンバーガーショップに新商品のフライドポテトを提案したのに給料を上げてもらえず、自ら経営しなけれなダメだと思い知りました。

相変わらず、音楽教師・下地響子(片桐はいり)は三女:歌子(上白石萌歌)を追いかけ回し歌わせようとしています。

ヤング大会の会場にやってきた石川博夫(教員・山田裕貴)は長女:良子(川口春奈)に想いを伝えようとしますが、うまく言えません・・・

長男:賢秀(竜星涼)は喜納金吾(製糖工場の息子・渡辺大知)から、投資話は詐欺ではないかといわれて動揺してしまいます。

やんばる高校は見事に「やんばるナポリタン」で一等賞となりました。

表彰式で暢子は、東京へ行ってレストランのコックになりたいとみんなの前で思いを伝えました。

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