80歳から89歳まで方が青春真っ只中の22歳の時に流行った曲カラオケDAMのサイトで調べ、それぞれ年齢別にランキング20位までを紹介させていただきます。

 89歳の方が22歳の時の昭和27年(1952年)から、80歳の方が22歳の時の昭和36年(1961年)までのトップ20です。 

さすがに80代の方が若い頃の歌手や流行った歌は、タイトルを見ても、ピンと来るものが少ないですね(^^)

でも、50代の私が子どもの頃にテレビで活躍していた方の歌は、今でも鮮明に憶えているものです。

そんな記憶を辿りながら、80代の方の青春時代のヒット曲を紹介していきたいと思います。

お父さん、お母さん、または、おじいちゃん、おばあちゃんの年齢の時の流行歌を見ながら、「これ、どんな曲?」と質問したら、喜んでカラオケで唄ってくれると思いますよ(^_-)

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80代のカラオケで唄いたいランキング!トップ20



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80歳の人が22歳の時にヒットしたランキング 昭和36年(1961年)

この中で知っている歌はハナ肇とクレージー・キャッツの『スーダラ節』、坂本九の『上を向いて歩こう』、フランク永井の『君恋し』、越路吹雪の『ラスト・ダンスは私に』、石原裕次郎の『銀座の恋の物語』、橋幸夫の『潮来笠』くらいですね。

意外と知ってました。(笑)

どの歌も、歌番組やものまね番組で、ずっと歌い継がれて来た曲ですものね(^^)

私が知らなかった『東京ドドンパ娘』を聞いてみたんですけど、明るくて素敵な歌ですね! 渡辺マリさんも今でもお元気に唄ってらっしゃるようです。


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第1位

北上夜曲 和田弘とマヒナスターズ・多摩幸子

第2位

東京ドドンパ娘 渡辺マリ

第3位

スーダラ節 ハナ肇とクレージー・キャッツ

第4位

上を向いて歩こう 坂本九

第5位

君恋し フランク永井

第6位

ラスト・ダンスは私に 越路吹雪

第7位

有難や節 守屋浩

第8位

じんじろげ 森山加代子

第9位

襟裳岬 島倉千代子

第10位

湖愁 松島アキラ 

第11位

銀座の恋の物語 石原裕次郎・牧村旬子

第12位

沓掛時次郎 橋幸夫

第13位

悲しき街角 飯田久彦

第14位

ステキなタイミング(Good Timin’) 坂本九&パラダイス・キング

第15位

北帰行 小林旭

第16位

G.I.ブルース 坂本九&パラダイス・キング

第17位

無情の夢 佐川満男

第18位

雨に咲く花 井上ひろし

第19位

川は流れる 仲宗根美樹

第20位

潮来笠 橋幸夫

81歳の人が22歳の時にヒットしたランキング 昭和35年(1960年)

この中で知っているのは、西田佐知子の『アカシアの雨がやむとき』、守屋浩の『僕は泣いちっち』、橋幸夫の『潮来笠』、松尾和子・和田弘とマヒナスターズの『誰よりも君を愛す』の4曲です。

でも、『黄色いさくらんぼ』は、もっと後で、ゴールデンハーフが唄ってましたよね(^^)

リアルタイムのスリー・キャッツという方(グループ?)が唄っていたのは知りませんでした。

あと、赤木圭一郎さんというのは、和製ジェームス・ディーンと言われた人で、若くしてお亡くなりになったという事は、なぜか知っています。


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第1位

アカシアの雨がやむとき 西田佐知子

第2位

僕は泣いちっち 守屋浩

第3位

月の法善寺横丁 藤島恒夫

第4位

月影のナポリ(Tintarella Di Luna) 森山加代子

第5位

潮来笠 橋幸夫

第6位

霧笛が俺を呼んでいる 赤木圭一郎

第7位

黄色いさくらんぼ スリー・キャッツ

第8位

誰よりも君を愛す 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ

第9位

ミヨちゃん 平尾昌晃

第10位

哀愁波止場 美空ひばり

第11位

悲しき60才(Mustafa) 坂本九&パラダイス・キング

第12位

お百度こいさん 和田弘とマヒナスターズ

第13位

恋の片道切符(ONE WAY TICKET) 平尾昌晃

第14位

グッド・ナイト 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ

第15位

黒い花びら 水原弘

第16位

黒い落葉 水原弘

第17位

ステキなタイミング(Good Timin’) 坂本九&パラダイス・キング

第18位

雨に咲く花 井上ひろし

第19位

有難や節 守屋浩

第20位

再開 松尾和子



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82歳の人が22歳の時にヒットしたランキング 昭和34年(1959年)

この年代になってくると、私の知っている曲も少なくなって来ます。

かろうじて知っているのは、ペギー葉山の『南国土佐を後にして』、村田英雄の『人生劇場』、松尾和子・フランク永井の『東京ナイト・クラブ』、守屋浩の『僕は泣いちっち』くらいです。

もちろん、フランク永井、ザ・ピーナッツ、こまどり姉妹、三波春夫、春日八郎、橋幸夫、島倉千代子、三橋美智也という歴史に名を残す歌手の方々は、存じ上げておりますよ(^^)

中でも、こまどり姉妹橋幸夫は、今でもバリバリ現役で唄ってらっしゃいますものね!


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第1位

黒い花びら 水原弘

第2位

夜霧に消えたチャコ フランク永井

第3位

黄色いさくらんぼ スリー・キャッツ

第4位

可愛い花(PETITE FLEUR) ザ・ピーナッツ

第5位

浅草姉妹 こまどり姉妹

第6位

南国土佐を後にして ペギー葉山

第7位

大利根無情 三波春夫

第8位

忠太郎月夜 三波春夫

第9位

人生劇場 村田英雄

第10位

あれから十年たったかなぁ 春日八郎

第11位

山の吊橋 春日八郎

第12位

足摺岬 春日八郎

第13位

グッド・ナイト 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ

第14位

沓掛時次郎 橋幸夫

第15位

鴛鴦道中(おしどりどうちゅう) 上原敏・青葉笙子

第16位

哀愁のからまつ林 島倉千代子

第17位

古城 三橋美智也

第18位

東京ナイト・クラブ 松尾和子・フランク永井

第19位

僕は泣いちっち 守屋浩

第20位

お別れ公衆電話 松山恵子
 
笠置シヅ子・美空ひばり・北島三郎などエピソードを交えての曲を懐かしんでくださいね↓

83歳の人が22歳の時にヒットしたランキング 昭和33年(1958年)

この年のヒット曲は、割と知っている方も多いのではないでしょうか。

フランク永井の『有楽町で逢いましょう』、石原裕次郎の『嵐を呼ぶ男』、若山一郎の『おーい中村君』、平尾昌晃の『星は何でも知っている』、村田英雄の『無法松の一生』、島倉千代子の『からたち日記』、松山恵子『だから云ったじゃないの』は、50代の私達世代でも唄える人は、多いと思います。

あらためて見ると、この時代も名曲がいっぱいあったんですね~

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第1位

有楽町で逢いましょう フランク永井

第2位

嵐を呼ぶ男 石原裕次郎

第3位

おーい中村君 若山一郎

第4位

ダイアナ 山下敬二郎

第5位

星は何でも知っている 平尾昌晃

第6位

監獄ロック(Jaihouse Rock) 平尾昌晃

第7位

明日は明日の風が吹く 石原裕次郎

第8位

ダイナマイトが150トン 小林旭

第9位

無法松の一生<度胸千両入り> 村田英雄

第10位

西銀座駅前 フランク永井

第11位

羽田発7時50分 フランク永井

第12位

こいさんのラブ・コール フランク永井

第13位

泣かないで 和田弘とマヒナスターズ

第14位

思い出さん今日は 島倉千代子

第15位

からたち日記 島倉千代子

第16位

花笠道中 美空ひばり

第17位

旅笠道中 東海林太郎

第18位

だから云ったじゃないの 松山恵子

第19位

夕焼けとんび 三橋美智也

第20位

赤い夕陽の故郷 三橋美智也

84歳の人が22歳の時にヒットしたランキング 昭和32年(1957年)

わぁ~!この年の曲も、知ってる曲が結構ありました(^o^)

若山彰の『喜びも悲しみも幾歳月』、三波春夫の『チャンチキおけさ』、島倉千代子の『東京だョおっ母さん』、石原裕次郎の『俺は待ってるぜ』、三波春夫の『船方さんよ』、美空ひばりの『港町十三番地』、『バナナ・ボート』(これは洋楽なんですね!)、春日八郎の『あん時ゃどしゃ降り』、初代コロンビア・ローズの『東京のバスガール』は、今聞いても新鮮ですよね(^^)

カラオケに行ったら、これ、全部唄えます。

80代の方たちと盛り上がりたい!!


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第1位

喜びも悲しみも幾歳月 若山彰

第2位

チャンチキおけさ 三波春夫

第3位

東京だョおっ母さん 島倉千代子

第4位

俺は待ってるぜ 石原裕次郎

第5位

錆びたナイフ 石原裕次郎

第6位

船方さんよ 三波春夫

第7位

雪の渡り鳥 三波春夫

第8位

港町十三番地 美空ひばり

第9位

長崎の蝶々さん 美空ひばり

第10位

俺ら炭鉱夫 三橋美智也

第11位

東京見物 三橋美智也

第12位

おさげと花と地蔵さんと 三橋美智也

第13位

おさらば東京 三橋美智也

第14位

東京午後三時 フランク永井

第15位

夜霧の第二国道 フランク永井

第16位

Day-O(The Banana Boat Song)[バナナ・ボート] Harry Belafonte

第17位

ごめんヨかんべんナ 春日八郎

第18位

あん時ゃどしゃ降り 春日八郎

第19位

東京のバスガール 初代コロンビア・ローズ

第20位

逢いたいなァあの人に 島倉千代子

85歳の人が22歳の時にヒットしたランキング 昭和31年(1956年)

この年で、私が知っている曲は、大津美子の『ここに幸あり』とエルビス・プレスリーの『ラブ・ミー・テンダー』だけでした。

知らない曲は、後で母に聞いてみようと思います(^^)


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第1位

リンゴ村から 三橋美智也

第2位

若いお巡りさん 曽根史郎

第3位

東京の人さようなら 島倉千代子

第4位

哀愁の街に霧が降る 山田真二

第5位

愛ちゃんはお嫁に 鈴木三重子

第6位

狂った果実 石原裕次郎

第7位

怒涛の男 美空ひばり

第8位

波止場だよ、お父つぁん 美空ひばり

第9位

哀愁列車 三橋美智也

第10位

東京の人 三浦洸一

第11位

浮草の宿 春日八郎

第12位

ここに幸あり 大津美子

第13位

早く帰ってコ 青木光一

第14位

どうせひろった恋だもの 初代コロンビア・ローズ

第15位

好きだった 鶴田浩二

第16位

十九の浮草 松山恵子

第17位

公園の手品師 フランク永井

第18位

母恋吹雪 三橋美智也

第19位

別れの一本杉 春日八郎

第20位

Love Me Tender[ラブ・ミー・テンダー] Elvis Presley

86歳の人が22歳の時にヒットしたランキング 昭和30年(1955年)

菅原都々子の『月がとっても青いから』は、私が子どもの頃から、母がいっつも唄ってました。(笑)

やはり、86歳の方が22歳の時に流行っただけあって、胸に焼き付いているんでしょうね。

他に知っているのは、ペギー葉山の『南国土佐を後にして』くらいでしょうか。

そう言えば、美空ひばりは演歌だけじゃなくて、『素敵なランデブー』のようなポップスも唄っているんですね。

これは、とても新鮮な驚きです。


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第1位

この世の花 島倉千代子

第2位

娘船頭さん 美空ひばり

第3位

ガード下の靴磨き 宮城まり子

第4位

月がとっても青いから 菅原都々子

第5位

素敵なランデブー 美空ひばり

第6位

りんどう峠 島倉千代子

第7位

木浦の涙 李成愛

第8位

渡り鳥のいつ帰る 初代コロンビア・ローズ

第9位

小島通いの郵便船 青木光一

第10位

おんな船頭唄 三橋美智也

第11位

島の舟歌 三橋美智也

第12位

あの娘が泣いてる波止場 三橋美智也

第13位

弁天小僧 三浦洸一

第14位

高原の宿 林伊佐緒

第15位

カスパの女 エト邦枝

第16位

逢いたかったぜ 岡晴夫

第17位

銀座の雀 森繁久彌

第18位

南国土佐を後にして ペギー葉山

第19位

赤と黒のブルース 鶴田浩二

第20位

東京アンナ 大津美子



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87歳の人が22歳の時にヒットしたランキング 昭和29年(1954年)

ここで私も知っているくらい、若い世代の方も知っているのではと思うのは、春日八郎の『お富さん』、二葉百合子の『岸壁の母』、越路吹雪の『愛の讃歌』、童謡の『ねこふんじゃった』です。

ちなみに、美空ひばりは『伊豆の踊子』を映画で主演したんですね。

遠い昔の話ですね。

第1位

お富さん 春日八郎

第2位

ひばりのマドロスさん 美空ひばり

第3位

伊豆の踊子 美空ひばり

第4位

高原列車は行く 岡本敦郎

第5位

岸壁の母 二葉百合子

第6位

そよ風のビギン 小畑実

第7位

愛の讃歌 越路吹雪

第8位

あなたと共に 津村謙・吉岡妙子

第9位

哀愁日記 初代コロンビア・ローズ

第10位

吹けば飛ぶよな 若原一郎

第11位

雨の酒場で ディック・ミネ

第12位

ねこふんじゃった 童謡

第13位

待ちましょう 津村謙

第14位

岸壁の母 菊池章子

第15位

瓢箪ブギ 春日八郎

第16位

初めて来た港 藤島恒夫

第17位

春の舞妓 菊池章子

第18位

青いカナリヤ BLUE CANARY 雪村いづみ

第19位

初恋ワルツ 野村雪子

第20位

湯の町椿 神楽坂はん子

88歳の人が22歳の時にヒットしたランキング 昭和28年(1953年)

織井茂子の『君の名は』は、岸恵子と佐田啓二 主演の映画の主題歌ですね。

これは、映画のワンシーンなどをテレビで何度も見たことがあるので、この歌は、よく知っています。

美空ひばり江利チエミ雪村いづみの3人娘が活躍した時代でもあったようですね。

3人娘が主演している映画のワンシーンもテレビで見て、3人ともイキイキしている映像が印象的です。


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第1位

君の名は 織井茂子

第2位

毒消しゃいらんかね 宮城まり子

第3位

思い出ワルツ 雪村いづみ

第4位

津軽のふるさと 美空ひばり

第5位

ガイ・イズ・ア・ガイ 江利チエミ

第6位

ハワイの夜 鶴田浩二

第7位

街のサンドイッチマン 鶴田浩二

第8位

こんなベッピン見たことない 神楽坂はん子

第9位

雪の降る町を 高英男

第10位

黒百合の歌 織井茂子

第11位

マリモの唄 安藤まり子

第12位

ロマンス 高英男

第13位

ふるさとの燈台 田端義夫

第14位

落葉しぐれ 三浦洸一

第15位

待ちましょう 津村謙

第16位

君いとしき人よ 伊藤久男

第17位

雨降る街角 春日八郎

第18位

赤いランプの終列車 春日八郎

第19位

ぞうさん 童謡

第20位

お俊恋唄 榎本美佐江

89歳の人が22歳の時にヒットしたランキング 昭和27年(1952年)

この年の曲で私が知っている曲は、美空ひばりの『リンゴ追分』、『お祭りマンボ』、神楽坂はん子の『ゲイシャ・ワルツ』、江利チエミの『テネシー・ワルツ』です。

この年も名曲の豊作年ですね(^^)

ちなみに、津村謙の『リルを探してくれないか』は、ヒット曲『上海帰りのリル』と関連した曲なんでしょうか。


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第1位

リンゴ追分 美空ひばり

第2位

ゲイシャ・ワルツ 神楽坂はん子

第3位

お祭りマンボ 美空ひばり

第4位

こんな私じゃなかったに 神楽坂はん子

第5位

娘十九はまだ純情よ 初代コロンビア・ローズ

第6位

弥太郎笠 鶴田浩二

第7位

赤いランプの終列車 春日八郎

第8位

別れの磯千鳥 近江敏郎

第9位

白虎隊 霧島昇

第10位

山のけむり 伊藤久男

第11位

丘は花ざかり 藤山一郎

第12位

伊豆の佐太郎 高田浩吉

第13位

Tennessee Waltz[テネシー・ワルツ] Patti Page

第14位

ああモンテンルパの夜は更けて 渡辺はま子・宇都美清

第15位

あこがれの郵便馬車 岡本敦郎

第16位

ニコライの鐘 藤山一郎

第17位

オロチョンの火祭り 伊藤久男

第18位

リルを探してくれないか 津村謙

第19位

テネシー・ワルツ TENNESSEE WALTZ 江利チエミ

第20位

陽気な渡り鳥 美空ひばり

80代カラオケランキングのまとめ

いかがでしたか?

ご家族にお年寄りがいる若い世代の方は、どこかでこれらの曲をちょっと聞いてみてくださいね。

聞くと、これらの曲が、どれほど名曲なのか、お分かり頂けると思います。

また、高齢者の方は、タイトルと歌手名を見ただけで、当時のことが浮かんできたのではありませんか?

カラオケに行く機会があったら、このページをブックマークしておいて、唄う時の参考にしてくださいね。

当サイトには、他にもいっぱい70代80代の方が懐かしいと思える歌をいっぱい載せていますので、良かったら見てください↓

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