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朝ドラ『ちむどんどん』第七週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」見どころチェック、あらすじネタバレあり

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沖縄が舞台の朝ドラ『ちむどんどん』もついに第七週に突入!

なんとか東京のレストランで働けることになった暢子だが、オーナーの大城房子(原田美枝子)の厳しい対応に苦戦中!

沖縄では長女:良子(川口春奈)の縁談の行方が気になります!

ちむどんどん相関図
出典元:.nhk.or.jp

ちむどんどん相関図

出典元:.nhk.or.jp

シークワーサーとは?

沖縄から台湾にかけて自生しているミカン科の果実で、標準和名はヒラミレモン(平実レモン)とされ、シークワーサーという名称は沖縄での呼び名です。沖縄の方言では「シー」がすっぱい物、「クヮーサー」は食べさせるものや食べ物を指しているそうです。

 

『ちむどんどん』ってどういう意味??

『ちむどんどん』ってどういう意味??

沖縄の方言で、「胸がドキドキする」といった意味を指します。現地では日常会話としてよく使われているようです。

「胸」は「チム」、気持ちが高鳴るときのドキドキ感を「ドンドン」と表現。あわせて「胸がどきどきする」が『ちむどんどん』という言葉になります。

 

『ちむどんどん』登場人物

比嘉家の人々

おきなわの人々

  • 大叔父:比嘉賢吉:石丸謙二郎
  • 豆腐屋の息子:砂川智:前田公輝
  • 教員:石川博夫:山田裕貴
  • 売店店主:前田善一:山路和弘
  • 製糖工場の息子:喜納金吾:渡辺大知
  • 村のおばぁ:新垣のおばぁ:きゃん ひとみ
  • 村のおばぁ:安室のおばぁ:あめく みちこ
  • バーガーショップ店長:マスター:川田広樹
  • 音楽教師:下地響子:片桐はいり
  • 和彦の父:青柳史彦:戸次重幸
  • 青柳和彦:宮沢氷魚

東京の人々

銀座「アッラ・フォンターナ」

東洋新聞

  • 東洋新聞デスク:田良島甚内:山中
  • 和彦の恋人:大野 愛:飯豊 まりえ

主題歌は沖縄出身の三浦大知さんのオリジナル曲『燦燦』

まるママ
まるママ
三浦大知の主題歌・・・感動!!「Folder」時代から大好き!!
てんちゃん
てんちゃん
年がバレるかも・・・

『ちむどんどん』第七週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」あらすじ

「サーターアンダギー」

沖縄ではポピュラーな、砂糖を使用した生地を用いる球状の揚げドーナツで丸い形状をしています。

各家庭で味付けが違ったりします。

サーターアンダーギー

 

『ちむどんどん』第七週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」第1話

暢子(黒島結菜)はレストランでの仕事始めから、厳しい10日連続勤務を言い渡され、働き始めます。

朝8時から夜11時までのハードな仕事に疲れ切ってしまいますが、10連勤をこなし、シェフの二ツ橋(高島政伸)が心配していますが、

オーナー・大城房子(原田美枝子)は暢子に必要以上に厳しくあたり、

父親:賢三(大森南朋)との間に因縁がある様子です。

沖縄では、姉・良子(川口春奈)が、友人の石川(山田裕貴)への想(おも)いがありながら、喜納金吾(渡辺大知)から執拗な求婚を受け続けています・・・

共同売店の留守番をしていると、喜納金吾(渡辺大知)がやってきて、強引にプロポーズ。

良子(川口春奈)は戸惑っていますが・・・

結婚は惚れてするより、惚れられてするほうが幸せになれる!

とテンションマックスで迫ってきました

10連勤を終えてホッとしていた暢子のところに、豆腐屋の砂川智(前田公輝)がやってきました。

東京の食品問屋で働くことにしたようです。

『ちむどんどん』第七週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」第2話

暢子(黒島結菜)はレストランでの厳しい連続勤務を無事に乗り越えました。

そして故郷から鶴見にやってきた幼馴染(なじみ)・砂川智(前田公輝)と再会。

職場で思うように働けない暢子ですが、三郎の妻・平良多江(長野里美)からシークヮーサーをもらって

でーじ、うれしい

と、元気を取り戻しました。

一段とがんばって働く暢子ですが・・・

オーナー・大城房子(原田美枝子)に「まかないをまかせてほしい」と直訴したところ、断られて

オーナーの房子(原田美枝子)から厳しく当たられて不満を貯(た)めこんでいた

とうとう対決することになってしまいます・・・。

オーナー・大城房子(原田美枝子)と「ペペロンチーノ」をどちらが美味しく作れるかで勝負することになり、暢子が勝てばまかないをさせてもらえる、負ければクビと言われています。


 

沖縄では、姉・良子(川口春奈)が、友人の石川博夫(山田裕貴) に、「別の人から求婚されている」と告げますが、良子に好意はあるものの、はっきりと言えずに、良子の縁談を祝福すると、心にないコトバを発してしまい、良子も呆れた様子です。

良子の縁談をどうするか、比嘉家でも話し合っています

そんなところに、長男:賢秀(竜星涼)が帰ってきました!

『ちむどんどん』第七週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」第3話

暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)と、クビをかけて「ペペロンチーノ対決」をすることになり、ペペロンチーノの試作を繰り返しますが・・・なかなか思うように作れません。

砂川智(前田公輝)は暢子に想いをそれとなく伝えようとしますが、ペペロンチーノに必死の暢子は聞く耳を持っていません。


 

沖縄では良子(川口春奈)が、葛藤の末に石川(山田裕貴)への想(おも)いをあきらめて、金吾(渡辺大知)の求婚を受け入れる決意を固めました。

良子と歌子の会話をこっそり聞いていた長男:賢秀(竜星涼)は、また悪巧みを思いつき、喜納金吾の父親に接近しています。

 

歌子(上白石萌歌)は良子が本心でないのでは

と心配して、思い切って石川博夫(山田裕貴)をおとずれ

「しあわせですか?」と唐突に尋ねました

石川博夫(山田裕貴)は

「もしかして、でーじ、恥ずかしがり屋の良子の妹?」

と聞き返すと、

「姉が結婚して、しあわせですか?」と再度尋ね

石川博夫(山田裕貴)も心を動かされたようです。

良子は久しぶりに「ソーミンチャンプルー」を食べたくなり、作ってみますがうまくいきません。

暢子に電話して作り方を聞こうとしますが・・・

子供ころに母親に作ってもらったことを思い出し、父親:賢三(大森南朋)に優しい言葉をかけられたことを思い出しました。

暢子もなにかペペロンチーノのヒントを思いついたようです。

良子の比嘉家と金吾の喜納家の顔合わせの席が始まりました・・・

『ちむどんどん』第七週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」第4話

沖縄やんばる地域の比嘉家では、良子(川口春奈)が喜納金吾(渡辺大知)の求婚を受け入れ、両家の顔合わせが行われています。

喜納金吾(渡辺大知)が良子に指輪を渡そうとしたときに

石川博夫(山田裕貴)が現れて、あわてた 長男:賢秀(竜星涼)が追い返そうとしますが・・・

石川博夫(山田裕貴)は良子を愛する気持ちがあることを伝えて、自分と結婚して欲しいとはっきりと言いました。

山田裕貴
「ちむどんどん」で活躍中の山田裕貴さんは高校時代、いじられキャラだった!昔の写真を発掘朝ドラ「なつぞら」でブレイク、現在も「ちむどんどん」で真面目な学校教師、石川博夫を演じている山田裕貴さんはスポーツ万能でお父さんがプロ野球選手でした。 山田裕貴さんはイケメンなのに“愛されキャラ”といわれています、その秘密を探りました。...

二人の気持ちが同じであることを感じた、喜納金吾(渡辺大知)は

石川博夫(山田裕貴)に良子を必ず幸せにするようにお願いすると去っていきました。

あやうくトラブルになりかかった長男:賢秀(竜星涼)は、こっそりと家を出ていってしまいました。


 

良子と電話で話した暢子は、祝福しながらも、自分のペペロンチーノ対決のことで頭がいっぱいの様子。

暢子の横に砂川智(前田公輝)がいることを知った三女:歌子(上白石萌歌)は不機嫌になってしまいました・・・

翌日、暢子(黒島結菜)が、勤め先のレストランでオーナーの房子(原田美枝子)を相手に「負けたらクビ」のペペロンチーノ勝負に挑んでいます。

先の順番で作ることになった暢子のつくったペペロンチーノをシェフたちが試食していますが、果たして結果はどうなるのでしょうか?

『ちむどんどん』第七週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」第5話

暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)とのペペロンチーノ勝負に挑んでいます。

「負けたらクビ」の背水の陣。

まず暢子が作ったペペロンチーノは、シェフの二ツ橋(高島政伸)らに好評。

沖縄で母親から教わったソーミンチャンプルーで島にんにくを使ったことをペペロンチーノに応用しました。

そして、房子の作ったペペロンチーノの出来は・・・

出来上がりのペペロンチーノにシークヮーサーの皮をすりおろして風味付けして試食。

暢子もシェフたちもおいしさに驚き、絶賛していました。

暢子はおもわず

でーじ、 まーさん

とおかわりを食べています。

しかし・・・ペペロンチーノ対決で負けると仕事を辞めなければいけないことに気づくと

オーナー・大城房子(原田美枝子)に働かせてもらうように頼みます。

オーナーからは働くための条件が提示され

絶対に泣かないこと

質問、口答えはしないこと

命令は絶対に守ること

を要求されますが、暢子は了承。

まかない当番も任されて、シェフとしてスタートできることになりました。


 

半年後、久しぶりに沖縄に戻った暢子は

良子(川口春奈)と石川博夫(山田裕貴)の結婚式に出席。

砂川智(前田公輝)は暢子に告白しようとしますがタイミングが悪くてうまくいきません。

兄:賢秀(竜星涼)は、再び実家を去り関東を放浪の中で、養豚場で豚を見ながら思案を巡らせています。

第八週「再会のマルゲリータ」に続きます

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