沖縄出身の主人公比嘉暢子の成長物語『ちむどんどん』では数々の感動的なコトバの数々があります。
ここではドラマを振り返りながら感動的なセリフ、名言を集めました!
『ちむどんどん』にでてくる沖縄の方言は別にまとめましたよ

『ちむどんどん』心に残る名言集【感動】
父親:賢三(大森南朋)の名言がこころにしみわたります
「まくとぅそーけーなんくるないさ」 暢子は暢子のままで上等、自分の信じた道を行け
「なんくるないさ
」は聞いたことがありますし、なんとかなるさという意味だと思っていましたが、「まくとぅそーけーなんくるないさ」は聞いたことがありませんでした
「まくとぅ」は誠の意味で「苦しくてもくじけず真面目に頑張れば、そのうち何とかなるよ」という意味だそうです。大切な意味があったのですね。
「お願いしたいことと、謝らないといけないことがあるわけさ」
毎朝手を合わせて空にお祈りしている賢三。
「お願いしたいことと、謝らないといけないことがあるわけさ」
謝らないといけないこと…?
自分で考えて、これがおいしいと思ったものを出しなさい。自分を信じて作りなさい
父親:賢三(大森南朋)が次女:暢子(黒島結菜)に沖縄そばの作り方を教えています。
戸惑う暢子に父親の賢三は「自分で考えて、これがおいしいと思ったものを出しなさい。自分を信じて作りなさい」と励ましました。
東京のイタリア料理店で働くためのテストで、暢子は自信をなくしかけたときにこのコトバを思いだして、自分がおいしいと思う沖縄そばを作りました。
今まで育ててくれてありがとう… わがまま言ってごめんなさい…
沖縄を離れ東京へ行く決心をした暢子(稲垣来泉)が母親:優子(仲間由紀恵)に対して伝える言葉。
父親の賢三(大森南朋)は天に向かって
「お願いしたいことと、謝らないといけないことがあるわけさ」
と話していましたが・・・
それに対する暢子の答えなのでしょうか?
「わたしは子どもに、そのまた子どもと、沖縄のことを語り継いでいく。それが生き残ったわたしの使命です。」
沖縄の民俗学を学ぶため、息子の和彦を連れやんばるへ来たという史彦。
「わたしは子どもに、そのまた子どもと、沖縄のことを語り継いでいく。それが生き残ったわたしの使命です。」
「“いただきます”とは命をいただくこと。だからきちんと感謝しながらきれいに食べてあげる。それが人の道、筋を通すということさ。」
青柳家をもてなすために、家で飼っていた豚の「アババ」を料理に・・・
動揺する子どもたちに父親の賢三(大森南朋)が諭すように話します
「おいしいものを、大好きな人と食べると、だれでも笑顔になるからな」
比嘉家と青柳家がレストランでごちそうを食べるシーンで
とても嬉しそうな暢子の様子をみて親の賢三(大森南朋)が言いました
人生は幸せになろうとする道のりです
青柳史彦(戸次重幸)がやんばるの学校で生徒たちの前で話します。
人生は幸せになろうとする道のりです。その信念を思い出が支えてくれます。
明日は今日よりもきっと幸せになれる。 その信念をもちつづける勇気を思い出が支えてくれる。 私はそう信じています。
どうか人生を恐れないでください。
人生は幸せになろうとする道のりです。
明日は今日よりもきっと幸せになれる。
その信念をもちつづける勇気を思い出が支えてくれる。
私はそう信じています。#ちむどんどん絵 #ちむどん絵 #ちむどんどん #仲間由紀恵 #戸次重幸 pic.twitter.com/pcOf8HmOaF— OfficeNyaNya15🟢 (@OfficeNyaNya15) April 21, 2022
「人生で大切なものは“ラブ”とそして“ピース”!」
長女:良子のことを一途に愛する製糖会社の御曹司・喜納金吾が、ハイビスカスをもって職場までおしかけます。
良子はとまどいますが・・・
「恥ずかしくはアリマセン、愛があるから!」
人間はこんなものより弱くない!こんなものに負けたらいけない。教師のうちが、それを信じられなかったら、子どもたちに何も教えられない
石川博夫(教員・山田裕貴)に想いをよせる長女:良子(川口春奈)はダンスパーティーにいくために給料から服と靴を買ってしまい、母親:優子(仲間由紀恵)に渡すお金が少なくなってしまいます。
後ろめたかった良子は参考書などに使ったと嘘をつきますが・・・
咎めることなく良子のお金を受け取る母、優子に本当のことを話し・・・
「人間はこんなものより弱くない!こんなものに負けたらいけない。教師のうちが、それを信じられなかったら、子どもたちに何も教えられない」
暢子は暢子のままで上等。大嫌いな自分も、大事な自分だからね。
女性だからといわれて就職もうまくいかず、かけっこでも男子に負けてしまい自信を失いそうな暢子(黒島結菜)を母優子は優しく励ましています
亡き父、賢三(大森南朋)も生前、同じことを話していました
「親という字は木の上に立って見ると書くからね」
母親:優子(仲間由紀恵)は暢子のことが心配で、共同売店の前田善一(山路和弘)と話しています。
母親の優しい心を知って、前田善一は
「親という字は木の上に立って見る」と書くからね
と優子に話していました
「あんたがあきらめても、うちはあきらめないよ!」
数々の困難で、暢子が東京で働くという夢が果たせなくなりそうなときに、
母親:優子(仲間由紀恵)は給料を前借り、さらに働き口を探して、暢子の夢を叶えさせてあげたいと訴えます。
「あんたがあきらめても、うちはあきらめないよ!」
たった一度の人生、やりたいことをやらせてあげたいんです
「家族のために使いたい、それが私のためだから」
次女:暢子(黒島結菜)のために、仕事先からお金を借りてきていた長女:良子(川口春奈)は、賢秀のおかげで暢子の夢が叶うことになり、お金の使い道を歌子に聞かれて
「このお金は家族のために使いたい、それが私のためだから」
と歌子に話しました
「あなたはもう十分、誰にも負けないくらいすばらしい人間です」
執拗に歌子に粘着していた音楽教師・下地響子(片桐はいり)は、転勤することになり家族のために恥ずかしいのを我慢して歌った歌子に伝えました
「あなたはあの日、家族のために恥ずかしくても一生懸命に歌いました。あなたはもう十分、誰にも負けないくらいすばらしい人間です」
人生のリングでは簡単にダウンするな
賢秀はボクシングの試合で負けて失踪、それを咎めることなくボクシングジムの会長(具志堅用高)が、賢秀に伝えるようにと暢子に話します。
「人生のリングでは簡単にダウンするな」
思い出は何があってもなくならない、だから家族だ
横浜鶴見で兄・賢秀(竜星涼)と再会できた暢子(黒島結菜)は、幼い頃、父親:賢三(大森南朋)と交わした、「ゴーヤーチャンプルーの約束」を思い出していました。
賢三が出稼ぎに行くのがさみしい暢子は、にがてなゴーヤーが食べられません。
そんなとき父親の賢三は
離れていても繋がっているから、家族
どれだけ離れていても思い出がある
家族の思い出はたくさん
思い出は何があってもなくならない、だから家族だ
と話し、暢子はにがてなゴーヤーを食べられるようになりました。
弱いわけさ、結局、だからすぐ誰かに意見を求める
喜納金吾(製糖工場の息子・渡辺大知)から求愛された長女:良子(川口春奈)は想いをよせる石川博夫(教員・山田裕貴)に相談するが・・・煮え切らない態度に苛立ち、逆に自分自身の弱さを知ることになる。
弱いわけさ、結局、だからすぐ誰かに意見を求める
人生には打算的にならなければならない場面もある。
そんなときに、背中を押してもらいたいと願ってしまう・・・
結婚は惚れてするより、惚れられてするほうが幸せになれる!
良子(川口春奈)に熱烈な求愛をする喜納金吾(渡辺大知)が、良子の戸惑いを感じて
俺の良子さんに対する愛の深さ、愛の大きさは誰にも負けない!結婚は惚れてするより、惚れられてするほうが幸せになれる!
と激しく求愛しています。ストレートすぎる表現がむしろ清々しく感じます。
「いまこの料理を誰に食べてもらいたいか、それが一番大事。歌も同じ。一番聴いてもらいたい人を思い浮かべて、その人のために歌う」
暢子(黒島結菜)は、デスクの田良島甚内(山中崇)から新聞を読むようにいわれていますが、一向に頭に入っていません・・・
そんな暢子に対して田良島は
料理は、一番食べてもらいたい誰かを思い浮かべて作るだろ
新聞も一番伝えたい誰かに向かって書く
書いた人の気持ちになって新聞を読んでみろ
と指導されて、その直後に歌子から電話で「オーディションで緊張して歌えない」と相談されて・・・返答に困った暢子は田良島の受け売りで
「いまこの料理を誰に食べてもらいたいか、それが一番大事。歌も同じ。一番聴いてもらいたい人を思い浮かべて、その人のために歌う」
と励ましました。
勇気づけられた歌子は、無事にオーディションで歌うことができました。
「迷子になったときは1回入口に戻る、それが人生の基本だ」
おでんの屋台を立て直そうと奮闘する暢子ですが、新しい「イタリア風おでん」が上手くいかずに苦戦中
そんな暢子に県人会会長・平良三郎(片岡鶴太郎)がアドバイスしています。
「ケンカしても仲直りできるのが家族。この先なにがあっても、みんなお前の家族」
家族の食事のときに、賢秀が“テビチ”をめぐって良子と喧嘩になり、仲裁に入った 母親:優子(仲間由紀恵)がケガをしてしまいました。
落ち込む賢秀は、
「もう家族を辞める」と話していましたが、
父親:賢三(大森南朋)が自分の“テビチ”を賢秀に差し出すと
邪魔なものとかはいない
ケンカしても仲直りできるのが家族
この先、何があってもみんなお前の家族
と話していたことを思い出しました。
「明日はきっといい日になる、と思うことが大事」
シェフの二ツ橋光二(高嶋政伸)とオーナー・大城房子(原田美枝子)との関係を知った暢子に対し、東洋新聞デスクの山中崇(田良島甚内)はこう話しました
分かってても、分かってない振りをした方がいいこともある。
世の中は不公平で理不尽なことがたくさんある。
頑張れば必ずハッピーエンドになるわけでもない。
だけどね、明日はきっといい日になる、と思うことが大事。
何があってもあきらめないで、どうすれば少しでも楽しく、希望を持って生きていけるか?
料理作りも新聞作りも、そんな思いを込めてやってるんじゃないかな
山中崇(田良島甚内)の言葉に勇気づけられた暢子は新メニューのヒントを得ることができました。
暢子の一番いいところは「ありがとうとごめんなさいを大きな声で言えるところ」
レストランオーナーの大城房子(原田美枝子)からシェフ代行に任命された暢子は、仕事が空回りして、周りの仲間とも上手くいかずに悩んでいます。母親・優子(仲間由紀恵)に、「自分のいいところを教えてほしいと」尋ね、
優子は「暢子の一番いいところはありがとうとごめんなさいを大きな声で言えるところ」
だと教えてくれました。
大きなヒントをもらった暢子はシェフ代行の仕事に活かそうとします
幸せは結果ではない。ワクワクして夢に向かって頑張る時間。それが幸せってもんじゃないのか? 指くわえて待ってても幸せは訪れない
まだまだ追加していきますよ!!
お楽しみに
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