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吉田玲のwikiプロフ!中学・高校はどこ?大林監督に抜擢された経緯など

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山口県下関出身の新人女優・吉田玲さんの出身中学や高校、家族・兄弟などのWiki風プロフィールを始め、

大林宣彦監督の遺作となった映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』の主役に抜擢された経緯などを紹介します。

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吉田玲のwiki風プロフィール

吉田玲のプロフィール

生年月日 2002年3月15日
年齢 18歳(2020年7月現在)
星座 うお座
血液型 O型
出身地 山口県下関市
学歴 2014年 梅光学院中学校入学・2020年 梅光学院高校卒業
兄弟 兄 塁

ご両親などの詳しい家族構成はまだわかっていないので、情報が入り次第、追記していきます。

吉田玲の出身中学校・高等学校

吉田玲さんが卒業した中学校と高校は、梅光学院中学校・高等学校です。

住所 〒750-0019 山口県下関市丸山町2-9-1 TEL 083-227-1200 / FAX 083-231-6835

吉田玲さんは、2014年4月私立の中高一貫校の梅光学院中学校に受験した入学しました。

偏差値は、48-58と科によっても違うのだと思われます。

この学校は、超難関国公立・私立大学へ多数の入学実績がある一方、海外への留学制度や音楽科や「ドラマ・エデュケーション」といった演劇教育プログラム、または「ANAエアラインスクール」という将来航空業界で活躍したいという生徒の夢実現に向けたプログラムなど、とても実践的なカリキュラムもあるのが特徴的です。

吉田玲さんは「ドラマ・エデュケーション」のプログラムを受けていたのではないでしょうか。

また6年間ミュージカル部に所属していたそうなので、きっとこの部活があるから梅光学院中学校を受験したのでしょう。



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吉田玲が演劇の道を歩き出したきっかけ


山口県下関市で生まれ育った吉田玲さん。

玲さんが幼稚園の時に、劇団ZING♪ZING(ジングジング)に所属していた友達から公演に誘われました。

その公演を見に行った玲さんは、たちまちその舞台の虜になりました。

公演が終わるとたまらず、お母さんに「私ここに入りたい!!」とお願いしたのが玲さんの役者人生の始まりでした。

こうして5歳の時に地元の劇団ZING♪ZINGに入団し、6歳で初舞台を踏みます。

こうして子供時代を演劇の稽古に励み、2013年11歳の時に劇団公演で初主演を務めます。

中学校は、地元の私立中高一貫校である梅光学院中学校に入学し、ミュージカル部で活躍しました。

さて、あの大林宣彦監督との出会いは、このミュージカル部で作った映画がきっかけでした。



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吉田玲が大林監督に抜擢された経緯


大林宣彦監督の遺作となった『海辺の映画館-キネマの玉手箱』にいきなり主役として抜擢された経緯が偶然のような必然のようでへぇ~、そんな事もあるんだねぇ~ということがきっかけになりました。

当時梅光学院中学校2年生だった吉田玲さんは、柴口勲監督の梅光学院ミュージカル部で

作った2017年公開の映画『隣人のゆくえーあの夏の歌声ー』の中の金子みすゞ役を好演。

映画は第3回新人監督映画祭の長編部門で準グランプリを受賞、第17回TAMA NEW WAVEのコンペティション部門に出品するなど、高い評価を受けました。

そんなこともあってか、この作品を大林宣彦監督が見ることになったのです。

すると、柴口勲監督の元に大林監督のスタッフから、その中に出演していた1人、吉田玲さんに対して映画出演のオファーがあったというのです!

大林監督側はその時はまだ吉田玲という名前はわからなくて、「あの映画『隣人のゆくえ~』で出ていた、色が白くて、主役じゃないあの子にオファーして!」とスタッフに指示したのだとか。

電話を受けた柴口監督は、最初は誰かの悪ふざけじゃないかと思ったそうです。

原田知世さんや宮崎あおいさんを抜擢した大林宣彦監督だけあって、彼女たちに共通する透明感や伸びしろの大きさを吉田玲さんに見たのかもしれませんね。

こちらが映画『隣人のゆくえーあの夏の歌声ー』予告編の動画です。

尾道のワッフル店でのオーディション

吉田玲さんへ映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』へのオファーがあった後、玲さんは大林監督から直接「ワッフル食べに来ない?」とお誘いを受けたんだそうです。

それは、大林監督お気に入りの尾道のワッフル店で、そこで吉田玲さんと1時間くらいお話しした後に、もう「決まり!」っていうことで、大林監督は吉田玲さんを正式に主演に抜擢したのです。

このワッフル店でのひと時が、実質的なオーディションだったというわけですね。

吉田玲の『海辺の映画館-キネマの玉手箱』での思い出

プロの映画の現場を始めて経験して、スタッフさんの数の多さにビックリしたという玲さん。

何よりも大林宣彦監督がどれほど偉大な人か最初は知らなくて、わかった途端に「ヤバい ヤバい ヤバい」ってなったそうです(笑)

玲さんが大林監督から言われて今でもずっと残っているのが、「役を演じるんじゃなくて生きるんだよ」という言葉。

監督の前では、吉田玲を見せずにずっと役の「希子(のりこ)」を生きていた玲さん。

それと、クランクアップの時に言われた「未来は君たちに任せたよ」と非常に重い言葉。

それを聞いた玲さん、「そんなこと言われたら、女優はやめられないじゃないですか。」と大林監督から大切なバトンタッチを受け取りました。

東京国際映画祭 レッドカーペットでインタビューに答える吉田玲さんです。

吉田玲の女優としての意気込み

ずっとミュージカルをやってきたので、ミュージカルで培ってきたものをできる限りの力で頑張って、何でもできる女優になりたいです。

【動画】映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』の予告

大林宣彦監督が約20年ぶりに故郷の広島県尾道(おのみち)市で撮影した映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』は、閉館を迎える映画館に訪れた3人の若者がスクリーンの世界にタイムリープし、戦争の犠牲となる人々を救うために奔走するというストーリー。
浅野忠信、成海璃子や常盤貴子、山崎紘奈さんら豪華キャストが出演 Yahoo!ライフマガジンより引用







吉田玲のwikiプロフ!中学・高校はどこ?のまとめ

いかがでしたか?

大林宣彦監督の遺作となった映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』の主役にいきなり抜擢された吉田玲さん。

実は、子どもの頃からずっと演劇やミュージカルの勉強を続けてきたキャリアのある女優さんだったのですね。

しかも18歳で信じられないくらいの透明感と清楚さ。なかなかいない逸材ではないでしょうか。

きっとこれから日本の演劇界を背負って立つ女優さんに成長してくれると思います。

これからも吉田玲さんの活躍にぜひ注目していきたいですね!