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【最終回】愛していると言ってくれはハッピーエンド!あらすじと考察【ネタバレ】

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主題歌の『LOVE LOVE LOVE 』も大ヒットしたドラマ『愛していると言ってくれ』最終回(結末)のネタバレ(あらすじ)を紹介します。

また、数年後、2人が再会したその後、ハッピーエンドになったのかを考察します。

私なりの感想を書いたので、気になる人はぜひ読んで見てくださいね!

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TBSは、1995年7月から金曜ドラマとして放送した『愛していると言ってくれ』を2020年特別版として5月31日から4週連続で全4回にわたり放送します。いずれも午後2時からの放送です。(※一部地域を除く)

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『愛していると言ってくれ』最終回のキャスト

キャスト

榊 晃次(さかき こうじ)豊川悦司
将来有望な青年画家。7歳の時に病気で聴覚を失う。会話は手話や筆談でコミュニケーションを取る。

水野 紘子(みずの ひろこ)常盤貴子
女優の卵。仙台から上京して劇団で演技の勉強をしている。ある日、晃次と出会い、恋に落ちる。

矢部 健一(やべ けんいち)岡田浩暉(当時To Be Continued)
紘子と同郷の劇団の照明スタッフ。ずっと紘子に想いを寄せている。

榊 栞(さかき しおり)矢田亜希子
高校生の晃次の義理の妹。晃次を慕っていつも兄を心配している。

トヨエツがめちゃくちゃカッコいいし、常盤貴子さんも超美人で、本当に美しいドラマで大好きです!

愛してると言ってくれ 最終回ネタバレ 12話「僕の声」

劇団の稽古場

水野 紘子(常盤貴子)が公演を終えた劇団の稽古場のベランダで物思いにふけっているところから始まる。

そこへ同じ劇団員で幼馴染の矢部 健一(岡田浩暉)がやってきて、健一が東京へ出る時に紘子から「頑張って映画監督になって!」とプレゼントされたカチンコのキーホルダーを見せる。

そして、紘子に折り入って話があると外に呼び出し、劇団を辞めて仙台に帰るつもりだと打ち明ける。

健一の父親が倒れて自営の民宿をやっていくのも無理だと思うから、仙台に帰って民宿を継ぐと言うのだ。

そして、「紘子、一緒に帰らないか?今まで23年待ったんだ。すぐに返事くれなんて言わないからさ」と紘子にプロポーズをした。

美術館

紘子は一人で美術館に来ていた。

榊 晃次(豊川悦司)の絵をじっと見入っていると、晃次の義妹、榊 栞(矢田亜希子)に声をかけられる。

そして、2人は喫茶店に入った。

「あんたもあんま元気そうじゃないね? お兄ちゃんも最近、元気ないんだ」

「あの絵、あんまり気に入ってないみたいだし」

栞がそう切り出すと、紘子は話始めた。

「私が悪いの。私が・・・」

紘子は続けて、明日、仙台に帰ること、健一と結婚して民宿を一緒に継ぐことを打ち明けた。

すると、栞は「あんた、お兄ちゃんの事が好きなんじゃないの?あんな私にイジメられても、FAXローンで買っても好きだったじゃん、お兄ちゃんの事。本当にいいの?」と詰め寄られます。

でも、紘子は「決めたから」と2度、繰り返しました。



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晃次のアトリエ

栞は急いで晃次のところに飛んで行って、紘子が結婚することを告げ、「いいの?」と追求する。

しかし、晃次は、一言で言ったらお兄ちゃんはふられたんだと言い、何でもないように振舞うのだった。

健一のマンション

健一と紘子は荷造りをしていた。

紘子が荷物を整理しながら、劇団の台本を手に取り、「ちょっと寂しいね・・・」とつぶやく。

しかし、健一は寂しくないと言う。紘子がいれば、舞台の仕事辞めてもそれでいいと楽しそうだ。

コンビニ

荷造りのガムテープをコンビニに買いに行く紘子。

コンビニに置いてあるファクスが目に入り、いろんな事を思い出している様子だ。

すると、コンビニの前を通りかかった栞が中の紘子に気づき、紘子がファックスで何かを送ろうとしているのを見つけてしまった。

紘子は送ろうとしていた紙を途中で取り出し、ゴミ箱に丸めて捨ててしまうのだ。

それを見ていた栞は、紘子が帰るのを確認すると急いで店の中に入り、紘子が捨てた紙を拾い何が書いてあるのかを広げて見てみると、そこにはキツネのイラストが・・・

晃次のアトリエ

晃次が缶の中の紘子との写真をゴミ箱に捨てながら物思いにふけっていると、ファックスが送られてくる。

見ると、あのキツネのイラストではないか!

何かを思いついたように晃次は急いで外に出て、紘子のアパートに走る。

紘子の部屋の前に来ると、次の入居者用の、電気の冊子が入った袋がドアノブにぶら下がっていた。

紘子はもう引っ越してしまったのか・・・・

ドアノブを回すとドアが開き、部屋の中には荷物が一切なく、紘子がもういない事を悟るのだった。

井の頭公園


夜の井の頭公園を一人歩く紘子。

池や野外劇場を見ながら、晃次と出会った頃のことや2人で過ごした楽しかった日々を懐かしんでいた。

吉祥寺の街を走り抜け、なぜか晃次も自然と井の頭公園に向かっていた。

紘子はきっとここにいる。そう確信していたのだ。

野外劇場に走って行ったが、そこには、もうすでに紘子はいなかった。

がっかりして、井の頭公園駅に向かう晃次。

何気なく反対側のホームを見ると、人の影に屈んで、靴紐を結ぶ紘子の姿を見つけた。

そこへ電車が入って来た。

ダメだ、どうしたら気づいてもらえるだろう?

必死に考えた晃次は、意を決して叫んでいた。

「えおこぉ~~~~~~~~!!!」

その声に気づいた紘子は、一度乗った電車から降りて、晃次を探す。

晃次が向こうのホームにいるのに気付いた紘子!

お互いがやっと巡り合えたかのようにホームのこちらと向こうでしばらく見つめ合っていた。

2人でベンチに腰かけて、お互いの近況を報告し合った。

「明日、仙台に帰るの?」そう聞く晃次に「私、海が見たい」と答える紘子。

「最後に晃次さんと海が見たい」

2人はバスで、海の近くの晃次のアトリエに向かった。



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海の近くの晃次のアトリエ

テーブルを囲んでシャンパンを飲む2人。

「お腹すいてない? ・・・・でも、何にもないか・・・」という紘子に晃次が伝えた言葉は「紘子が食べたい」

「心臓止まっちゃった。そんな風に言われてドキッとして、心臓止まっちゃった・・・」

微笑む晃次。

「アマチュア~ おかしいなぁ~ もう何か月も晃次さんと付き合ってたのに、
こんな事でドキドキしちゃって」

「付き合い始めのアマチュアみたい(笑)」

「何言ってんだよ」

そして、隣においでよと手振りで誘う晃次の横にはにかみながら座り、肩に頭をもたせかける紘子。

「波の音が聞こえる」と言った紘子に「海はどんな音をしている?」と手話で尋ねる晃次。

憶えてないの? と手話で聞き返す紘子に「もう忘れてしまいそうだ」と答える晃次が切ない。

さらに思いついたように、晃次は紘子に聞くのだ。

「ぼくは、どんな声をしている?」

さっき、ホームで叫んだことを聞いているのだ。

音の記憶の糸を辿って、紘子の名前を発音したのだと言う。

耳が聞こえなくなってから、声を出したことがないのだと。

小さい時に無理やり声を出したことがあったけど、笑われて、それ以来、声を出したことがないのだ。

だから、紘子に「愛してるって言って」と言われた時も言えなかったと初めて打ち明ける晃次。

だから、声を出すのが、とても怖かったと。

それを聞いて紘子は涙ぐみながら晃次の手をにぎりしめ、「ごめんなさい、ごめんなさい、」と繰り返した。

いつのまにかソファで寝込んでしまった紘子が、暖炉の音で目が覚め「よかった、朝じゃなくて」とつぶやく。

朝になったら帰らなきゃいけないからだ。

晃次は紘子に真顔で尋ねる。

「帰るの・・・?」

晃次と別れてから、ぜんぜん眠れなかったという紘子。

「何度も夢見た。本物なんだよね・・・」と言いながら、晃次の胸に顔をうずめた。

暖炉の前でキスし、抱きしめ合い、倒れ込む2人だったが、紘子の服のポケットに入っていたカチンコのついた健一の自転車の鍵を晃次が気づき手に取ると、それを見た紘子は泣き出してしまう。

翌朝、海岸で

波の音だけが響く海岸で、2人は手話で最後の言葉を交わした。

晃次さんの声。世界で一番、愛おしい声だった。

私、忘れない。

私はずるい。

健ちゃんとこから飛び出してあなたのところに来たのに、やっぱり勇気がない。

そう手話で晃次に伝える紘子。

そういう紘子だから好きになった。と晃次は答えるが、紘子は続ける。

私はもう人を裏切りたくない。と紘子。

分かってるよ。

そして、続けて晃次は言うのだ。

最後に一つだけ、お願いがある。

君の声が聞きたい。

どうすればいい?

耳は聞こえないけど、声は、響く。

すると、紘子はひざまずいた晃次の正面にひざまずき、晃次を抱きしめた。

「ア・イ・シ・テ・イ・ル」と、言ってくれ。

晃次が紘子に最後に言って欲しかった言葉だ。

紘子は晃次を抱きしめて、顎を肩に乗せて、「愛してる、愛してる、愛してる・・・」と泣きながら、何度も何度も繰り返すのだった。

バス停で

ひとりバスに乗り込む紘子。

意を決したような、それでいて、心を置いていってしまうような切ない表情を浮かべて、見送る晃次を見つめていた。

晃次は紘子のバスが消えて見えなくなるまで、見送り、バス停で立ち尽くすのだった。

健一のマンション

健一のマンションに帰って来た紘子だったが、黙って抜け出した紘子に怒って、「どこに行ってたかなんて聞きたくないんだよ!」と紘子を振りほどく。

「お前、無理してんの分かってたさ。時々、手が動きそうになってただろ?」

「手が話したそうにしてんだよ。」

「もう、ここでやめよう。」と言う健一。

謝る紘子に「おあいこだ」と言って、以前、紘子のアパートの前で見つけた晃次からの手紙を黙って、自分のポケットに入れて持っていたのだ。

その手紙を紘子に差し出し、悲しく笑う健一。

「怖かったんだ。紘子がそれ見たら、榊さんとこ戻っちゃうんじゃないかってさ。
ごめんな。」

「優しい振りして、結局、弱虫だったな、俺」と、すべてを振り切るようにカバンを背負う健一。

「これからどうするよ? 榊さんとこに戻るの?」と聞かれた紘子は、首を横に振った。

戻っても、きっとまたダメになると思う。

私、ずっと健ちゃんに頼って来た。

こんな私じゃ、どうせまた、ダメだと思う。

だから、ちゃんと1人で考える。

「そっか、そうかもな。俺がさ側にいたんじゃ、紘子は一生、麦わら帽子のまんまの紘子のまんまかもなと思って。」

「泣くなよ。もう俺いないんだから、泣くな!」と言って、健一は紘子の元を去って行った。

1人になった紘子

1人でやっていく決心をした紘子は、また新しくアパートを借り、新しい劇団のオーディションを受け、居酒屋でバイトをしながら、演劇の世界で頑張り始めた。

あの日、健一から遅れてもらった晃次からの手紙、1995年9月5日に書いた手紙が紘子を支えていた。

晃次はあの井の頭公園の側のアトリエを引き払って、違う場所に住んでいる。

どこでどうしているか分からないけど、今でも紘子は晃次を思っていた。

紘子にとっての心の中のベスト10 第1位は、1995年の夏に晃次と出会ったことなのだ。

出す宛てのない晃次への手紙を書き続ける紘子。

いつかどこかでもう一度、晃次に会うことができたら、その手紙を渡したいと思いながら。

それから三年後

女優として、チョイ役の仕事がもらえるようになった紘子は、タクシーでTBSに向かっていた。

渋滞で車が止まってしまったので、途中、原宿で降りて走って向かうことにした。

すると、ポケベルが鳴り、電話ボックスから連絡すると、紘子のシーンがカットになったという。

紘子が去った電話ボックス近くに落ちていた雑誌が、風でめくれた。

そして、そのページには「榊 晃次 ニース芸術大賞グランプリ受賞。記念イベント開催中」の記事が!!

記念イベント会場


主役の晃次が会場を抜け出したと、関係者は慌てふためいていた。

晃次は一人、紘子と初めて会った近くの喫茶店で、革靴からビーチサンダルに履き替え、ネクタイを取って、外に出た。

一方、仕事が急遽無くなった紘子は、晃次と初めて会ったリンゴの木を探していた。

ネクタイを喫茶店に忘れて来たのに気付いた晃次は、再び喫茶店の方に戻って来ていた。

ここで主題歌の『LOVE LOVE LOVE 』が小さく流れ始める。

リンゴの木を見上げると、木には美味しそうな赤いリンゴがなっているではないか!

靴を脱いで、ジャンプしてリンゴを取ろうとする紘子。

でも、中々届かない。

と、そこへ!!

突然、晃次が表れてリンゴをもぎ取ったではないか!

もぎ取ったリンゴを紘子に投げて渡す晃次。

驚きと喜びで感極まる紘子。

しばらく見つめ合う2人。

そして、紘子は晃次に所在なさげにコクンとお辞儀をすると、晃次も思いを込めてお辞儀を返した。

微笑み合う2人に『LOVE LOVE LOVE 』の大音量で、気持ちの高まりが視聴者の胸にも響き渡るのだった。

一方、晃次が抜け出したイベント会場のシーンになり、受賞した絵がズームアップされる。

晃次がニース芸術大賞グランプリを撮った絵は、オープニングで紘子が胸の下から水に浸かっている美しい姿だった。

『愛してると言ってくれ』結末はハッピーエンドと考察してみた(感想)

リンゴの木の下の再会後、二人はどうなったのか?の考察とまたこうなっていたらいいな~と思う感想を紹介させていただきます。

『愛してると言ってくれ』は、そのまま最後まで恋愛関係が続いてハッピーエンドで終わるという単純なドラマではありませんでしたよね。

紘子の幼さや我儘、晃次が気持ちを抑えすぎてすれ違い、一度は別れてしまう。

でも、その別れは必然で、別れた3年間に紘子も晃司も成長し、変化します。

気持ちがすれ違っていた2人でしたが、お互い、あの時の純粋でストレートな愛はずっとずっと消えなかった。

消えなかったどころか、会えない間も愛がどんどん大きくなっていって、偶然すぎるあのリンゴの木の下での再会もお互いが引き寄せたものだったという事がすごく感じられる瞬間でした。

微笑ましくて、少しだけ大人になった2人が清々しくて、何とも言えない幸せ感に包まれたのは、私だけではなかったのではないでしょうか。

リンゴの木の下での再会のその後、もう離れることなく、ずっと一緒に人生を歩んで行くというハッピーエンドな結末になったと思います。

再会した時のお互いの表情がそれを物語っていますよね。

それにしても、携帯もスマホも無かったあの頃。

すれ違いや誤解で遠回りすることもあるけど、離れて相手を思う事で愛が育つ時間が持つことができたんですね。

あらためて良い時代だったのだなと懐かしく思います。

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