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ユヨン(フィギュア)が濱田美栄コーチに師事した理由や関係性を調査!

今年2020年の韓国で行われている四大陸選手権(フィギュアスケート)で韓国期待の15歳ユヨン選手コーチが日本の濱田美栄さんだと言うことが話題です。

濱田美栄コーチと言えば、現在も宮原知子選手や紀平梨花選手を育てているコーチとしても有名ですよね!?

なぜ、ユヨン選手からしたらライバルだとされている日本の選手と同じ濱田美栄コーチチームで練習しているのか疑問に思う人もいるはず(私がそうです(笑))。

そこで、その気になる理由やユヨンの四大陸選手権成績プロフィール経歴なども合わせて調べてみたので一緒に見ていきましょう。

ユヨン選手はなぜ濱田美栄コーチを選んだの?

2020年2月6日から行われているフィギュアスケートの四大陸選手権。

今年は、ユヨン選手の自国・韓国開催という事もあって、どうしても結果を残すべく、ライバルの紀平梨花選手を育てた濱田 美栄(はまだみえ)コーチに師事を仰いだと言われています。

 

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そのお蔭か、昨年10月の『スポーツソウル』のインタビューでは「昨年までトリプルアクセスをほとんど飛べなかったのに、今季から突然良くなった。(濱田 美栄コーチの元で)練習をたくさんしたことで体が慣れたようだ」とユヨン選手は答えています。

紀平選手と同じコーチチームで練習を積んでいるユヨン選手は、濱田美栄コーチの元で「紀平選手とは同じチームで練習しながら沢山のことを見て学んでいる」と語るほど、コーチや同じチームの紀平選手に対して信頼尊敬を感じているのです。

まるママ
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まるで真央ちゃんとキムヨナの再来みたい!!

 

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濱田美栄コーチチームで練習に励み、グングンと技術を積み上げたユヨン選手は、2019年のGPシリーズ第2戦のスケートカナダでは、韓国の女子選手初のトリプルアクセスを成功させ見事、銅メダルを獲得したのです!








まるママ
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ユヨンちゃんってやっぱり天才だわ♪

 

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あのキムヨナも果たせなかったトリプルアクセス成功をわずか15歳で成し遂げたわけですから、ユヨン選手が濱田美栄コーチに師事を仰いだことに間違いはなかったというわけですね。

ちなみにユヨン選手は、米コロラドスプリングズに練習拠点を持つタミー・ガンビルコーチにも指導を受けているんです。

メインコーチを2人持つという事は、近年では普通のことなんだそうですよ。

ちなみにキス&クライで一緒にいた田村岳斗コーチは、濱田美栄コーチ率いる濱田組で選手の指導育成を任されていて、ユヨン選手や紀平選手の帯同を務めることもあるので、メインコーチと間違われることもあるようです。

まるママ
まるママ
これからキスクラに田村コーチが見つけたら何か嬉しいな(笑)



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四大陸選手権でのユヨン選手の成績

2020年2月6日のショートプログラムでは、3位と中々の滑り出しです!

  • 技術点が40.81
  • 芸術点が32.74
  • 合計で73.55

紀平梨花選手が81.18点
ブラディー・テネル選手(米)が75.93点

に続き、3位と好調な結果を残しています。

そして、2月8日フリーではなんと!223・23点という自己ベストを更新して2位を獲りました。

さすがですね!!

銀メダルを受賞したご褒美として、キムヨナ選手が駆けつけてお祝いしてくれました。

ユヨン選手のプロフィール・経歴

ユヨン選手のプロフィール

  • 生年月日 2004年5月27日(15歳)
  • 出身地 ソウル特別市
  • 身長 165cm

ユヨン選手の経歴

1歳くらいから父親の事業の関係でシンガポールで育ち、2013年9歳の頃にフィギュアスケートをするために母親と共に韓国に帰国します。

そして、2016年の韓国フィギュアスケート選手権でいきなりの優勝を獲得。

当時まだ小学校6年生だったということで、神童と言われました。

まるママ
まるママ
ユヨンちゃんの事を家族みんなで応援してるんですね!

2018年の平昌で開かれた冬季オリンピックには15歳には届かずに泣く泣く出場は果たせませんでした。

(わずか87日足りなくてトリノ五輪に出られなかった浅田真央ちゃんの事を思い出します)

しかし、その後もメキメキと上達し、2019年のGPシリーズ第2戦のスケートカナダでは、韓国人の女子選手初のトリプルアクセルを決めて銅メダルに輝きました。

そして、今年2020年1月のローザンヌ ユース五輪では優勝を果たしました(韓国人選手として初)

まだ15歳でこの華々しい経歴を持つユヨン選手。

キムヨナの後継者として注目されているキムヨナキッズ三銃士と呼ばれるユ・ヨン、イム・ウンス、キム・イェリムの3人の中でも一際期待が高いユヨン選手から今度も目が離せませんね。

まるママ
まるママ
なんて美しい3人なんでしょう(*’▽’)

濱田 美栄(はまだみえ)コーチのプロフィール・経歴

  • 生年月日 1959年10月29日(60歳)
  • 出身地 京都府京都市
  • 学歴 同志社大学
現在指導中の教え子
  • 宮原知子 2015年世界選手権 銀メダリスト
    GPファイナル 2位
    2016年 四大陸選手権 優勝
    2018年 平昌オリンピック 4位
  • 白岩優奈 2015年 JGPコロラドスプリングス・JGPログローニョ優勝
  • 紀平梨花 2018年 GPファイナル 優勝
    2019年 四大陸選手権 優勝
  • ユ・ヨン 2019年 GPシリーズ スケートカナダ 3位
過去に指導した教え子
  • 太田由希奈2003年 世界ジュニア選手権
    2004年 四大陸選手権優勝
  • 本田真凛 2015年 JGPファイナル 3位
    2016年 世界ジュニア選手権 4位

 

自身もフィギュアスケーターとして活躍していたが、同志社大学を卒業後、スケートを引退し、コーチへと転身しました。

京都醍醐FSC、関西大学アイスアリーナでコーチを務めています。

まるママ
まるママ
濱田コーチってとっても優秀だわ!!

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まとめ

以上が、四大陸選手権に出場したユヨン選手がなぜ日本の濱田美栄コーチに師事しているのか?に対する説明とユヨン選手のプロフィール・経歴でした。

まだ15歳でとてもかわいくて綺麗な女子フィギュアスケート界の期待の新星ユヨン選手、これからも注目していきたいですね!