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ディーンフジオカのスーツがイケメンすぎる!画像で確認しました

ディーン・フジオカは、NHK大河ドラマ『青天を衝け』で『あさが来た』のときと同じ五代才助(友厚)役で出演するなど大活躍中ですが、

スーツが似合う俳優ナンバーワンに選ばれています。

そこで、ディーンフジオカのスーツ画像を集めまくってみたいと思います。

ディーンフジオカのプロフィール

  • 本名:藤岡 竜雄
  • 英語名:Dean
  • 生年月日:1980年8月19日(40歳)
  • 出生地:福島県 須賀川市
  • 身長:180cm
  • 血液型:A型

 

ディーンフジオカが着こなすアルマーニスーツ画像

ディーンフジオカのジョルジオ アルマーニのオーダースーツのモデルとしての着こなしをみてみましょう

テーマは『規律』『自由』だそうです。

そのうちの『規律』をみていきます

ディーンフジオカ アルマーニ

出典元:gqjapan.jp

ディーンフジオカは『40代エリートビジネスマン』の設定だそうです。

てんママ
てんママ
今どき「エリートビジネスマン」っていうのもね・・・

という意見もありそうですが、ディーンフジオカの着こなしは完璧すぎますね。

崩しとか一切なしのスタイルは逆に貴重です。

ディーンフジオカ アルマーニ

出典元:gqjapan.jp

スーツはグレーのソフトな素材感からは生地の良さが伝わってきます。

一見地味なスーツに見えますが、エリはピークドラペルで幅もかなり広めですね。

ゴージの位置が高めなのは今風って感じ。

バブルの頃のアルマーニのソフトスーツは、もちろん今の時代にはそぐいませんが

うまくイメージを取入入れていますね

ディーンフジオカ アルマーニ

出典元:gqjapan.jp

バックスタイル!カッコイイ!

ディーンフジオカ アルマーニ

出典元:gqjapan.jp

Vゾーンはベーシックなシャツに小柄のネクタイ。やや細身のタイプをチョイス。

腰のポケットはフラップのないスタイルでスッキリとみせています。

このスーツスタイルが『規律』ということです。

現物を見ないと本当の良さはわからないかもしれませんね。

次に『自由』をみてみましょう。

俳優でありながら、ミュージシャンとしても活躍しているディーンフジオカさん。

同じスーツをオフスタイルで着こなしています。

ディーンフジオカ アルマーニ

出典元:gqjapan.jp

インナーはTシャツでチーフもカジュアルなものに・・・

ディーンフジオカ アルマーニ

出典元:gqjapan.jp

この写真、腕のシワの寄り方が不思議な感じだなあ、と思っていましたが

どうもスーツの生地はウールではないようです。

ディーンによれば、「着心地はソフトですごく快適です」とのことだが、その一方で張りのある質感が伝わってくる。ポリエステルとキュプラ(コットンリンターという綿花の短い繊維)を組み合わせた素材の上質さとフィッティングの匠の技、そして高度な縫製技術の賜物だ。

出典元:gqjapan.jp

スーツの生地はポリエステルとキュプラの混紡のようです。

一般的にはありえない素材ですね。

裏地に使うならまだしも・・・

アルマーニ恐るべしです。

メイド トゥ メジャーで仕立てるとスーツ上下で365000円からとのことです。

ディーンフジオカ アルマーニ

出典元:gqjapan.jp


ディーンフジオカ アルマーニ

出典元:gqjapan.jp

オーダースーツは今、ちょっとブームになっていますが

アルマーニは一味違うようです。

日本で採寸して、イタリアで縫製するとのことでした








ディーンフジオカのスーツスタイルをインスタでチェック!

アルマーニに引き続きグレーのスーツ。

コレは明らかに上質なウールですね。

袖のボタンもしぶカッコイイ!!

またまた、グレーのスーツ。シルエットはクラシコスタイルでしょうか?

ネクタイとのバランスもいいですね。なんか落ち着きます・・・

ペイズリー柄のネクタイ。最近では珍しいのでは?

このスーツの色とこのネクタイのコーディネートは違和感を感じますが・・・

私だけでしょうか??

襟の幅、細っ・・・・

ネクタイ、細っ・・・・

ディーンフジオカに見つめられました・・・・

どこにでもいそうでどこにもいないビジネスマン

岩ちゃんとのツーショット。

派手なスリーピースにプリントのネクタイ。ドラマならではのコーディネートですね。

『ダメな私に恋してください』の黒沢歩役のスーツスタイル。

この普通具合いもスッキリしていいですね。








まとめ

スーツが似合う俳優ランキングでは常に上位にランキングされるディーンフジオカ。

その理由がよくわかりますね。

正統派スタイルから、奇抜なシルエット、はたまた高級素材のスーツまで・・・

40代、50代、60代と渋い着こなしも楽しめそうです。