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ポツンと一軒家!岡山県の4,500坪の山に建つ芸術家の家が素敵!

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2020年3月8日(日)に放送された日本全国大捜索「ポツンと一軒家」では、岡山県の山の中にあるとっても広い敷地に建てられた洋館のようなお家を訪れました。

今日のポツンと一軒家は山県北部

鳥取県との県境に近い山の上に見つけた一軒家です。

この家に暮らす5人家族の主の木彫家の岡野さんがとても元気でどんどんと家や作品を作っちゃう方なんです。

この記事では、番組で紹介されたお家や作品などを一緒に見ていきましょう!

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三重県のポツンと一軒家の場所はここ!80歳で公園を作った東 好さん2020年3月15日のポツンと一軒家は、三重県の一軒家を捜索します。地図で見ると大体、三重県度会軍南伊勢町押渕の辺りだと思われます。ふもとの集落の方に聞くと、ポツンと一軒家の主である東さんは亡くなられているとのこと。80歳の時に東さんは、たった一人で山を切り開き、敷地を整備し、桜やつつじ、アジサイなど2千本の樹木を植えて公園を作ったんだそうです。...

ポツンと一軒家!岡山県に暮らす芸術家の3世帯家族を訪問

上空から見ると、建物が3つ点在しています。

敷地がかなり広いので、最初は、いくつかの家族で暮らしているような印象を受けました。

建物は、他の多くのポツンと一軒家と違い、和風というより洋風のお家で、感覚的に若い人たちが暮らしているような建物です。

山のふもとの集落で周辺に住んでいる住人に衛星写真を見せて場所を尋ねると「この家に住んでる人たちは、高いから来た芸術関係の仕事をしている家族ですよ」と教えてくれました。

ここの周辺の山にはマンサクの花が咲くのが特徴で、「マンサクの館」という名前の集会所を見印にして、目指す一軒家の行き方を丁寧に教えてくれました。

いつもの通り、道幅の狭い険しい山道を恐々、車で登って行く捜索隊。

すると急に景色が開けて広々とした土地が見えてきました。

そこには、洋館のようなモダンな建物があり、庭もきれいに手入れがしてある

癒され空間が!!

そこにはなんと3世帯で暮らす素敵な家族が暮らしていました。

家の主は木彫家の岡野収さん68歳

捜索隊が家の前まで登って行くと、この家の主らしき人を発見しました!

岡野収さん 68歳 プロの木彫家です。

岡野さんは28歳の時に4,500坪の山を買い、ここで一人、山を造成したり、道を整えたりしながら、家を作ったり壊したりしながら、現在、家族5人で住む家と作業場、ギャラリーを独学で建てたのです。

庭にも、こんなに素敵な手作りの木彫りのテーブルやイスや

お花のポットを入れる棚や

可愛い木彫りのトレーや

アクセサリーなどの小物や

お菓子入れなど、全部手作りのものに囲まれて暮らしているんです(*‘∀‘)

作業場兼休憩所のために建てたプレハブも、そのままだと見栄えが悪いからと、上に焼き板を貼って、こんなにおしゃれにしてしまいました。

その隣の物置だった建物を改築して、家族が住む母屋を建てたのです。








3世帯5人家族が住む母屋の紹介

洋風なおしゃれな平屋って、憧れなんですよね~

家など建てたことも勉強したこともない岡野さん。よその家の建築現場などを見学させてもらって、大体のやり方を真似て作ったんだそうです。

本当にもの作りが好きなんでしょうね!

こういうおしゃれな石とかの建材は、奥さんが注文して購入したものを付けていったんだそうですよ。

こだわりが違います。

岡野さん一番のお気に入りは、この崖に面して作ったウッドデッキだそう。

暖かくなれば、ここでバーベキューをすることもできるし、

何より、ここから見る景色がもう絶景なんです!

今年は暖冬で雪がないけれど、雪景色はまた一段と美しいんだそうです。

庭の花壇もやはり芸術家らしく個性的なデザインにしてます。

いいですねーーーーー

ピザ窯や噴水まで作っちゃうんだから、もう参ります(笑)

春になると庭に色とりどりの花が咲いて、季節が夏へと向かって行くんですね♪

もちろん、家庭農園だってありますよ!

白菜や赤かぶなど、季節ごとに10種類ほどの野菜を育ててるんですって!

家族で食べる分の野菜はすべてここで足りるそうですよ。いいな~

玄関も素敵です!靴などを入れる棚もご主人特製で、大きい!

トイレも最初は腰壁に木を貼っていたのだけれど、奥様に石にして!と言われて、即、石に取り換えたそうです(笑)

収さんのお母様(94歳)と子どもさんのお部屋です。

それにしても、お母さん94歳でとってもお元気です!

ここがリビングです。とっても暖かい雰囲気ですよね!

麦飯石貼りのお風呂です。

井戸の水をくみ上げて、ろ過して焚いてるんです。

ここもおっきな窓があって、景色がサイコーです。

家族全員で囲む食卓が暖かくて羨ましいなぁ~と思いました。



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作品展示場の紹介

母屋の隣にあるご主人のギャラリーです。150点以上の作品が飾られてるんですよ。

一枚の木を立体的に彫るレリーフという手法の作品です。

これに色を付けるのが、相当難しいんだそうです。

16歳の時から木彫を始めて、独学でプロになったというから本当に大した方ですよね。

初任給が8千円から1万円の時代に、2週間ほどの展示会をして、250万円売れたって言うんですから、凄い才能の持ち主です。

昔はお弟子さんが1000人くらいいたそうですが、今は残っているお弟子さんだけで、新規には取らないそうです。

もう楽しんでやっていきたいという感じなんですって。

帰りに庭の木をチェーンソーで切って、捜索隊にササッとフクロウを掘っておみやげにしてくれました。

ふくろうの意味は=不苦労 で、苦労をしないようにという意味をこめたそうです。

なんて優しい方なんでしょう(/_;)

 

出演者の紹介

3月8日の出演者

MC 所ジョージ
パネラー 林 修

ゲスト
中村橋之助
高橋ひかる

中村橋之助さんは意外と、クマが大好きなんだそう。

子どもの頃は家でクマを飼うのが夢だったんだというお話をしてくれます。

山奥のポツンと一軒家に住んだら、クマに会えるかも!と目を輝かせてVTRを観てましたよ(笑)

そんな夢見がちな中村橋之助さんに、「野生のクマは怖いんですよ!!」とくぎを刺されてました。

 

まとめ

岡山県の山奥に3世帯で暮らす岡野さんの楽しいポツンと一軒家暮らしを観て、私もあんな風に暮らしたいなぁって思った人も多いのではないですか?

もし、見逃した人がいたら、今なら3/15日まで無料で配信しているので、ぜひ、見てくださいね⇒TVer