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【2/21金スマSP】花田優一VS室井佑月コメンテーターは大嫌いです!

2020年2月21日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへSP』の「その後が気になる男」靴職人花田優一が登場して、室井佑月とバトりました。

金スマは、MCの中居正広始め、大竹しのぶ、ベック、カンニング竹山、假屋崎省吾、野々村友紀子、室井佑月という出演者が彼を迎えて、ここ3年間の間に囁かれた花田の噂について本人が語ったすべてをお見せします!!

そして、気になる室井佑月とのバトルはどのような方向に進んだのでしょうか。

この記事ではその全貌と筆者の感想なども交えながら、お伝えしていきます。

金スマに花田優一初登場から持ち上がった疑惑

今から3年前に出演した時の花田優一(当時21歳)は、イケメン靴職人として金スマに登場しました。

その時は若いのにしっかりしているとレギュラー陣も絶賛だったのですが、街の人たちも
「ちゃんとした子に育った」
「しっかりした考え方持ってますよね」

など、好感度抜群だったのに、瞬間最高視聴率も22%と凄まじさでした。

その後の活躍を誰もが期待していたのですが、

・靴の納期トラブル
・経歴詐称疑惑(イタリア修行時代の師匠が「優一は私の弟子ではない」と激白したと報道されました)
・浮気・不倫問題

などなど、次々にスキャンダルが飛び出したのです。

この報道に世間の印象も180度変わってしまいました。

「がっかりしました。真面目そうに見えたので」
「(靴の)納期を守らないってどうかなと思いますけど」

つまり3年間で花田優一の好感度は一気に下がったのです。

3年前に出演した金スマでは、彼はこんな発言をして共演者を驚かせました。

「息子の僕が舐めた生活してたらダメだなって」

それに対して、室井佑月の大はしゃぎでこう反応してました。

「やだぁ~! うちの息子と交換したい!!」

今回の金スマでは、彼は本当に変わってしまったのか?をいろいろと検証してますので、見ていきましょう。

検証!花田優一は3年前と変わってしまったのか?

千葉県柏市にある花田の靴工房へ潜入

駒田アナウンサーと野々村友紀子は、千葉県にある花田優一の靴工房にロケに行きました。

ロケに行く前、野々村友紀子の花田優一に対する印象は、
「靴を作らない靴職人」という新しいジャンルを作った人。

3年前は好青年というイメージだったので、めちゃくちゃ応援しようと思っていたし、全国のおばちゃんが思ったと思う。
こんな夢持って頑張ってる若者がって。

でも、なんかちょっと色んな噂が出てきて、「あれ?おかしいな」と。

「靴作っとらへんちゃうか?」みたいな感じになって、私も生放送でカメラに向かって言ったことがあるんですよ。

「早よ家帰って靴作れ!」って(笑)

あれもし見てたら絶対、私の印象悪いから、正直会いたくないんですよ。

疑惑が多いから、本当に真面目かどうかわからへんな、ちゃんと靴作ってるのか?っていうところを知りたい。



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靴職人としての仕事はちゃんとやっているのか?

千葉県柏市の住宅街の中にある中古の一軒家が花田優一の靴工房です。都内から移転したらしいですね。

出て来た花田は3年前と比べると、髪を一部、銀色に染めたりして少しヤンチャな雰囲気になっていました。

入っていきなり壁に殴り書きで何か言葉が書いてあるのを見つけた野々村は、それを見逃さしませんでした。

「朽ち果てるまで、誰もいなくても進む」
「クソヤロウ、クソヤロウ、バカヤロウ、クソ、クソ、クソ」
「悶えるほどの苦しみと不安の中で笑え!とにかく笑え!」

これを読んで野々村は、「どうしたん?」と詰め寄ります。

すると花田は「これを書かせる要因の1%に野々村さんはいますよ。」と冗談交じりに答えるのでした。

これを書いた精神状態を聞くと、「安定ではないですよね、どう考えてもね」

「野々村さんが「靴作れ!」って言ってる時、靴作りながら観てたんですよ。

うっせえな、このオバさんって思ってました。」

それを言われて黙っているはずもなく、「でも、それやったら一言言わせて!靴作りながらテレビ観るなよ、ほんなら」

「そんなんしてるから、納期遅れんねん。 集中せえよ!」とか、笑い交じりの茶番のような感じで1盛り上がりしました。

花田優一・靴工房の部屋を紹介

1階の畳の部屋をフローリングにして、靴作りの機械がぐるりと回りを囲んでいました。

機械で靴の底の側面の皮を削りながら、その靴を持って「お客様の靴の合間に遊びで作ってるんですけど」と言うと、
またまた野々村が噛みつきました。

「ちょっと待って、遊びで靴作ってる暇あったら、他のお客さんの作ったらええんちゃうん?」

それに対し優一は、「今聞きました?“ 合間 ”って言ったの、“ 合間 ”」

野々村はさらに「うちの旦那の相方もね、「合間に曲作ってる」とか言うけど、そんな合間なんて無いねんて。」

優一も負けじと「ああ、そうですか。へぇ~。あーそうですか。」

駒田「優一さん、ノリがめちゃくちゃ軽くなりましたね。」

この後、靴屋の財産と言われる1本2~3万円するものをちょっとずつ買い貯めているものを披露したり、お客さんによって、どうやってこれらの皮を使い分けているのかを靴職人らしく説明していました。

そんな説明を聞くうち

段々とさっきまで吠えてた野々村も「本物っぽい・・」とつぶやくように。

すると「本物だわっ(笑)」と突っ込む花田。

と、そこで、駒田アナが切り込みます。

「思うんですけど、そもそも職業なんなのかって思いません?」

それに対して、「ちょっと待って!駒田さん、俺のいじり方雑!」と切り返しました。

この辺に来ると、もう2人とも、花田の手中に完全に入ってるなという印象が否めませんでした。

まあ、ハナッから、彼のイベントの宣伝も兼ねた花田優一の好感度を上げるための企画であるのだから仕方がありません。

2階に案内される間にも、壁に書いた彼の殴り書きの「名言?」を見つけて、イジリ倒す野々村。

「必ずむくわれる日が来る。やることをやる。落ち着け。頂点だけが居場所。よしやろう。」

う・・・・ん。

しかし、この壁の文字は“ あの人 ”の影響らしいです。あの人って貴乃花のことですよね。

中2階に行くと、絵を描くアトリエがありました。こちらも靴の制作作業の合間に絵を描いているというアトリエでした。

床や流し台に飛んでいる絵具の汚れを見つけて、また野々村がモノ申します。

「あんな所まで飛ぶ?これわざとでしょ、絶対!?」「ちょっとアートやってますみたいに、こう(絵筆を振るゼスチャーで)やったな? ちょっとアートやってますみたいな」

2018年から個展を開くなど、絵画製作などにも力を入れているようです。

しかし、これも世間のバッシングの対象になっていましたよね!?

「靴の納期を守れないのに、絵を描いている暇などあるのか?」と。

すると、また優一はそれに対して、こんな反論をしました。

「なんかね、絵描いてる暇あるなら靴作れって言うおバカたちがいたんです。野々村さんはお馬鹿じゃないですけど。」

「靴も流れ作業じゃないから、思いつかない時とかイマジネーションが止まっちゃう時もあるんで、そういう時、僕、趣味とかが無いので絵の時間に使ったりとかしてますね。」

と、最近描いた絵を指して「この絵だと、大体どのくらい時間がかかります?」と野々村。

「これだと、僕、1日くらいで描いたと思います。」

「いや、結構使うな! 結構使うよ。合間っていう感じはしないけど、結構本格的にはやってますね。」と野々村。

次に紹介した絵が「金スマ」という題名の絵で(この時点では見られなかったが)、中居くんをイメージして描いたそうです。

駒田アナが「この黒と赤は何をイメージして描いたのですか?」と質問。

すると優一は、「言葉で説明できる事は絵には描かないですよね!?」と。

ちょっとこれには、さすがに私もムッとしたよ!

「めんどくせえな(笑)」と野々村。

次に見せてくれたのが、お客さんの靴の木型でした。3年前に中居に作った靴の木型を披露しながら、

「これは中居さんの足ですね。女性っぽい足で、ちょっと丸みがある足だったんですね。(説明が)プロっぽいでしょ?」といらん一言が・・・

「なんかほんまに作ってるみたい」ともうこの時点で、野々村の気持ちがもうすでに優一の思惑通りに取り込まれていました。

次は3階の作業場へ。

靴作りの道具を見て、「なんかすごい揃ってる、道具が。プロっぽい、プロっぽい」と野々村。

壁には、お客様の進行表が何十枚か貼られていました。

それを見て野々村が「ちょっと(進行が)厳しいそ、これは。頑張らないと、これ。」

駒田アナも「序盤の2工程くらいしか赤線が入ってない」

「これ、デザインと木型と注文で止まってるぞ、これ」

すると、お決まりのあのセリフが優一の口から飛び出る(笑)

「納期、納期って言うけど、納得してないものをお渡しするくらいなら、お待ちいただきたいっていう、ちょっとした僕の我儘でもあるんですけど」

それに対して、「でも納期守るのもアレじゃないの? プロの・・・」と野々村。

「元々靴って基本、分業制なんですよ。1人で全部作ることないので、そこは時間かかっちゃいますけどね」と優一。

「いま注文って受付けてるんですか?」と駒田アナが聞くと、

「ちょっとずつですけど、基本、製作期間なんですけど、1カ月に1~2足くらいは受け付けたりはしてます。」と答えます。

「ちなみに1足、おいくらくらいからですか?」と駒田アナ。

「20~40万ぐらいでやってるんですけど、まあそれは、皮の質だったり、製法の手間、手間賃なので基本。それは相談してなんですけど。」

「あのね、値段が高いって言う方もいたんですよ。でもね、なぜ職人が消えたかって言うと、高く売らなきゃいけないものを4~5万で売り始めた人がいるから、職人が終わっていってしまったので、それも含めて、テレビではちゃんと高い値段を言っていこうという意識もありますね」と腕を組み始めた優一でした。

「それに見合ったものを作ってると」と野々村。

「はい、そうです。」と言った後で、「ちょっとなんか真面目な話しすぎてません?大丈夫ですか?」と頭を書きながら、笑いの方へ持っていこうとする優一。

「いえいえいえ、何回も言いますけど、テレビの事考えなくていいですから。」と駒田アナ。

「本当ですか? 良かった、良かった」と優一。

ここで駒田アナがこの作業場での締めに入ります。

「1階あら3階から見てきましたけど、お会いする前のイメージと変わったところありますか?」との野々村友紀子に質問します。

すると野々村、「これは下手したら、靴作ってるぞ。」という大爆笑で一区切りでした。



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花田優一スタジオに登場

中居「肩書は靴職人でいいですか?」

花田「そうですね。基本はそうです。絵の仕事をする時は「画家」という肩書もつけさせていただきますが」

中居「収入源は靴で?」

花田「基本、作品を売って仕事にしてます。」

みなさんのイメージは、3年前にお会いした時の感じと、今のVTRの感じが全然違うんじゃないかなと。自分でも感じます?」

大竹しのぶ「だって、私たちだって、すごいいい子だねって思ってたもんねー」

花田「(笑)だよね~って、過去形になってる~」とおどけます。

中居「おいくつになりました?」

花田「24です。」

中居「24歳っぽくないんだよね。VTRの方が24歳ぽくって、で3年目に出た時が?」

花田「21です。」

中居「あの方が違和感あった。しっかりしすぎて。ほっとしちゃった、俺。」

花田「あん時多分、イタリアから帰って来て1年くらいだったんですよね。人にもお会いすることが少なかったもので、なんかボロを出さないようにって言う思いがあったんですけど、今はもう」

中居「納期は本当に遅れているの?」「遅れてしまったこともあるって事ですよね?」

花田「もちろん。あの納期があって、あるようで無いのが靴ではあるんですけど、」

カンニング竹山「3年前に金スマ出たりして、世間にワッと広がるわけじゃない? そうすると、注文が殺到したりして、ちょっと自分の許容量はもう超えちゃったっていうのもあるよね?」

花田「許容量って・・・まあ、最初に待っていただくということを理解していただくのが、どれだけ大変かってことを、その時の僕は認識していなかったですね。」

「今、やっぱり、ネットショッピングしたら、夜には届いてきてしまうんで、何かこう洋服だったり何かをお持ちしていただくっていう事を理解していただくたっていう」

中居「習慣が?」

花田「そうです、そうです。それに対して僕の努力が足りなかったなと思います。」

室井佑月とのバトル序章

室井佑月「納期を守ってないって週刊誌で言った人たちって言うのは、その約束の意思疎通がうまくできてなかったって言うこと?」

花田「いや、そもそも、その週刊誌に言った人たちが誰なのかって話でしょ?」

ここです。これ、実際に配信動画で見てもらえれば分かるんですが、すごく花田は、室井佑月を小ばかにしたような態度で反論した場面なんですよ。

室井「納期ってプロだったら、納期にできるだけ合わせてやらなきゃいけないよね? 例えば、一年とかだったら、死んじゃうかもしんないしー」

中居「だから、その辺のノウハウがその当時、3年前は技術が自分には伴ってなかったと」

と中居が入って、やんわりと喧嘩を回避しました。

冒頭にも書きましたが、この3年の間に花田優一に対しての様々な疑惑が報じられましたが、もう一度ここで、おさらいしておきましょう。

・靴の納期トラブル
・経歴詐称疑惑(イタリア修行時代の師匠が「優一は私の弟子ではない」と激白したと報道されました)
・浮気・不倫問題

この中の疑惑の一つに次がありました。

以前、イタリアに住む花田のイタリアの師匠・アンジェロ氏が「優一は私の弟子とは言えない。」と話し、話題になりましたね。

これに対し、花田は反論しました。

「これねー。これ、すごいです。師匠から、そういう記事が出た後にすぐ電話があって、「優一、ふざけるな!」と、「俺がこんなこと言うわけないだろう!?」とイタリア語で来て、調べたら架空の記事で、師匠の写真を使って、優一は弟子ではないって架空のインタビューが出ていて、ていうのがありましたね」

しかし、ここでは、直接その師匠が証言したわけでは無いので、真偽のほどは分かりませんでしたが。

すると野々村友紀子は「なんかゼロから飛び出すとは、そこまでとは思わなかったので、こういう事で・・・」と、すでにすっかり信用してしまいました。

中居「やっぱりゼロは嫌ですね~。(花田に)これからもあると思いますよ。これね、学びでいいんですよ。ゼロの事とかホントに出ることありますから。コメンテーターの人も今日、いらっしゃいますからね。全部が全部うのみにしないでいただきたいなっていうのは、あるかもしれませんね。」

これは多分、普段コメンテーターをやっている、室井佑月、竹山、野々村のことを指してのことでした。

その中の1人の野々村はこれを受けてすぐに「ごめんな!」と可愛く花田に謝りました。

「この金スマでああいう風に3年前に取り上げられて、凄いと知ったと思うんですよ。で、いろんな事があって、またイメージが変わった後に、こういう事を1個1個訂正できるって言うのは、私、すごいいいなと思います。」

中居「だから今後、ワイドショー出るにあたって、これ本当の話なのかな?これ噂だけなんじゃないの? この程度(で判断したら)じゃいけないんじゃないの?って思えちゃうんじゃない?」

野々村「ものすごくモニョモニョすると思います。」

そしてここで、場面は花田優一の千葉県の新居のロケに移ります。

花田優一の車は本当に母・河野景子に買ってもらったのか?

駒田アナ「ぜひ、私生活の方を見せていただきたいと思うんですけど」

花田「それは嫌です」

駒田アナ「(笑)嫌ですか? ぜひ、そこを何とか」

花田「・・・行きます?」

野々村「行っていいの?」

駒田アナ「できれば」

野々村「やった、やった~!」

800万円の車は本当に母・河野景子に買ってもらった?

野々村と駒田アナは花田優一自慢の愛車で、千葉県内にあるテレビ初公開の花田の自宅へ向かうことに。

花田「芸能の方を乗せることが初めてなので」

野々村「ちょっとこれ、めちゃくちゃええ車乗っとんな! ちょっと何これ? 」

駒田アナ「乗り心地最高ですね!」

しかし、この高級車にもある疑惑が・・・

花田「噂によるとね、(この車を)僕の母が買ったって言われてるんですよ。」

野々村「見た、見た、見た! 800万円のやつね!!」

実はこの車、納車は実家にされたのだが、その日は運が悪いことに両親の離婚報道で、実家に報道陣が多くいた。

そこで、納車の様子が見られ、母に買っておらったのではと噂になったという。

大竹「可哀そう・・・」

花田「(自分の)自宅に納車すると、自宅もバレるのヤダなと思って、もうバレてる実家で納車したんですよ。最悪。大恥かきました。」

野々村「全然、頭金も払ってもらってないんですね?」

花田「まったく。頭金なしでローン組みましたね。」

野々村「これでも、フル装備ちゃう? オプションとか全部ついてない? これ、優一くん!」

「これはもう高いよ~!」と野々村が言うと、駒田アナがボタンを押して、野々村の前にテーブルを出しました(笑)

野々村「うゎ~何これ? あ~これええわ~」

駒田アナ「移動車としては最高ですね!」

花田「よくそこで、工房の下とかで、寝る所がない時は車で寝てますね。あと、イスを全部、前にして、後ろに布団敷いて、2~3日籠ったりもします。」

野々村「工房では寝ないんですね」

花田「工房はちょっとね、皮の粉とかが凄いので、あんま寝たくないなと思って」

野々村「すごいな、これ、若いのに。ねえ、やっぱり24歳だっけ、今? 」

花田「今24です。」

野々村「24でこういう車に乗ってたら、だから、親に買ってもらったんちゃうんとか言われちゃうんだね」

花田「ちょっと難しいですよね。でもあの、うちの花田家って、全員成り上がりの家系で、自分の腕で勝ち上がってきた人たちなんで、財産を残してみたいなことをするような家系じゃないんですよね。男は一人で戦え!みたいな」

駒田アナ「お母さん(河野景子)、この車に乗ったことあるんですか?」

花田「2、3回」

駒田アナ「靴に対して何かこうアドバイスじゃないけど、そういう事を言ってきたりするんですか?」

花田「なんか仕事に対しては、口出しはして来ないですけど、やっぱりあの母なりのビジョンを「あなたはこうした方が良いと思うよ」みたいな事は言ってくれたりはします。」

「長い人生で、例えば日本だけじゃなくて、海外から発信してみるのもいいんじゃない?とか、あとは(人前の)出方とかしゃべり方とか、そういう母の本業のことについて言われることは多いですね。」

「活舌とか、話し方講座が始まりますね」

野々村「へぇ~~~~。今日なんか結構、「~じゃねえよ!」とか言ってるのは、怒られへんの?」

花田「ええと、「人のことを傷つけないんだったらいいわよって言われてますけど、誰かを傷つけるような言葉だと、絶対注意されちゃうんで、僕も気をつけてますね。」

千葉県の花田優一の自宅

工房から車を運転すること40分、花田の自宅に到着しました。

野々村「立派な家じゃないですか!」

花田「賃貸です」

野々村「賃貸?」

3階建て3LDKの一軒家の自宅初公開!

玄関に招き入れられた野々村と駒田アナは、玄関の下駄箱の中を見せてもらい、思ったより革靴が入っていない事に驚きました。

花田「靴ね、全然持ってないんですよ」

野々村「へぇ~、ちょっと靴職人、スニーカーばっかりやね!」

花田「僕、自分が作った靴しか基本履かないんで。これ僕の作った。で、これは18ん時に作ったんですけど。イタリアで作った。」

野々村「(手に取って観て)ちゃんとしてますよ。(カメラに向かって)靴底も取れてないよ!」

花田「失礼な!!(笑)」

野々村「そんなん言われてたもんね?」

花田「で、これは工房で履くスニーカー」

野々村「これもペイントして」

そして、2階のリビングへ。

ここ、白い壁の、広くてオシャレなおよそ25畳のリビングダイニングキッチンですよ!

さっそく野々村がヨガマットを見つけました。

野々村「ヨガやってるの? 優一くん」

花田「(ヨガマットをおもむろに広げながら)ヨガはやんないですけど、靴職人ってお腹出るんですよ。歳取ると靴職人って腹筋そんなに使わないから、こういう体制で作るんでここが弛んでるから」と言いながら、カメラの前で腹筋を始めた。

野々村「靴作れよ~」

花田「もうこの流れになっちゃったじゃん」

野々村「すごいゆったり生活してるね、いいお家で。ねえ、自分の時間ある」

花田「あ、駒田さん、お酒飲みます?」

駒田アナ「いやいやいや、さすがに。飲みたいけど」

野々村「またね、いろいろ暴言吐いちゃうから」

駒田アナ「時間があったら確実に呑んでますね」

野々村「(言葉を書いた紙を見つけ)またここに、こんなん買いとるわ」

駒田アナ「“ 明日が叶う日かもしれない。だから今日だけでいい。あきらめるな。 ”」

「紙芝居的に行きましょうか。」

花田「雑にいかないで本当に」

駒田アナ「今日までの生活はもう過ぎたこと。明日からがお前の価値」

「生きろ!」

野々村「こんなん書いてる間に靴作れて」

花田「これ、一瞬だわ! もういいから」

そして一同、キッチンへ。

たくさんの歯ブラシが立ってるのを見つけた野々村は、

「これ何? これまたアートじゃないですよね?」

花田「友人とか妹とかの歯磨きがそれぞれ色で分けてあって、泊り来ると使うやつです。僕、ピンクです。どれが誰かは分かんないけど、友人が1本ずつ置いて行くんです」

野々村「誰か分からない歯ブラシあんの嫌じゃない?」

駒田アナ「(ボードの中のボトルを見つけ)お酒いっぱい入ってますねー」

花田「飲みたいぐらいですねー」

駒田アナ「美味しそうなのがいっぱい。お酒好きなんですか?」

花田「好きです、好きです。飲まない日はないですね。(駒田に)まあ、今度来た時は呑んでください」

駒田アナ「なんかお酒で失敗したという報道がなんか」

野々村「なんか飲み歩いてるとか。靴も作らず飲み歩いてるとか」

花田「もうね、あのね、もうむしろ笑い話ですよね。僕が何やってても、「~やってる暇があるなら靴作れみたいな」

野々村「全部行けるもんね」

花田「家族で飯食ってる暇があるなら靴作れとかね」

野々村「何でも言われちゃう」

1階の10畳の洋室へ

野々村「うわっ!何やこれ! 衣裳部屋? おおーめちゃくちゃ服ある」

なんと洋服が250着以上も保管されていました!

眼鏡ケースに30本以上の眼鏡が入っているのを見つけた野々村は驚き、

「眼鏡、こんなきれいに入れて! こんな眼鏡かけることある? 眼鏡多いなぁ~」

すると花田は「これとかね、良くかけてましたよ、バイキングの時に。」と言って、丸眼鏡をかけてくれました。

野々村「あー良く見た、良く見た。この顔良く見た」

花田「これでこうオールバックにして、嫌な質問答えてましたよ。この眼鏡でね良い質問がくる時が来たらいいな」

「これはある福井の眼鏡屋さんが、職人用に目が疲れないためにレンズを作ってくれた眼鏡です。(かけながら)これをかけて、バイキングに出たら、色眼鏡をつけてて鼻に付くって」

野々村「(笑)何やっても言われるね」

花田「言ってるお前が鼻につくわ!(笑)」

次はオーダースーツを紹介。50着くらいあるんですって!!

野々村「これは自分で買い集めたの?」

花田「自分で買いました。仕立てて」

野々村「仕立てんの?」

花田「はい。」

「オーダーメイドしたことがないと、待ってる人の気持ちもわからないなと思って、オーダーメイドにして」

野々村「待ってる人の気持ちがわかるやろ? わかった? こんだけ作って、納期どうでした、これ?」

花田「待ちましたけど、早く来て欲しかったです。」

野々村「そうやろ? 」

ここで、花田優一が野々村と駒田アナに家族の感動的なエピソードを話しすと、野々村友紀子が泣き出すというシーンが流れました。

野々村「泣ける・・・すごいいい話。 そういうところで繋がってるんですね。やっぱり家族だもん」

ただ、この話が放送される事はありませんでした。

駒田アナ「今日は、仕事場と自宅をね初めて公開していただいて、」

花田「締めようとしてません?  場所(クローゼット)が場所ですよ。」

駒田アナ「あーちょっとねー。ここが一番いい話聞けたかなって」

「(野々村さんに)今日、ロケの前のイメージと今と比べてどうでしょうか?」

野々村「大分変っちゃいましたね。靴もちゃんと作ってたし、家族のそういういい話聞けてやっぱりワイドショーとかね週刊誌だけで見てたら、(家族が)バラバラなんかなとかっていう感じがしてたけど、やっぱり繋がってるっていうのが最後、感動しちゃって。いい子やし。いい子やん。」

「納期はなるべく守ってやってください。」

花田「ありがとうございます。」

野々村友紀子、いい子やし!に大変化しましたね(笑)

もうわからなくなってきましたよ・・・・

そして、再びスタジオにカメラが戻ります。さて、ここからが例の花田優一と室井佑月のバトルの一部始終の全貌です。

花田優一VS室井佑月「僕コメンテーター大嫌いです!!」

中居「野々村さん、ワイドショーもう出られないですよ!」

野々村「あれ? ちょっと私ちょろすぎたかな?」

「本当になんかね、いろんなお話を正直に今回話してくれたので、印象が変わってしまいました。」

花田「ありがとうございます。」

次は不倫についてMCの中居くんが、こんな言い方をしていましたよ。

中居「なんでうまくやらなかったの?」

花田「うまくやったらいいですか?」

中居「うまくやんないとそんなの。バレないようにしないとダメだよ!」

花田「そうですね~」

中居「結婚したんでしょ?」

花田「そうですね、離婚したんですよ1年で」

中居「え? 離婚? え、この3年の間に? 結婚もして離婚もしたの?」

花田「いろんな経験をさせていただいて」

中居「早いねサイクルが! 結婚しました。で、結婚してる最中にこういう噂があったの?」

花田「そもそも浮気現場じゃないしね。ご飯に友達と行っただけだったんですけど。浮気したなって言われたんですが、まあね」

中居「え、これが、こういうのが噂になったことが・・・」

花田「全然違いますけど、そういう現場も撮っていただいて、ありがたいです。」

野々村「離婚の原因っていうのはあるんですか?」

花田「ありますけど、まあ、お相手もいるから言いにくいこともありますが、」

竹山「(不倫写真)それが(離婚の)原因じゃないってことね、離婚の」

花田「それが原因じゃないですけど」

室生「今、週刊誌って、今日(の収録で)違う」って色んなこと話したら、後追いで絶対追うし、訴えられない程度には、(裏取り取材を)やってる所はある。だけど全否定すると、」

花田「全否定してないですよ。あの根本的に言いますと、テレビで本当の世間に対する思いを話せって言うのがナンセンスですよね!?(室井の方じゃなく反対方向の竹山の方に問いかける)」

「だって何か、僕そもそもコメンテーターの人、大嫌いですし、ネットに書いちゃう人(まさに室井佑月の事です)、大嫌いですし、あの方々の意見に対しては特に一喜一憂してないんですよ。」

室井「正直に話してるよね?」

竹山「正直に話してますけど、嫌いっていうのは分かりますね。言ったら、コメンテーターやってる僕も嫌いですから。自分のこと棚に置くとね。」

室井「私はすごい子供っぽいんで、コメンテーター嫌いって言われたから、花田さんの(事を扱った)回で回って来てなくて、コメントしてないんですけど、次に何かあった場合、私の曜日に回って来たら、じっくり調べてネチネチ行きたいと思います。」

一同苦笑・・・

中居「どっちなのよ?」

室井「キチンと裏取りして」

花田「じゃあ室井さん、今日、電話番号をお渡しするんで電話一本かけて頂いていいですか?」

室井「いえ結構です。あの自分で独自の取材をしますから。」

「今日聞いたことだって、最初違うんだよって全部否定して、そういうところもあったかもって言うのその後だし、私はやっぱり、何で先に確かにそういう事あったとかって。だったら、そう人間だもんねで終わるのに、全部私の質問に関しては、絶対否定してから、最後、途中で変わってる。私は嫌いなので、こっちも嫌いなので。」

花田「そんな風に思わせたんだったら申し訳ないです。」

中居「でも、こういう風な意見も大事だなぁってね。」

花田「だとするならば、」

室井「楽しみにしておいて下さい。」

花田「いい、あーそれも含めてですが、例えばテレビの一このコメンテーターさんの一言だったり、週刊誌の記事1個によって、人の人生が大きく変わるという事を認識して頂かないと、こっちとしても凄い、ただのみなさんお仕事のうちの仕方ない状況もあると思うんですよね。でも、人の人生に関わることですから、それを今、僕は、さっきそういう風に伝わってしまったのは申し訳ないですけど、靴の納期がどうこう言われた時、どこかでちょっと嬉しかったんです。なぜかと言うとそれは、靴職人として評価されて批判されているから。

だから、認めないところは認めないって仰ってますけど、僕、認めてるところは認めてますし、僕に対して何が不愉快なのか説明していただけると、僕も反論できるかなと」

室井「全部、必ず否定してから後半変えてる。ちゃんと(VTRを)見たらわかる。納期(のトラブル)も、女の子のデート(浮気)も、それがすごく小馬鹿にされてる気がするし、3年振りで会って、職種であげつらって嫌いだからって、一緒に仕事するのに、私はごめんなさい。すごい子供なのでそれを許せるほど・・・」

中居「あーだからそれが引っかかる人もいれば、」

大竹「若さっていうものとかあって、「嫌いですから」って突っ張りながら優一くんが言ったことは、失礼なのかもしれないけども、でもやっぱり逆にそれが、すごい辛い思いを、SNSとか、マスコミっていうどうしようもない大きな力に精神的にやられてた。それが事実か事実じゃないかは別として、事実であっても、犯罪者のように色んなことが何か変になっちゃってるから、だから私はちょっとその一言だけで「なんだよ」とか言うのも、逆に大人気ないかなって思うし」

中居「そうで、いちいちそれに反論できないし、やっぱりそれは仕事として、やっぱりまっとうな話もするかもしれないし、やっぱり双方のディスカッションていうのは、やっぱり必要なんじゃないかと思うと同時に、やっぱりコメントしてる人に対して、もうちょっと配慮してくれないかな。もしかして、また年月が経って大人になったら、やっぱりそれを言われてもおかしくないなって・・」

花田「う~ん、あの、まあ僕自身の言葉で、多分、ここで室井さんがおっしゃってる事だけではなくて、視聴者の方で不愉快な思いをされる方もいらっしゃるとは思うんです。

そこは僕の改善すべきところで、(涙をこらえながら)だけれども、犯罪者じゃないし、何か人を傷つけるために生きてたわけではない人間のことを足を引っ張って、その人の人格まで否定するということは、非常に重いことだという事を認識してもらわないと、それを僕は先にしてるからいいんですとか、ここでこう「嫌いです」とか言って、バラエティのようになればいいかなと未熟なりにやろうと思ってるというのは、あの、何て言うんですかね、否定したい気持ちを抑えてやってるだけの話なんで、」

竹山「ほんとに、花田くんのこれをきっかけに、みんな我々考えて行かなきゃいけないのは、こういう事が起きると、花田家だけじゃなくても、初め持ちあげるだけ持ち上げたじゃないですか。息子は職人ですよ。親方いますよ。お母さんいますよ。

持ち上げるだけ持ち上げると、必ずい今の風潮で、それを落とそうとする。ネットを使ってもそれを落とそうとする風潮があるから。じゃあそれで何があるんだっていう事じゃないですか。だから、我々も今回こういうことをきっかけに考える良いチャンスだし、だから、花田くんは、各々のいろんな立場の人がいるから、一方的にわーっと「これはダメだ、これは嫌いだ」って言うのも相手のあれもあるから そういう事をみんなで考えていかなきゃいけない所に来てますよね。」

中居「でも、中々変わらないでしょ?」

竹山「いや、変わりはしないと思うけど」

野々村「それはでも、本当、コメンテーターやってても、考えてない事ないからね。やっぱり我々もしゃべる時にその人の人生を考えながら、なんかこれはじゃあ、ちょっと笑いにしたら救えるかもしれないとか、なんかいろいろ考えて、そのワイドショーのスタッフの情報を信じたりとか、ちゃんとそのスタッフも裏取りしているものを持ってくるというのも多いのよ、本当はね。」

室井「この人を何でここまで叩かなきゃいけないのかって言う発言も、自分が(番組を)降ろされても、ちゃんとそういう事(発言)もしてるし、ざっくり言わないで欲しい。」

野々村「でも、これはでも、優一くんの場合、本当今回、前がああいうキャラ?ああいう感じで来てしまったんで、今回、こういう事を色々言われて、で色んな事ぶっちゃけて、なるべくこの本当、バラエティにしようっていう、さっきね、自分でも言ってたけど」

花田「でも、もう真面目になるんだったら、真面目でいいし、僕は笑いにする技術は無いので」

中居「だからコメンテーター全員の事を言ってるわけじゃなくて、やっぱりこう、こういうコメンテーターの人もいたから、私(花田)は傷つきました。」

室井「傷つきましたは分かる。「嫌いです」って何で一緒に出るのに、こっちだって嫌いって」

中居「まあまあ、言葉のチョイスで」

竹山「それは個人個人を攻撃してるわけじゃないから」

花田「でも、もっと不愉快になるかもしてませんけど、僕コメントで擁護して欲しいって言ってるわけではなくて、あのワイドショーのその空間にいて、コメントを出すという行為をした時点で、共犯者であることは事実なんですよ。

だからそのコメントがどうこうとかを仰るのは構いませんけど、それにさらされてる人間になってみれば、わかると思いますけど、それは、そこまで僕が責められる筋合いは無いと思いますよ、悪いけど。」

室井「ほんとにもうきちんと宣伝する事と責められる事って、有名な人はセットなの。わかる?」

花田「分かりますけど」

室井「だから、いくら言ってもわかんないと思うけど、こっちだって自分でコメントしたこと、私は責任を持って言いたい。間違ったら、間違ったって言うし、興味が無かったら、興味が無いってその事言うけど、それについて何かコメントした事で、仕事としてやってるから、もちろんそれは、すっごい非難もされるし、きちんと責任もってやってます。」

中居「コメンテーターとしても、プロとして責任を持ってやってる。靴職人としてもプロとしてやってる。」

室井「私は靴職人は嫌いなんて言い方しないもん。」

花田「すいません。それは笑いにならないような言い方をしてしまって。申し訳ないです。勉強します。申し訳ないです。(カチンときながら言ってます)」

大竹「大丈夫。それは勉強することじゃないし」

中居「俳優さんでもないし、ミュージシャンでもないし、メンタル的に押しつぶされそうになる気持ちは、(自分も)30年、何年やっててもありますから」

花田「そうですね。」

竹山「職人さんだし、絵描きだし、それが後々に答えが出て来る事じゃないかな」

花田「弁解するつもりはないですけど、僕は基本的に作品を見て頂ければわかると思うので、まあ例えば、テレビでこうやって言ってくださる物もあるし、どんな状況でもやっぱり全部のことを伝えられるわけでなないし、ただ、僕の中では(テレビに)出るという事は、逃げてませんよっていう、僕は人に目を背けるような事はしてませんよっていう意思のもとで出てきてるので、そういうのが無かったら、ここにはいないんですよ。」

中居「正直に言ってくれるけどもね、タレントの俺らなんかも言えないのよ。またネットとかでまた言われたらヤダなとかね、こんなにねハッキリ言えるのが羨ましい。」

ーーーーーと、ここでいきなり局面が展開しますーーーーー

室井「謝っていい? 言い過ぎたから」

中居「早い、謝るの。激しいわ。今ね(手を上にあげて)ずーーーッとここにいて、急に浅瀬に来るから。ずーーーっと沖に行ってたの今。すごい深いところで一所懸命泳いでたの。急に浅瀬でワチャワチャどうしたの?」

室井「今、大竹さんと中居さんの言葉、ちゃんと頭でかみ砕いて心まで感じて、確かに若いんだよ。ね。だから私、ちょっと言い過ぎたと思う。だって、確かに逃げないで出て来てるんだもん。」

竹山「あと、全然関係ないけど、この仕事の前、お母さん(河野景子)と一緒に仕事したけど、お母さんも忙しいし、優一くんも忙しいから、お母さんちょっと寂しがってたよ。なんか会うか、飯食った方がいいよ。」

花田「この後、じゃあちょっと電話してみます。」

竹山「お母さんも忙しそうだったし」

花田「はい」

妹への愛情が異常すぎる?

中居「さあ、お母さんのお話も出ましたが、ご家族には妹さんもいるんですよね」

花田「はい、います。妹が2人。19歳と17歳。」

駒田アナ「あのですね、実はこういう疑問もありまして(妹への愛情が異常すぎる)。

中居「仲良いんですか?」

花田「めちゃくちゃ仲いいですね」

中居「2人で買い物に行きますか?」

花田「全然行きます。」

中居「どっちも? 下の子も上の子も」

花田「どっちも行きます。遊園地も行ける時は行きますし」

中居「2人で?」

花田「行きます。」

一同「エエーーーーー!!」

中居「でも、お兄ちゃんがそう思ってるだけで、妹たちはどう思ってるの?」

花田「だとしたら怖いですね(笑)」

中居「今日、アンケートいただきました。すべて正直なお気持ちをアンケートとしてお答えします。」

A:どんなお兄さんですか?

長女:優しくて信頼できる兄。なんでも話せるし、一緒にはしゃげる親友みたい。

次女:なにかあればすぐに相談したくなる、いつでも頼れる優しいお兄ちゃんです。

中居 まずはお兄ちゃんに相談したいんだって。

花田 良い妹ですね。良かったです。

A:お兄さんとの印象的なエピソードを教えてください。

次女:カラオケに行ってお兄ちゃんの歌声を聞いて泣いたことです。お兄ちゃんの歌聞くのが大好きです。

花田 憶えてますね。これあの、それこそ仕事が忙しくて両親とかが、会えない時に兄妹3人でカラオケに行って、BEGINさんの『三線の花』ていうのを毎回歌たってて、それを歌って泣いてましたね。

A:最後にお兄さんにメッセージをお願いします

次女:いつも優しく見守ってくれててありがとう。世界にたった1人の私の大切なお兄ちゃんです。大好き!

花田 うれしい。

中居 完璧じゃない?

花田 よっしゃー! 僕が書いたわけじゃないですよ(笑)

まとめ

さて、これをお読みになって、あなたは花田優一についての印象が変わりましたか?

私は、いろいろと失敗や至らないところもあるけど、彼は彼なりに一所懸命に生きてるんだなと感じましたよ。

そりゃ、月に4~50万の靴を1~2足売って、千葉に2件物件を借りて、高級車のローンも払って生活費や遊興費が賄えるか?などの疑問もありますが、そこは例え援助してもらっていたとしても、いけないわけではないでしょう。

少し強がりでプライドが高すぎる感じも、若いからだと十分納得できます。

いづれにせよ、これからの彼が言うように彼の作品が彼のすべてを物語ってくれると思って、見守って行きたいなと思います。

頑張れ!!