気になるCM

JTのCM「姉妹を想う」編の女性歌手はテア!顔写真プロフィールは?

JTのCM曲『姉妹を想う』の感動的な歌詞を唄う女性歌手はthea(テア)という女性アーティストです!

この記事ではthea(テア)の顔写真やプロフィール(経歴)を中心にCMソングや出演者のことを調べてみました(*^^)v

JTのCM「想うた」シリーズで、少し前に北村匠海と遠距離恋愛をしている女性で美容師という役柄の石井杏奈が、今度は、古川琴音と姉妹の愛情を演じています。

CMでは、性格がまったく違う姉妹が、なぜか同じ「美容師」という職業を選び、ぶつかり合い、お互いを刺激し合い、でも深いところでは尊重し合っているという感動のストーリーが詰め込まれていて、

超~感動しちゃいます!!

2人の演技もさることながら、CMの中で流れている曲『姉妹を想う』、すっごく良い!ですよね!?

『姉妹を想う』ファンは、私と一緒に女性歌手のことや作詞・作曲家、姉妹役の女優について見ていきましょう!

JTのCM曲の女性歌手テアとは?

JTのCM曲第5弾「姉妹を想う」の歌手thea(テア)の顔写真とプロフィール

これまでJTのCMの『想うた』シリーズの曲を手掛けてきたMONGOL800(モンパチ)のキヨサクさんが何気なくインスタでMONGOL800の弾き語りをしていたtheaの歌を聞いた時に思ったんだそうです。

この人は「(第5弾JTのCM曲の)姉と妹のどちらも表現できる!」って。

歌によって表情が変わる声に惹きつけられて、彼女にこの歌を唄ってもらう事にしたのです。

ということは、thea(テア)のインスタが見られるかもしれない!と思い、検索したけど見つからず・・・

テレビのCMで歌が流れたことで有名になった事と何か関係があるのかな?

また、thea(テア)の顔写真が探せば絶対にあるはず!と本屋へ行ったり、ネットで調べまくっても、どこにも見つからず・・・・

きっと、まだ彼女なりの考え方やこだわりがあって、顔を出すことをしないのだと思います。

それでも私は彼女の事がとにかく知りたくて、thea(テア)についていろいろ調べまわった結果、ほんの少しだけ彼女の事がわかりました。

プロフィールです↓

出身地 長野県

幼いころから歌手を夢見、10代の頃に受けたオーディションで審査員の目にとまり、本格的に音楽活動を勧められるが、彼女が思っていた「シンガー」というものとズレを感じて一旦は断念する。

進学という道を選び上京するが、唄う事への情熱が再燃し、学業をする傍ら、SNSに「毎日1曲アップ」というルールを決め、カヴァー曲を弾き語りでアップしていた。

今回は、彼女がインスタにアップしたMONGOL800の弾き語りをキヨサク氏が目にし、彼女の歌声に引き込まれ、「想うた第5弾の『姉妹を想う』」のシンガーとして大抜擢する。

thea(テア)は、まだテレビなどメディアに出演したことがありませんよね。

まだ学生さんなのでしょうか?

でも、これだけ注目されているアーティストですから、学校を卒業して、近いうちにきっと本格的な歌手活動をしてくれる事を心から願っています(^^)

今後のthea(テア)の活動にも注目していきますので、もしまた、新しい情報が分かり次第、追加していきますね~^^

JTのCM「姉妹を想う」歌唱:thea(テア) 出演:石井杏奈・古川琴音

ではまずは、この動画を見てください♪

この動画は普段テレビで流れるCMより長い完全版?で、テレビよりも2人の姉妹としての歴史がわかりますよ。

 

「どこ行く時もいつもついてきて 何する時もいつも真似して」という歌詞から始まる『姉妹を想う』という曲。

もう最初からヤバいです(/_;)

サビの「いつの間にかライバルみたい~♪」というところから盛り上がっていく感じが、もう号泣ものです・・・

私は姉妹ではなく、兄がいるのですが、なんとなく兄弟、姉妹間のライバル意識というか、だけど、無意識にすっごく深く繋がっている心情が、めちゃくちゃ伝わってくる歌詞です。

そして、さらに、曲が絶対的な世界観をつく上げてます。

時間があったら、ぜひ、じっくりとこの小さなドラマと曲を聞き入ってくださいね^^

このCMの中のドラマのストーリー

石井杏奈演じる姉の二宮遥(にのみやはるか)と古川琴音演じる妹の二宮藍(にのみやあい)は、松山で生まれ育った仲の良い姉妹。

幼いころは、妹の藍は遥にずっとべったりで、姉の真似ばかりしていたくらいお姉ちゃんが大好きだった。

でも、もともと性格が違う2人は、大きくなるにつれて、価値観や行動が大きく変わっていった。

やがて大人になり、姉は地元松山に残り、妹は上京する。

ただ、一つだけ一緒だったのは、「美容師」という職業だった。

周りに合わせてばかりいる慎重派の遥は、個性的で自由奔放な藍のことを、憧れつつも、一方では、嫉妬心もあってかライバル心も芽生えていた。

お互い一人ひとり、自分の世界で悩み迷いながらも頑張っていたが、心折れた藍がある日突然、松山へ帰って来た。

強がってはいても、やはり、最後に頼れるのは姉の遥だったのだ。

そんな藍が気まずそうに遥に差し出したのは、幼い頃「美容師ごっこ」をして遊んだ時の「かっとけん」・・・

ここ、視聴者の涙が溢れるところです。

まるで一本の映画を見たような感動に襲われるから、このCM凄いなぁと流れる度に感動してしまうんですよ( ;∀;)

JTのCM「想うた」第5弾の楽曲について

石井杏奈と古川琴音姉妹が演じるJTのCM第5弾「違うから、人は人を想う」の中で流れる楽曲について、調べてみました!

  • 楽曲名『姉妹を想う』
  • 作詞 篠原誠(CMのクリエイティブディレクター)
  • 作曲 プロデュース MONGOL800 キヨサク
  • 歌手 thea(テア)

 

石井杏奈と古川琴音出演 JTのCMの作詞家について

CMソング『姉妹を想う』の作詞を担当した篠原誠って、このCMのクリエイティブディレクターなんだぁ~

くらいにしか思ってなかったけど、

実は実は、この人、他にも誰もが知っているヒット曲を次々に生み出していたんですよ!

例えば次の曲もそうなんですよ♪

  • 桐谷健太の「海の声」
  • AIの「みんながみんな英雄」
  • 菅田将暉の「見たこともない景色」
  • WANIMA「やってみよう」

 

すごいですよね( ゚Д゚)

いい曲を書く人って、なんでこうやって連発して名曲を生み出せるんだろう?って思っちゃいます。



スポンサーリンク



石井杏奈のプロフィール(経歴)をちょこっとだけ紹介します

ちなみに、この姉妹のお姉ちゃん役の石井杏奈さんは、E-girlsのメンバーで歌やダンスのパフォーマンスで活躍する一方、映画『ソロモンの偽証』前篇・後篇と『ガールズ・ステップ』の2作で第58回ブルーリボン賞新人賞を受賞するなど、やっぱり演技力は折り紙付きなんですね。

 

キレイな横顔ですね~

本当にこのJTのCM「姉妹を想う」の曲を聴いただけでグッと熱いものが来ますね。


 

2020年をもってE-girls解散しちゃうんですね・・・

寂しいです。

古川琴音のプロフィール(経歴)ちょっとだけ紹介します

妹役を演じた古川琴音さんは、1996年10月25日生まれの23歳。

幼いころからバレエをやっていて、中学・高校では演劇部で活躍する演劇少女でした。

その頃から将来の夢は「役者」で、憧れの満島ひかりと同じ事務所のオーディションを受け合格。

『義母と娘のブルース』『凪のお暇』などテレビドラマや映画『春』では主演も務めました。


 
最後、小さいころの仲良し姉妹に戻ってめっちゃ2人とも笑顔でホッとしますよね。


 

古川琴音ちゃんて、何となく水谷豊さんと伊藤蘭さんの娘さんで女優の趣里さんに雰囲気が似てるなぁ~

個性的というか、ハンパない透明感というか。

これからの活躍が楽しみな女優さんですね^^

JTのCM曲「姉妹を想う」の歌手は誰?のまとめ

いかがでしたか?

このJTの「想うた」シリーズのCM曲は、この前のシリーズ第4弾までは、MONGOL800の演奏と歌だったので、「姉妹を想う」になってから、女性アーティストに変わったので、「誰が歌ってんだろう?」って、ずっと気になってた人も多いですよね。

thea(テア)というまだ学生?さんが歌っていたなんて、驚きました!

でも、まだthea(テア)が弾き語りをしている映像を見たことがないので、早く見てみたいなとますます期待が高まって来ちゃいましたよ^^

それにしてもこのJTの「想うた」シリーズのCM、これからもずっと続いて欲しいし、もっともっと感動の名曲を私たちに届けて欲しいですね♪