三渓園(横浜)

 

GWにあまり混雑しない穴場を関東圏内で探した結果、ここ横浜・三渓園が穴場としては有力候補のひとつだと思われます。

 

広さは東京ドーム4個分に当たる175,000㎡の広大な敷地で、京都や鎌倉から移築された歴史的建造物が17棟もあり、

 

「ミニ京都」と異名を取る風情がある純日本式の庭園。なので、京都好きな人にはたまらないスポットですね!

 

桜、ホタル、紅葉の時期には若干混むようですが、GW真っ只中に行っても、「ゆっくりと過ごすことができた。」という口コミも多いですよ!

三渓園の桜の記事はこちらです。



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これは、花菖蒲が咲いているので、ちょうどGWころじゃないかな?外国人の方が三渓園をとても美しく撮ってくれています。

 

三渓園は、実業家の原三溪によって明治39年に開園した日本庭園で、価値ある歴史的建造物が17棟、配置されました。

 

中でも、臨春閣や旧燈明寺三重塔など10棟は、重要文化財に指定されているというから、益々見てみたくなりますね。

 

日本の歴史を感じられる場所として、外国人にも愛されているんですって。

 

何しろ、500円の入園料で半日ゆったりと過ごせるのが魅力です。

 

気をつける事や持ち物・服装

  • スニーカーなど疲れない靴を
  • 写真を撮る場合はリュックなどがおすすめ
  • 沢山歩くのでタオル持参
  • 着替えの服(上衣)
  • 弁当(園内食事処で食べる場合はいらない)

園内は広いので、かなり歩くことになります。なので、ヒールが高い靴などは避けたほうがいいですね。

 

GWの時期は暖いので、汗をかいた時にタオルがあると安心かもしれません。

 

お弁当を持参する人は、園内に東屋など何箇所かあるので、そこに座っておにぎりなど食べられるようですよ。

 

実際に行った人の評判

  • ああ穏やかに時が流れていて癒やされました。
  • 思った以上に広いので散歩には最適でした。
  • お茶や食事ができる場所があるので、ゆったりデートに最適です。
  • とにかく桜がきれいです。
  • 夏の蓮の花は圧巻!カメラを持って出かけたくなります。
  • 秋はお月見もいいです。
  • 近隣の本牧にはいろいろ美味しいお店が沢山です。
  • 古い建物は情感があってすごく良かったです。
  • 鎌倉・江ノ島の混雑を避けてここにして「当たり」でした。
  • 特別公開の建物がすごかった。
  • 別世界の庭園でのんびり過ごせて良かった。

このような場所柄、観光客はやはり中高年の方が多いのと、若干交通の便が悪いからか、GWとは言え極端な混雑は避けられるようです。

 

詳細情報

■ 所在地 〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58−1

■ 電話 029-244-5454

■ アクセス(電車・バス)

  1. JR根岸線 根岸駅から市営バス58・99・101系統で10分⇒本牧下車 徒歩10分
  2. 横浜駅 東口から ①市営バス8・148系統で約35分 三溪園入口下車 徒歩5分 ②ぶらり三溪園BUS(土・日・祝日限定運行)約45分 三溪園下車
  3. JR京浜東北・根岸線 桜木町駅から ①市営バス8・148系統で約25分 三溪園入口下車 徒歩5分 ②ぶらり三溪園BUS(土・日・祝日限定運行) 約35分 三溪園下車

■ アクセス(車) 高速湾岸線の三溪園インターで降りてすぐです。

路線案内

■ 駐車場(三渓園の専用駐車場)

    • 80台収容(※ただしバス優先)
    • 料金 2時間まで500円 以降30分毎に100円 当日最大1,000円

■ 駐車場(本牧市民駐車場)

    • 316台収容
    • 1時間200円 以降30分100円 最大料金なし

専用駐車場へは、GWの真っ只中でも停められたという情報もありますが、バスが多い時やお昼近くに行った場合などは、2、3台駐車場待ちをしたという人もいます。

 

もしも、専用駐車場に停められない場合は、本牧市民公園の駐車場に案内されるようです。

 

そこに停めた場合は、近くの南門から三溪園に入れます。駐車場からは、本牧市民公園内を歩いて3分から5分で南門に着きます。

 

ちなみに最寄りの根岸駅から三渓園までタクシーで行くと、片道1500円ほどで行けるようです。

 

■ 開園時間 9:00~17:00(入園は閉園の30分前まで)

■ 休館日 12月29日、30日、31日

■ 料金 大人(中学生以上)500円(団体400円) こども(小学生)200円(団体100円) ※ 団体は20名以上・ペットは入園禁止

■ お問合せ 三溪園(045-621-0635)・三渓園ホームページ

■ お天気 三渓園の天気・服装予報



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園内のお食事どころ

● 「三溪園茶寮」

だんごやデザート、日本そばやうどんなど。 ・だんごが一本150円~200円。そばやうどんは、800円~1000円。

● 「雁ヶ音茶屋」

ラーメン、そば、おでん、おにぎり、おしるこなど。 ・ラーメン700円、そば800円、おにぎり350円。

● 「待春軒」

そば、御膳、おしるこ、抹茶など。 ・そば800円、御膳1200円、おしるこ650円。

● 抹茶処「望塔亭」

三渓園記念館ロビーにて抹茶を立ててくれます。抹茶は500円で、お茶うけも出していただけます。

※ 三渓園の外でお食事をするなら、本牧近辺のレストランや、近くに横浜みなとみらい中華街などもあるので、少し足を伸ばして、そちらで取るのもいいですね。

 

周辺のスポット

● 本牧市民公園 〒231-0824 神奈川県横浜市本牧三之谷 045-671-3648

● 根岸森林公園 〒231-0853 神奈川県横浜市中区根岸台 045-641-9185 観光客も少ない大きな公園で人で溢れる事はないようです。ランニングコース、水場や芝生などピクニックには最適。

※ 3km圏内には、山下公園、外国人墓地、中華街、日本大通りなどもあるので、混雑は予想されますがこちらもオススメですよ♪

 

まとめ

都会 横浜の中にこんな庭園があるなんて知りませんでした。

 

電車とバスを使って行くのもいいですが、出来れば車で行ければ楽ですよね(*^^*)

 

公共機関で行くと多少不便なところと、子どもや若者向けではない場所柄、行楽期間でも混雑しないのが魅力です。

 

園内の趣のある建造物や季節のお花が美しくて、思わずカメラを向けたくなるそうなので、携帯やスマホをお忘れなく!

 

桜の季節、ホタル、秋の紅葉やお月見などが素晴らしいと評判なので、GWに行って、1年を通しての常連になるのもいいですね。

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