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三浦龍司の身長体重や出身中学・高校|予選会記録や今後の夢

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2020年10月17日(日)に東京陸上自衛隊立川駐屯地で行われた【第97回箱根駅伝予選会】で、21.0975kmのハーフマラソンで、日本人選手トップとなる5位に入った順天堂大学1年生の三浦龍司(18)くん。

今回の箱根駅伝のスーパールーキーとして大注目の三浦龍司(18)くんの身長・体重や出身中学・高校などのプロフィールを紹介します。

また高校時の記録や今回の予選会での記録、三浦龍司くんの今後の夢や目標などに加え、来年行われる箱根駅伝で走る区間予想などもぜひご覧ください。

三浦龍司の身長体重

身長は165cmで、体重は52kgです。

三浦龍司の出身中学・高校


出身中学校は浜田東中学校。

出身高校は京都府の私立洛南高等学校。

洛南高校と言えば、あの短距離の桐生祥秀も在籍した陸上の強豪校ですね!



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三浦龍司の高校・大学入学当初の成績(記録)

3年時は高校総体近畿大会決勝男子3000メートル障害で、8分39秒49の記録を出し30年振りに高校記録を更新しました。

今年の1月の全国高校駅伝では1区21位。

今年の春に順天堂大学に入学し、9月の日本学生対校選手権男子3000m障害では、8分28秒51で優勝しています。

5000メートル自己ベストは13分51秒97です。

第97回箱根駅伝予選会での記録

三浦龍司(18)くんは、今回の東京陸上自衛隊立川駐屯地で行われた2021年開催の【第97回箱根駅伝予選会】の21.0975kmのハーフマラソンで、2010年の時に早稲田大学1年生だった大迫傑(29・ナイキ)さんが持つU20の日本記録を6秒も更新しました。

順天堂大学チーム1位通過は、彼の功績大だと言えるのではないでしょうか?

2020年10月17日(日)。この日は朝から冷たい雨が降っていました。

その中を三浦選手は前半から先頭集団を黙々と走っていました。

その集団の中には、今回の予選会でライバルとされていた中央大学1年の吉居大和選手もいました。

中盤から、その差をじわじわと詰め、18kmを過ぎた辺りから三浦選手は吉居選手を抜いて、さらに加速したのです。

結果、日本人では1位という結果を残しました。



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三浦龍司の今後の夢

三浦龍司くんは、洛南高校入学当初は、2024年のパリ・オリンピックを目指していました。

しかし高校時代にメキメキと実力を伸ばしていく彼の姿を見ていた奥村隆太監督は、彼にこう言いました。

「消極的にならず、東京オリンピックに出る気持ちでやりなさい学生のうちにオリンピック代表、日本代表を目指しなさい。」

そう言われた事も手伝って、三浦くんは高校の時から日本のトップを意識していました。

そういう意識でいたからこそ記録もそれに伴い、男子3000m障害で日本歴代2位の8分19秒37という記録を打ち立てたのです。

東京オリンピックの対象期間外ではあったが、東京オリンピックへの参加標準記録である8分22秒00を上回った事で、来年の五輪も夢から現実的な目標へと変わりました。

三浦龍司の箱根駅伝の区間予想

上田悠太さんは三浦龍司選手の2021年に行われる第97回箱根駅伝での区間を次のように予測しています。

体のバネ、地面を蹴る強さが魅力。
正月の箱根路は「今のところ、6区が希望区間だが、1区、2区を目指していいのかな」。未知の距離で快走し、志も変わった。起用法について、順大の長門俊介監督は「起伏にも対応できる。一番のキーポイントで使いたい」とし、エースが集う2区抜てきは「状況次第」とした。2月生まれの18歳、その将来性は計り知れない。引用:日刊スポーツ

 

一番のキーポイントと言えば、やはり、2区ではないでしょうか。

来年の正月の箱根駅伝。

順大のスーパールーキー・三浦龍司選手がどの区間を走るのか? 考えるだけでワクワクしてきますね!

最後に【第97回箱根駅伝予選会】での各校の順位と記録を記載しておきます。

第97回箱根駅伝予選会での各校の順位と記録

順位大学名上位10人の合計タイム箱根駅伝出場回数
1順天堂大学10:23:3410年連続62回
2中央大学10:26:134年連続94回
3城西大学10:29:372年ぶり16回
4神奈川大学10:29:5911年連続52回
5国士舘大学10:30:385年連続49回
6日本体育大学10:30:4973年連続73回
7山梨学院大学10:30:502年ぶり34回
8法政大学10:33:316年連続81回
9拓殖大学10:33:468年連続42回
10専修大学10:33:597年ぶり69回
11筑波大学10:34:17
12中央学院大学10:34:36
13麗澤大学10:36:07
14上武大学10:36:44
15駿河台大学10:38:05
16大東文化大学10:39:22
17東京農業大学10:39:55
18日本大学10:43:14
19慶應義塾大学10:43:49
20亜細亜大学10:46:38
21関東学院大学10:48:30
22流通経済大学10:48:30
23平成国際大学10:49:57
24東京経済大学10:50:16
25日本薬科大学10:51:54
26明治学院大学10:52:27
27武蔵野学院大学10:53:18
28立教大学10:54:12
28桜美林大学10:55:11
30育英大学11:01:16
31芝浦工業大学11:02:34
32立正大学11:11:09
33高崎経済大学11:35:28
34東京大学11:36:30
35帝京平成大学11:40:08
36東京理科大学11:46:01
37東京大学大学院11:49:24
38湘南工科大学11:50:07
39一橋大学11:52:09
40学習院大学11:58:33
41東京工業大学12:05:32
42茨城大学12:09:23
43上智大学12:12:48
44埼玉大学12:24:12
45東京工業大学大学院12:27:48
46防衛大学校12:32:37

 

予選会でも、去年の優勝校・青山学院大学の選手の多くも履いていたシューズが、ナイキ の厚底靴(ヴェイパーフライ)でしたね!

この靴のお蔭で全体的に記録が伸びたとも言われているほどです。

まとめ

以上が、三浦龍司の身長体重や出身中学・高校|予選会記録や今後の夢でした。

これからオリンピックにも出場が期待されるスーパールーキーの箱根路が今から楽しみですね!

まだ18歳の三浦龍司選手の今後の活躍に注目しましょう。