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岡田晴恵の旦那の画像は?結婚や子ども・学歴・経歴・コロナ対策意見

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新型肺炎コロナウイルスの報道で毎日のようにあらゆるテレビ局に出演している岡田晴恵教授。

岡田晴恵さんは結婚してるのかな?という疑問がふと浮かびました。

岡田教授って結婚してるの? 子どもはいるの?

ここでは、岡田晴恵さんに旦那や子どもなど家族はいるのかや、学歴や経歴。

そして、彼女が新型コロナウイルス感染拡大防止について何を強く訴えたいのかを見て行きたいと思います。







岡田晴恵の旦那は保健所長

そこで調べてみたら、旦那さん情報が載っているツイートがありました。

岡田晴恵さんの旦那さんって、京都府保健所長だったんですね!

京都府の保健所は7つあります。

向日市の乙訓保健所
宇治市の山城北保健所(京田辺市に分室あり)
木津川市の山城南保健所
南丹市の南丹保健所
福知山市の中丹西保健所
舞鶴市の中丹東保健所
京丹後市の丹後保健所

この中のどの保健所かは特定できませんでしたが、きっといずれかの保健所の所長さんをされているのでしょう。

画像は残念ながら、見つかりませんでした。

医師からの検査依頼を受けて、府に許可を求めるも、基準に合わないと拒否されるばかりで困っている。

 

という事ですので、きっと、晴恵さん同様、早く検査ができる体制を作るべきという考え方はご夫婦で同じなのでしょうね。

夫婦で戦っているという感じでカッコいいです。

ところで、京都府でお仕事をされているという事は、京都府に住んでいるのでしょう。

コロナウイルスの解説で連日連夜、東京のテレビ局を走り回っている晴恵さんは、きっと単身赴任という形で東京におられると考えられますね。

岡田晴恵の子どもは?

ところで、子どもさんはいるのでしょうか。

子どもさんの情報は、調べてみても分かりませんでした。

もし、いるとしても、ご夫婦の年齢から、とっくに成人しているはずですから、プライバシーを守るために情報が出ていないのかもしれませんね。

あるいは、岡田晴恵さんも若いころから、フルで働いていたことを考えると、もしかしたら子どもさんはいないのかもしれません。

子どもさんの情報に関しては、今後、分かり次第、追記していきますね^^

ところで、これだけ活躍している岡田晴恵さんとはどんな人なんでしょう。

岡田晴恵さんの学歴や経歴を見ていきましょう。

岡田晴恵の学歴・経歴・プロフィール

プロフィール

  • 生年月日 1963年生まれ
  • 年齢 57歳(2020年)
  • 出身地 埼玉県草加市(東北出身という説も)
  • 職名 白鷗大学特任教授

学歴

出身大学・学位共立薬科大学大学院薬学研究科前期 薬学修士 順天堂大学大学院医学研究科後期中退 医学博士
専門分野感染症学、公衆衛生学、児童文学
学協会活動日本公衆衛生学会、日本ペンクラブ、日本児童文学者協会

 

経歴

  • 厚生労働省国立感染症研究所ウイルス第三部研究員
  • (社)日本経済団体連合会21世紀政策研究所シニア・ アソシエイト
  • 現在は、白鴎大学教育学部教授。専門は感染免疫学、ワクチン学

 



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主な著書

『人類VS感染症』 岩波ジュニア新書 岩波書店
『新型インフルエンザの企業対策』 岡田晴恵著、田代眞人監修 日本経済新聞出版社
『新型インフルエンザの学校対策 ―H5N1型ウイルスから子どもたちを守る基礎知識と指導資料』 東山書房
『新型インフルエンザH5N1 (岩波科学ライブラリー)』 岡田晴恵、田代眞人著 岩波書店
『強毒型インフルエンザ』 PHP研究所
『病気の魔女と薬の魔女シリーズ ローズの希望の魔法』 学研教育出版
『うつる病気のひみつがわかる絵本 シリーズ』 岡田 晴恵 (監修), いとう みつる (イラスト) 日本図書センター
『感染爆発にそなえる』 岩波書店
『感染症とたたかった科学者たち』 岩崎書店
『エボラVS人類 終わりなき闘い』 PHP新書
『学校の感染症対策』 東山書房
『病いと癒しの人間史』 日本評論社
『感染症キャラクター図鑑』 日本図書センター
『知っておくべき感染症 21世紀型パンデミックに備える』 ちくま新書

 

現在の研究テーマ

感染症は、過去には風土病で留まっていたSARSのようにパンデミック(世界的大流行)となる場合もある。

そういう場合、被害最小限に留めるには具体的対策を研究し、立案提言しています。

子ども達には、感染症をテーマにした絵本や小説読み聞かせ映像化を通して、感染症の理解を広めるための実践と研究をしています。

学校の感染症対策」について、具体的に教育現場で実践できる行動計画を作っています。

また、学校の教師に対しても、健康教育プログラムを考えています。

まさに、今本当に必要とされる知識を十分備えている方なんですね!

パンデミックを最小限に留めるためにはどうしたらいいのか?

感染症とは何か?または、その予防はどうしたら良いのかを後世にも伝えるために一所懸命に活動されています。

まるママ
まるママ
本当に信頼できる先生なんですね。

コロナウイルス感染拡大防止で大事な事

岡田晴恵さんが、連日テレビに出てまでコロナ感染拡大防止について国民に訴えたい事をまとめてみました。

それは、3月1日の『アッコにおまかせ』での岡田晴恵さんの言葉にすべて現れていると言えると思います。

ここでは、岡田晴恵さんがみんなに呼びかけるコロナウイルス感染予防と対策。または、これ以上、感染を拡大させないための注意を一緒に見ていきましょう。

安倍総理 土曜日に会見をして以下のことを要請しました。

今から2週間程度、感染拡大を防止するためあらゆる手を尽くすべきであると述べ、全国の小中高等学校、特別支援学校を3月2日から春休みまで休校にする(しかし、共働き世帯の多い保育所や幼稚園などは対象外)ことや、人が多く集まるイベントなどの自粛を要請しました。

安倍総理の会見に対して岡田晴恵さんの見解

■イベント中止について

これは正しいんです。
人が集まるところで感染しちゃうのと、軽い人から重い人までいっぱいいるので、誰がかかっているのか分からないので、もうこれしかない。

このウイルスの最大限いやらしいところって言うのは、軽い人がいる、症状がない人がいる、発症するにしても潜伏期間の2日くらい前からは感染するみたいという。

だから、誰が患者かわからないから、こういうこと(中止)になっちゃう。

誰が悪いんでもない、悪いとしたらウイルスがいやらしいって事です。

 

■小中高・特別支援学校の全校休校について

もともとはですね、感染している人数をもっと積極的に調べなきゃいけなかったんです。調べてないから、いない所もいる所も一緒くたにして休校にしなければいけなくなってしまったんです。

でも、もうこの段になってしまったので、「やる!」って決めたんだと思います。



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感染しやすい年齢はあるのか?

感染は年齢は関係ないかと思われるんですけど、重症になるのは年齢が関係があります。もしくは、基礎の疾患(ぜんそく・糖尿病など)を持っているという事が関係してきます。

 

風邪の症状で病院に行ったらコロナかどうかすぐにわかるのか?


わかりません。だから、分からないから分かるようにしてくれっていうんで、ここ1カ月くらい(テレビ出演などして)私は頑張ってるんです。

日本の感染者数は実際に947人なのか?

3月1日時点で日本のコロナウイルス感染者数は、947人・死亡した人の数は11人

加藤先生は大臣でございますので、大臣の言ってることは本当でございまして、調べてもらえないんです。

だから、実際には(今わかっている感染症者の数)、本当は数万人はいるよって言ったら、感染症の専門の先生方からメールがいっぱい来てですね、「数十万人と言いかえせ」って言われました。

だから、中国の79968人(感染者)だって、もっといるんだと。

こういう風に出てきている人たちは、肺炎とか重症とかお医者さんが見つけやすい人で、軽かったりする人、そういう若い人たちがウイルスを運んでると。

一度治って陰性だった人がまた陽性になった理由は?

これは、再び感染したんではなくて、体の中にちょっと残ってたんだろうと。でまた、再燃したんだろうと。

このコロナウイルスは、数年後だったら、もしかしたら再感染するかもしれませんけど、この短期間に2回感染するっていうのはありません。

治ったかどうかわからない所が、このコロナのいやらしい所なんです。

コロナウイルス感染症の症状とは?

症状は、怠さ、せき、熱だったり、もしくはもっと軽い人もいますし、ですから、臨床の症状で、これはコロナというのは、わからないんです。

だから、検査するしかないんで、検査をしないとどれくらい流行してるか分からない。
全校休校だって言って、首相はバッシングを受けるけれども、元々のデータが無いんだから、首相としては国民を守るために全校やりますって言うしかないんです。

検査はもっと受けやすくなるのか?

検査を受けやすくという事を、私はいっぱい言ってるんですけども、来週の月曜(3/2)くらいに、もう一回発表になると思います。

実は昨日、首相はちゃんと言ってるんですね。

医療機関から希望する人を受けられるする体制を作ると断言してる。

僕の責任だって言ってる。でも、私、元々、厚生労働省なんですね。

役所がどこまで、それを実現できるか? ていうのは、ちょっとわからないんです。
だから、首相の意気込みと行政の実務ですよね、が、本当にどこまで行くのかを明日見極めなきゃいけないっていう。

アッコ でも、何を差し置いてでも、「やれ!」って一本決めて、

韓国などはそれをやってるわけじゃないですか。

先生(安倍)もやると言ってるわけじゃないですか。

ただそれが、日本の国で実行されるかどうかは、わからない。

色々、人員的はものだとか、技術的なことだとか、色んなテリトリーだとか、いろんな事が複合に入ってくる・・・

アッコ なんか今の言い方だと、完全に厚生労働省側に回ってますね。今までなんか、すごくわかりやすく喋ってくれたのに・・・

回ってません。厚生労働省側に回ってません。逆にやれよ!と。やりましょうと。

新型コロナウイルス年代別の致死率

10代 0.2%
20代 0.2%
30代 0.2%
40代 0.4%
50代 1.3%
60代 3.6%
70代 8.0%
80代~ 14.8%

全体では2.3%

※ちなみに季節性インフルエンザ 日本では0.1%

インフルエンザよりも警戒が必要。
なぜかというと、特効薬がない、予防ワクチンがない、インフルエンザとは異なり、いきなり肺炎になるという怖さがある。

以上、中国疫病対策センター調べ

これが、私(岡田晴恵さん)が今日来た理由の一つで、これは中国のCDCから出たグラフの1つで、4万5千人のデータなんです。

中国のデータなんて信じられるか!って言う人もいるかもしれませんが、でもこれは、ちゃんと真摯に受け止めなきゃいけないCDCのデータで、

50代は100人に1人以上死にます。
60代は100人に4人死にます。
70代は100人に8人死にます。
80代は100人かかったら、15%くらい死にます。

それで、若い世代が比較的軽いんですね。

だからよくテレビで軽い、軽いって言われるんですけども、こうい人たち(20~30代)が、ちょっと風邪気味かな?、インフルエンザかな?でも、無理して学校行こう、無理して病院職場行こうって言ってるうちにウイルスを振りまくだけ振りまいて、この辺(50代以上)い行ってしまう

日本の高齢化社会を考えてくれと。

50代以上っていうのは、今、日本では48%以上を占める。

で、そういう事を考えると、今、いろんな痛みを伴いながらも、今これをなるべく流行らせないようにしようと。

こういう(ピークの山)でっかいグラフ(ピークの山が大きくなると)になってしまうと、医療崩壊が起きてしまうので、まあ、患者は出るけれども、ダラダラダラダラしながら夏まで
持ちこしたら、そんなに社会も混乱しないし、医療も混乱しないで、いけるんじゃないかって言う(首相の)英断なんです。

それから、もう1個言いたいのは、この10代~30代の0.2%が恐ろしくないかと言う事。

私は白鷗大学で年間1400人の学生の成績をつけます。0.2%というと、私の1年間の学生の中で、変な話、2~3人死ぬという事ですよね。

それは、大学教授としては、耐えがたい痛みなんです。

だから、若い人も自分のためにもうちょっと我慢して!

そういう事だと思うんです。



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推奨する感染予防法は?

手洗い
マスク(人混みに出る時)
咳エチケット(肘の内側で口を覆う)
適度な保湿を(のど粘膜の保護)
外出を控える(特にお年寄りは人混みを避ける)
換気をする

嘔吐物や糞便の処理の仕方

糞便にも出て来るので、ノロ対策のような事もします。

  1. 目からの感染防止にマスクやゴーグルを着用する。
  2. コンタクトレンズは良く手を洗ってから入れましょう。
  3. エプロンなどを着て、使い捨て手袋とマスクを着用します。
  4. フロアに下痢をしてしまった時、嘔吐をしてしまった時などは、紙や新聞紙などで全体を広めに覆って、まんべんなく塩素系漂白剤や二酸化塩素の液剤を浸します。
  5. 嘔吐物や糞便は、覆った紙ごと静かに汚れを包み取ります。
  6. 跡をふき取り、薄めた塩素系漂白剤や二酸化塩素の液剤(塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)は、0.1%に薄めてふき取りに使用します。)で拭き、最後に水拭きします。
  7. ふき取った嘔吐物や糞便、紙、手袋などはビニール袋に入れ密封して捨てます。

■消毒液の作り方

塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)330mlを水3lに入れて混ぜます。

※カビキラーやトイレの洗剤は、塩素系漂白剤であることが多いです。
また液剤によっては、濃度が1%~12%までさまざまです。濃度に合わせて作りましょう。

消毒液は、あらかじめペットボトルなどに作って置くと便利です。
ペットボトルのフタは1杯約5mlです。
その際、ペットボトルは飲料水と間違えないように分かりやすくラベルを貼るなどして、小さなお子さんの手の届かないところに保管して置きましょう。

 

■片付けが終わったら

  1. トイレのドアノブなど人が触れるところは全て消毒する。
  2. トイレの便器なども消毒する。
  3. 手洗いをする。
  4. 手をアルコール消毒する(なるべく手洗いをして良くふき取った後)

 

かかりつけ医・医療機関に行く基準

厚生労働省によると以下のような症状がある人は帰国者・接触者相談センターに相談します。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
  • 強い怠さ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

※症状がこの基準に満たない場合には、かかりつけ医や医療機関にご相談ください。

しかし、帰国者・接触者相談センターには、電話がすぐ繋がらないので、まずは、かかりつけ医か医療機関に行って、そこで医師に連絡してもらう方が良いそうです。

実際に37.5度以上を4日なんて我慢できないですよ。やはり、それは医療機関に行ってください。

現時点での治療方法とは

今、特効薬がまだありませんので、HIVの薬とアビガンというインフルエンザの薬、効く可能性があるかという事で試しています。

もう背水の陣です。

アビガンは妊婦さんはダメです。

男性も使った場合には、ある一定期間は避妊してください。

それらの事はお医者さんとのインフォームドコンセントが必要です。

そもそも、確定診断がついていなければ、これらのお薬は使えませんので、検査がなければ、薬も使えないという事です。

このままではオリンピックがどうなるか?

ですから、心配をする指標っていうのは、患者数なわけですよ。

これが(検査が)積極的にやられていないので、感染症の基本なんですけど、それをやってなかった厚労省っていうのが、まあだから混乱を招いているっていうことです。

まとめ

いかがでしたか?

新型肺炎コロナウイルスの情報で、どのワイドショーにも出演して熱心に感染拡大防止や予防の事を話してくれる岡田晴恵さん。

学歴や経歴、大学で教えている事を見ても、感染症についてこれだけ情熱的に学び、みんなに説いていることは本当に信頼が持てますよね。

ネットでは、「かわいい♪」「お母さんみたい」という声も多いのですが、こんなにエライ先生でまるでスーパーウーマンのようだということが良くわかりました。

これからも岡田晴恵先生のコメントに目が離せません。