防災グッズを揃えようと思ってるんだけど、いざ、その時になったら、そんなに沢山は持って出られないですよね!?

なので、“これだけは絶対に必要なもの!!”という防災グッズだけを用意しようと思ってるんです。

近年、自然災害による被害が多くなってきてますね。

2011年の東日本大震災を始め、台風や豪雨、土砂など毎年のように何かしらの自然災害が起きています。

また、むこう30年の間には首都直下型地震が起きるとも言われてるし、各家庭でそれぞれしっかりと災害対策をしておかないと!

ここでは首都直下型地震に備えて、必要な防災グッズについて調べたことを紹介しますね。



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防災グッズ 絶対に必要なものはこの5品

絶対に必要な防災グッズは、すぐに持ち運べる場所に置くか、非常用持ち出し袋の中に常備して置くといいでしょう。

非常用持ち出し袋はリュックの方が、安全性が高いので、それをそのまま持っていけるようにします。

災害時に絶対に必要なものはこの5品です。

  • 飲料水
  • 非常食
  • 携帯電話(バッテリを含む)
  • 防災用ラジオ(懐中電灯付き)
  • 貴重品・現金

 飲料水や非常食は災害時に命をつなぐもの になります。

非常用の食料であれば、そのままの状態で5〜7年は持つので、常に非常用持ち出し袋の中に入れておきましょう。

ただし、入れたまま放っておいて、賞味期限を切らさないようにしてくださいね。

ラジオ携帯電話は情報収集、発信に欠かせません。

防災用のラジオであれば手回しで充電できるものがあるので、1つはすぐに持ち出せる状態でおいておきましょう。

また、貴重品現金は何かと必要になります。 ATMなどはしばらく使えなくなる事が考えられます。 なので100円玉、10円玉などの硬貨も含めた現金を1週間くらいしのげる程度、用意しておきましょう。)

冬など寒い季節の場合は、ダウンコートなど防寒着を着て避難しましょう。

あれば助かるもの防災グッズはこれ

続いてあれば何かと便利な防災グッズを紹介したいと思います。

  • 雨具
  • 救急セット
  • 簡易トイレ
  • 軍手
  • 防寒グッズダウンコート・毛布
  • ホイッスル(笛)
  • 生理用品
  • おしりふき(体ふきにも使用できます)
  • 健康保険証

災害時には様々なことがおきます。天候の変化、体の不調、不衛生な環境などなど。

これらはすぐに命の危機に晒すことはなくてもじわじわと体に対してストレスを与え、いずれは命の危険性が高まります。

これらの防災グッズはコンパクトにまとめることができて、非常用持ち出し袋の中にもしまうことができます。

絶対に必要な飲食物以外にもこのような環境に適応するための道具を用意することで災害時を乗り越えることもできます。



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常に家の中に備えて置くもの

では常に家の中に備えて置くものとして有効な防災グッズを紹介したいと思います。

走ることも出来るズック靴が良いでしょう。

寝床のすぐ近くに置いて置きましょう。

夜中や早朝、寝ている時に地震が来た時に、家の中のものが崩壊して散乱したり、ガラスが割れたりした時に、足を傷つけないように、すぐに靴が履けるようにしておきましょう。避難する時も、スムーズに外に出る事ができます。

風呂釜にきれいな水

これは毎日はちょっと大変かもしれませんが、風呂釜に水を溜めておけば、飲水にもなるし、トイレを流す水にもなる。

また、外で火を起こす事が出来れば、料理にも使えるし、を磨いたり、を洗ったり、身体を流す事も出来ます。

防災ラジオ

ラジオは災害時に情報を得るための必需品です。

防災ラジオの場合、懐中電灯機能がついていたり、手回し充電機能がついていたりと災害時に役に立つ機能がついています。

普段使うようにでも構いませんので、ラジオは常に家の中で持ち出せる位置に置いて置くようにしましょう。

 

体験者は語る~災害時に無くて困ったもの

 

実際に災害を体験した方の多くが言っている事を調べてみました。

災害時になくて困ったものとして一番挙げておきたいのは、やはり水です。

飲料水は確かに、防災リュックの中に入れておけば急場をしのぐことはできます。

しかし、災害後は水を飲むだけでなく、シャワーやトイレなど 水はいくらあっても足りることがありません。 

また水の配給が始まったとしても水を運搬するポリタンクなども不足します。

ですので、常備している水の他にも 運搬用のペットボトルやポリタンクも持ち出せる場所にあると便利 です。

避難する時に気をつけること

避難する際、闇雲に避難をしても情報が錯綜して混乱することがあります。

そのために事前に、避難経路、避難場所の確認、また避難情報に常に耳を傾ける必要があります。

そして、批判場所でパニックを起こさず、一人で行動をしないで必ず複数人で行動をするようにしましょう。

避難場所では、避難者同士で支えあい協力をする姿勢を持って避難をするようにしなければいけません。

絶対に必要なもの防災グッズのまとめ

災害は忘れたことに突然やってきます。

だからこそ、日頃の防災への意識と準備が命を守ることになります。

日本はただでさえ災害が多く、また首都直下型地震が起きれば、どれほどの被害が出るかは計り知れません。

ぜひ他人事だとは思わず、防災訓練の日だけでもいいので、ご家族でしっかりと災害時にとるべき行動を話しておきましょうね。

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