最近、子犬を飼い始めました。

まだ生まれて2ヶ月なので、やたらジャレついてきて、「かまって!かまって!」とせがみます。

生まれたばかりなので、本当はあまりかまってはいけないのですが、ついついかわいくて、ゲージから出して遊んでしまいます。

まだ昼間でも眠る時間が多く、夜中の3時とかに鳴くので連日寝不足です。

こうなると、子どもが赤ちゃんの頃を思い出し、思わず、あの頃の自分にタイムスリップします。そうは言っても、人間の大変さに比べればどうってことはないのですが、細かいこと一つ一つに戸惑うのは同じです。

“今日は餌を残したけど大丈夫かな?”

“もう夕方なのに、ウンチが一回も出てないけど大丈夫かな?”

“あっ、くしゃみした!風邪引いたんじゃないかなぁ・・・”

などなど、心配は尽きることがありません。

そして、なんと!やはり「クンクン」始まると、自動的に泣き止まそうとする自分は、至って健在でした。

“時には子どもを泣かせるのも大事”と人様に伝えてる私も、自動的に泣き止まそうとするスイッチが存在している。

今、幼い子を育てているお母さんは、尚更ですね。

こんな風に子育て現役の時代を思い出して、お母さんの立場に立つことも大事なことだなぁとあらためて思い知らされました。そして、そんな心配事に勝るものをくれるのも子どもと同じです。

無条件に私を慕って、愛してくれます。

信頼しきって、無邪気さや愛らしさを携えて全身で飛び込んできます。

心配や悩み事だけではなく、そんな子どもとの愛に溢れた時間も、お母さんには、大切にしてほしいなと願っています。

スポンサーリンク