福島県大沼郡金山町にある渡し船で行く霧幻峡・三更集落(みふけしゅうらく)が今、人気なんです。

福島県奥会津地方の只見線早戸駅のある三島町に流れる只見川(ただみがわ)の対岸にある三更集落を紹介します。

アクセスも紹介していますので参考にしてくださいね(^^)

霧の中に浮かぶ小舟がとても幻想的で、都会に疲れた人々が、沢山訪れます。

まずは、霧幻峡を渡し船で渡る三更集落を紹介して、次に対岸にある福島県三島町の周辺スポットを紹介したいと思います。



スポンサーリンク

霧幻峡を渡し船で渡る三更集落

福島県大沼郡金山町には、50年間、人のいない、所謂、消滅した集落がありました。

かつて、川の対岸に存在していた集落・三更集落(みふけしゅうらく)

この雪の中の古民家の写真、とても幽玄で幻想的ですね!

小さく見える青い屋根の家は300年前から建っている古民家です。この町唯一残っている家です。

三更集落は1964年に土砂崩れが発生したため、住人はここを出て全員、対岸に引っ越してしまったのです。

それまで10軒ほどの家があり、100人前後が暮らしていたこの集落は、350年の歴史を閉じました。

対岸の三更集落に渡るための渡し船の船頭さんは中学生くらいまで三更集落に暮らしていた男性で、もう一度、三更集落を復活させるために観光地にしようと色んな取り組みをしているんです。

元住民が協力して町を整備し、古民家を宿泊施設として整え、霧の絶景を行く渡し船として手漕ぎ船を復活し、観光地として人を迎える準備をしたら、1年めで1100人、2年めで3300人もの人が訪れました!

今や、訪れる人の運気が上がって願い事が叶うパワースポットとして、女性の人気も高いんですよ!

この男性の夢は、もっともっと、この三更集落に人を呼んで、町を元気にすることだということです。

霧幻峡 渡し船

住所 〒968-0002 福島県大沼郡金山町大栗山字雨沼2586
営業日時 4月下旬~11月中旬までの期間

※日の出~日没まで予約のみで営業

霧幻峡プロジェクト責任者 星 賢孝さん
問い合わせ 0241-55-3103

080-1168-3959

メール okuaizu@sam.hi-ho.ne.jp

※ 河川の状況や、雨風などの気象状況により運行が急に中止となる場合があるのでご注意ください。

アクセス

列車で行く場合は、JR只見線早戸駅から早戸温泉つるの湯まで徒歩で10分。
そこから船に乗ります。

磐越自動車道の会津坂下柳津ICで下車し、国道252号線を25分で三島町・早戸温泉つるの湯の駐車場に駐車
渡し船はそこの船着き場から乗船
列車 JR只見線早戸駅から徒歩10分で早戸温泉つるの湯

渡し船はそこの船着き場から乗船

 
次は、三更集落の対岸にある福島県三島町の名所スポットなどを紹介しますね(^^)

福島県三島町の名所

三島町は温泉やカフェがある人々が暮らす小さな町です。

まずここで有名なスポットは、アーチ三兄弟

アーチの橋が3つ重なっている場所があります。


 

車が走る国道のアーチ橋と鉄道の走るアーチ橋と県道のアーチ橋。

この3つのアーチ状の3つの橋を重ねて見ることができるのは、日本でも珍しく町の人気スポットになっているんです。

滝谷風穴(たきやふうけつ)

暑い夏でも6℃くらいの空気が出ている冷たい場所なんです。

山沿いの小屋の中に入ると、風穴とは、山の地中に溜まった冷たい空気が出てくる穴の事で、その冷たい空気が重なった岩の隙間を通って、この小屋に入ってくるのです。

その小屋の中に地元民の米や食料を入れて、冷蔵庫として使っているんですよ(^^)

また、隣の小屋は、ラドンが多く出る場所なので、ラドンは抗酸化作用があるので、ここに入るだけで美容効果があるとか(笑)

でも、夏の格好で入ったら寒すぎて長くいられないので、防寒着が必要ですね!



スポンサーリンク



ホテル・宿泊

泊まって行きたいなと思ったら予約ですね⇒早戸駅 周辺のホテル・旅館です。

スポンサーリンク

コメントを残す