夏休みも終わり、9月からお子様が学校がまた始まった方も多いと思います。

9月に学校が始まって、最初に行われる行事は運動会ですね!

子供たちが一生懸命に頑張る姿を見れる運動会は、親としてもしっかり見たいですよね。

しかし、運動会で心配なのは暑さ。

熱中症対策のために、水分補給はもちろんのこと、お弁当にできるだけ冷たいものを持って行って、おかずやデザートで食べたいですよね。

でも、実際に運動会のお弁当で冷たいものを持っていくことは可能なのでしょうか?

ここでは、運動会のお弁当に冷たいものを持っていく方法について解説をしたいと思います!



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運動会には冷たいもの!ひんやりしたおかずを食べる方法

運動会に ひんやりとしたおかずを食べる方法 ですが、工夫をすれば可能です。

一番のおすすめは、クーラーボックスに保冷剤を詰めてお弁当を保管することです。

クーラーボックスに保冷剤を詰めれば、お弁当を冷やして保管できて、お弁当が痛むのを防ぐこともできます。

暑い時期は食中毒も怖いですからね。

クーラーボックスは色々な種類がありますが、持ち運びに使う程度ならそこまで本格的なものは必要ありません。

2000円〜3000円のクーラーボックスで十分事足りますよ。

もっと安く済ませたいのなら100均にアルミで作られた保冷バッグもあります。

こちらは小さいので複数個買えば、大丈夫です。

ひんやりとしたおかずなら、その中に冷凍の枝豆などをそのまま入れておけば、彩りもありますし、準備も楽で、いい感じに冷たいおかずになって便利です。

また、冷たい漬物や、卵焼きも入れておけば、子どもも喜んでくれるでしょう。

運動会には冷たいもの!デザートをおいしく食べる方法

おかずの他に冷たいデザートを準備したい場合はどうすればいいでしょうか?

基本的な方法は上記と同じなのですが、デザートの場合は、果物を朝に凍らせた状態でクーラーボックスに入れて持っていくととても美味しく食べることが出来ます。

果物は、りんご、カットパイン、キウイなど基本的にはどれでも大丈夫です。

ぜひ子供の好きな果物を冷凍して持って行ってあげてくださいね!

また、果物でなくでも一口ゼリーチーズケーキなども凍らせて持っていけば、子供たちへの食後の冷たいデザートにもなります。

個人的におすすめなのが、スーパーやコンビニでよく売っている 「北海道チーズ蒸しケーキ」を凍らせて食べる と、とても美味しいです。

公式でもおすすめされている食べ方ですので、ぜひお試しあれ。



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運動会には冷たいもの!冷えた飲み物を飲む方法

運動会には熱中症対策のためにも何と言っても冷たい飲み物を持っていきたいですよね。

運動会に冷たい飲み物を持っていくには飲み物を凍らせて持っていくのがオススメです。

その際、すぐ飲む用で凍らせていない、飲み物と後で飲む用で、凍らせた飲み物を準備しておくといいでしょう。

これならば、午後にも冷たい飲み物を飲み物を飲むことが出来ます。

飲み物を凍らせる点で注意が必要なのがペットボトルをそのまま凍らせる場合です。

 パンパンに飲み物をペットボトルを入れた状態で凍らせると容器が破裂してしまうことがあります。 

ですので、ペットボトルを凍らせる際は、少しで大丈夫ですので、飲み物を余裕を持って入れるようにしましょう。

運動会には冷たいもの!のまとめ

お弁当に冷たいものを持っている方法はおわかりいただけたでしょうか?

運動会では、学校側でも熱中症対策はとっているとは思いますが、やはり各家庭でもそれぞれ対策は必要です。

ぜひ今回記事で学んだことを参考にしていただいて、運動会を安全に楽しむようにしてくださいね!

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