今年の「第18回 燃えよ!商工会青年部!!こうのす花火大会」が10月12日(土)に開催決定しました。

こうのす花火大会と言えば、知っている人も多いかもしれませんが2014年に正四尺玉を打ち上げたことでギネス世界記録に登録されました!

今年のこうのす花火大会は例年よりも多い2万発を超える花火が打ち上げられ秋の寒空をホットにしてくれることでしょう。

こうのす花火大会は「鴻巣市商工会青年部」による企画や運営で成り立っていて、地域の商工業発展と地域の未来を担う子どもを楽しませようということで地域が一から協力して作り上げた地元密着型花火大会なのです。

この記事ではこうのす花火大会のはずせない穴場スポットを10箇所紹介するほか、駐車場プログラムなどの、様々な花火大会情報を紹介します。



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鴻巣市花火大会2019の基本情報

花火大会の基本情報は以下の通りです。

日時 2019年10月12日(土)
場所 鴻巣市糠田運動場・荒川河川敷(埼玉県鴻巣市糠田1073-1)
時間 18時開会予定
打ち上げ数 20,000発超
前年観客数 60万人
雨天時 小雨決行・荒天の場合、順延日は翌日10月13日(日)
有料席 あり(約6,500人収容)
駐車場 あり
屋台 あり
トイレ あり(仮設トイレも予定)
公式サイト 鴻巣市花火大会ホームページ
SNS ツイッター⇒こうのす花火大会実行委員会ツイッター

フェイスブック⇒鴻巣市商工会青年部 こうのす花火大会Facebook

     

雨天に関しては小雨であればそのまま花火大会は決行となります。

強風や大雨を伴う台風のように天気が荒れてしまった場合は当日10時に中止・順延が決定されます。

花火大会が始まってから天気が大幅に荒れてしまった場合にもその時点で中止となることがあります。

順延日は翌日10月13日(日)で順延や中止のお知らせは市内防災無線公式ホームページ・ブログ・ツイッターなどで発信されます。

鴻巣市花火大会2019の穴場

花火大会に行くからにはやはり落ち着いて見られる場所がいいですよね!

そこで「こうのす花火大会」の穴場スポットを今回は10箇所の穴場スポットを用意しました!

是非参考にして自分にあった穴場スポットを見つけてください。

鴻巣市立鴻巣西中学校周辺(埼玉県鴻巣市大間1161)

こちらは周辺に高い建物が無く鴻巣駅から徒歩20分と鴻巣花火大会の穴場の中では比較的近いことから穴場スポットと言えるでしょう。

しかし、四尺玉の打上げのため鴻巣西中学校周辺の土手での鑑賞は禁止されているので注意してください。

鴻巣市立田間宮小学校付近の土手(埼玉県鴻巣市糠田2985)

ここは鴻巣花火大会の全体を見渡すことができ打上げ場所からの距離も離れていないためとても見やすい場所となっています。

穴場スポットの中でも見やすさはナンバーワンでがっつり花火を見たい人にはここがおすすめですが人気スポットでもあるため毎年非常に混雑するのが惜しいところでもあります。

鴻巣駅からは徒歩で約30分、見やすさを優先し人混みは気にしないという人におすすめします。

道の駅いちごの里よしみ(比企郡吉見町大久保田1737)

こちらは車で来場するひとにとてもおすすめのスポットで198台の駐車場とトイレが無料でできるほか、「道の駅」ということもあり吉見名物の焼き鳥やおでんなどもここで購入し食べながら花火を鑑賞することができます。

糠田橋周辺(埼玉県鴻巣市糠田)

こちらは地元の人が気軽に手ぶらで花火鑑賞…といった感じでしょうか。

花火はしっかりみえるうえに人も少なく開放的な空間で見ることができるでしょう。

これぞ本当の穴場!という感じがしますね。

メイン会場の裏側(鴻巣市糠田1073-1)

有料席があるメイン会場とは対岸の所に位置するこの場所はメイン会場の近くということもあり花火もメイン会場と同じくらい大きく見え、多少人混みも落ち着きます。

しかし、アナウンスの声はきこえません。

逆にいえば、メイン会場近くなのにも関わらずアナウンスは遮ることができ喧騒感を避けたい人にはおすすめのスポットです。

コスモアリーナふきあげ(鴻巣市明用636-1)

こちらもどちらかというと地元の人が多く集まるスポットですが駐車場も無料で解放されていてトイレも使用可能です。

土手にレジャーシートを敷いて楽しむのが地元スタイルのようで混雑もしていないので、コンビニで何か食べ物や飲み物を持って行きたい穴場スポットです。

北本「ヘイワールド」(北本市深井6-87)

こちらは鴻巣市にあるショッピングモールで鴻巣駅からも徒歩23分と鴻巣市花火大会の会場の中では電車でも比較的アクセスしやすい位置にあります。

また屋上の駐車場も解放されお餅や焼き鳥などのちょっとした販売なども例年あるため今年もそのような販売が出るのではないかと思われます。

ショッピングモールですので、必要な物を買い揃えてから屋上で花火鑑賞できるなんて最高ですよね。

さくら堤公園(比企郡吉見町大字飯島新田)

さくら堤公園は春はさくらが有名で埼玉のお花見スポットとしても知られていますが、実は鴻巣花火大会の穴場スポットでもあるのです。

周囲には高い建物もなく広々とした公園なのでレジャーシートなどを広げて大人数でゆっくりお花見気分で夏の花火を見るのも何か素敵なものを感じます。

八丁湖公園周辺(比企郡吉見町黒岩1080)

八丁湖公園周辺は駅から歩ける距離ではないので車かバスで行くことをおすすめしますが、自然が豊かで花火が始まる前からここで一日遊べるスポットになっています。

ハイキングコースなどもある八丁湖公園は、昼間は野鳥を観察したり自然と触れ合える公園で秋の涼しい中でちょっとした森林浴気分も味わえるかもしれません。

伝源経基館跡付近(鴻巣市大間942)

こちらの施設の周辺も静かで花火自体はそれなりに大きく見えるので人気です。

人の数も少ないので隠れ家的スポットでもあるかもしれませんね。

鴻巣駅から徒歩20分と好立地でメイン会場からもあまり離れていないため、花火の迫力はメイン会場とあまり変わりません。

鴻巣市花火大会2019の有料観覧席と無料観覧席情報

有料観覧席情報

鴻巣市花火大会には無料観覧席はもちろん、有料席の用意もあります。

鴻巣市花火大会のメイン会場である有料席は花火を間近で見ることができるため、毎年人気です。

糠田メイン会場の有料席は「椅子席」と「シート席」があり 椅子席は人数に応じた金額を支払い、人数分のパイプ椅子をかります 

シート席は4人座れるブルーシートを一区画とし、一区画の貸出し料金は15,000円です。

有料席のチケットは現在発売中で「eプラス」(ネット)で購入するか、全国の「ファミリーマート」で購入することができます。

車で来場する人で有料席での花火を鑑賞予定の場合は有料駐車場に車を駐車してください。

場所は鴻巣駅西口方面にあります。

詳しいルートはこちらに載っていますので参考にしてください。

また、有料席の中には「協賛者席」というものがあり花火大会に協賛金としてお金を納めた人が利用できる席になっています。

位置としては「協賛者席」ブロックがあるので、10万円未満の協賛者の方はブロックの中で自由席になります。

協賛者には駐車券が配られ専用の駐車場に案内され無料で利用できます。

有料観覧席の座席表はこちらをご覧ください。

無料観覧席情報

また、「吉見運動場」と「御成橋下会場」は無料観覧席が設置されています。

少しメイン会場からは距離がありますが どなたでも無料で自由に利用できる ためこちらもおすすめです。

吉見運動場」の無料観覧席の行き方こちら、「御成橋下会場」の無料観覧席の行き方こちらをチェックしてみてください。

無料観覧席の「御成橋下会場」と「吉見運動場」の場所取りに関してはそれぞれ花火大会の日の午前7:00~、9:30~土手の斜面のみ、場所取りが可能になります。

土手の斜面出ない道路は公道であるため場所取りはできません。

土手の斜面以外の箇所に場所取りをした場合には強制的にシートを撤去されるため所定の場所以外での場所取りはやめましょう。

また各会場の地図こちらです、併せてご覧ください。

鴻巣市花火大会2019の駐車場(有料)・交通規制

鴻巣市花火大会専用の有料駐車場

鴻巣市花火大会専用として解放される有料駐車場は「吉見総合運動公園」と「糠田駐車場」で、どちらも1日一律2000円で利用できます。

時間は「吉見総合運動公園」と「糠田駐車場」はそれぞれ花火大会当日午前9:30~、9:30~17:00で解放していて、収容台数は2000台となっています。

詳しい地図こちらをご覧ください。

周辺のコインパーキング

毎年とても混雑するため周辺のコインパーキングなども是非有効活用してほしいので花火大会周辺にある簡易駐車場を紹介します。

タイムズ鴻巣本町(埼玉県鴻巣市本町4-8-28)

鴻巣市営駐車場 パーキング・こうのす(埼玉県鴻巣市本町3-8)

タイムズ鴻巣第2(鴻巣市本町2-1)

リパーク鴻巣駅前第2(鴻巣市本町1-3-49)

リパーク鴻巣駅前第3(鴻巣市本町4-4-2)

以上が、鴻巣市花火大会会場近くの簡易有料駐車場です。

当日、駐車場に空きがないと困ってしまうので、事前に予約しておくと安心ですよ⇒駐車場だって予約ができる!

交通規制

また10月12日の花火大会当日は周辺の道路に交通規制がかかります。

16:00から花火大会が終了するまで交通規制がかかるので 一般の車両は一切通行できなくなります 

あらかじめこちらに載っている地図で交通規制範囲を確認しておきましょう。

鴻巣市花火大会2019のプログラム

例年は様々な会社の支援によりスターマインをはじめとする多数の花火の打上げで盛り上がっている鴻巣市花火大会ですが、今年の鴻巣市花火大会のプログラムの詳細は残念ながらまだ公開されていません。

詳細が決まり次第、鴻巣市花火大会の公式ホームページに掲載されると思われるのでご確認ください。

鴻巣市花火大会2019のアクセス

メイン会場は糠田運動場で、電車で来場する人は鴻巣駅西口を右に出た方向にあります。

少し会場はそれぞれ駅から離れているのでこちらの案内動画のまとめを参考にすると分かりやすいです。

電車で来場する人は最寄りの駅が「JR高崎線 鴻巣駅」で西口の出口から徒歩30分程度かかります。

各主要地からのアクセスはこちらを参考にしてください。

またで来場する人は関越自動車道「松山IC」首都高速道路「与野IC」からそれぞれ通常40分、60分となっています。

また、例年市内巡回バスも始発から14時まで鴻巣駅より運行されます。

この市内循環バス「フラワー号」は花火大会当日混雑がピークを迎えると実質歩いた方が花火会場に早く着いてしまうため運休となることがあります。

鴻巣市花火大会2019の持ち物

  • スイカやPASMOなどの電子マネー
  • 虫除けスプレー
  • 日焼け止めや日傘(昼から移動するなら)
  • 懐中電灯
  • ゴミ袋
  • ハンドタオル(いざという時にお尻に敷けます)
  • ティッシュとウェットティッシュ
  • 敷き物

鴻巣市花火大会2019のホテル

急に「泊まりたい!」になったら、早めに空き室をチェックして置いた方がいいかも知れませんね(^^)⇒JR高崎線 鴻巣駅周辺のホテル・旅館

浴衣がない!という方 今からでも間に合います!

まだ浴衣買ってないという人は、参考までにどうぞ↓

鴻巣市花火大会2019のまとめ

穴場スポットを中心に「第18回 燃えよ!商工会青年部!!こうのす花火大会」の基本情報や観覧席について紹介しました。

秋の花火大会は夏に比べると少ないため、このように大きな花火大会だと結構な混雑が見込まれますが、鴻巣の花火が打ち上げられる地点の周辺は高い建物が少ないため穴場スポットが広い範囲で見つかります。

特に今回紹介した10箇所の穴場スポットは見晴らしが良い所ばかりなのでおすすめです。

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