ごぼうの旬って普通は冬ですよね?

なのですが、夏が旬!のごぼうがあるって知ってましたか。

その名も「夏ごぼう-京香(きょうか)」。

夏にごぼう?と驚かれると思いますが、「夏ごぼう」がすごく美味しい産地が群馬県伊勢崎市なんです!

甘くて柔らかで、糖度が驚きの16度越えなんです。( 一般的なごぼうの糖度は7~8度)

この記事では、群馬の夏ごぼう「京香」のお取り寄せの方法からごぼうを美味しく食べるレシピを紹介しちゃいますよ(^^)



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群馬県伊勢崎市の夏ごぼう「京香」のご紹介

夏ごぼう「京香」をお取り寄せするには

6月22日(土)18:30~19:00放送の日テレ『満天★青空レストラン』からは、日テレポシュレで紹介されてますよ!

遠くにいても、ここで買えるから嬉しいですね(^^)

または、以下のJAから電話でお問い合わせください。

JA佐波伊勢崎 0270-20-1223
JAにったみどり 0277-76-6222
JA太田市 0276-32-8311
JA甘楽富岡 0274-64-255
JAたのふじあぐり吉井(野菜集送センター吉井) 027-387-4979

京香の主な産地は伊勢崎市境地区・豊受地区、太田市、安中市です。

特に初夏から出荷される夏ゴボウは、その香りや柔らかさが全国でも有名で、関西市場まで出荷されています。
 
 
番組で紹介された「しょうゆすこ」は、ここで注文できますよ!!ごぼう料理にもピッタリですよ(^^)↓

タバスコの醤油版「しょうゆすこ」

ごぼうにはどんな栄養があるの?

「便秘にはごぼう!」と言われるくらいのごぼう。

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維と2種類の食物繊維が入っていて、腸内環境を整えるには、最強の食材なんです。

それだけではなく、血糖値の上昇も抑える効果もあり、何より低カロリーなので、中高年以上の方にはとてもよい食材と言えますね。

ためしてガッテンでも、血糖値上昇を抑える働きがあるって言ってましたものね(^^)

また、繊維が多い分、かむ回数も増え、お口周りの筋肉を鍛えられて、お年寄りの誤嚥を防ぐための良い体操にもなりそうです。

伊勢崎夏牛蒡「京香」の生産までの道のり

伊勢崎の夏ごぼう「京香」の生産者さんへのインタビュー動画です。

京香が出来上がるまでの生産の過程や苦労が語られています。

広大なごぼう畑が青々していて、癒やされますよ~♪

伊勢崎ごぼう「京香」の食べ方

もうそのまま洗って、茹でて、叩いて潰して、ごま油を塗って、炭火焼きだけでも甘くて美味しいし、とにかく柔らかいので、お味噌汁、うどんの汁、ゴボウご飯などにして、美味しくいただきましょう。

ごぼうのメンチカツ

ごぼうをみじん切り、サラダ油で炒めて、砂糖塩コショウで下味を漬けたミンチと合わせて丸めて、卵・小麦粉・水で混ぜたところにくぐらせて、パン粉をまぶしてカラッと揚げます

「ごぼうのごま酢煮」「ごぼ天」「ごぼうのおひたし」などのレシピ

群馬の自慢のごぼうを生かした美味しい料理のレシピが紹介されています!

ごぼうのごま酢煮・ごぼ天・ごぼうのおひたし

ググっとぐんま豚汁

料理研究家考案のごぼうを使ったレシピです。

ググっとぐんま豚汁 秋Ver.

冬のブランドごぼうのご紹介

発売時期は11月となっている、冬の美味しいごぼうのご紹介です。

これも伊勢崎市でブランド化されたごぼうで、伊勢崎完熟牛蒡「甘久郎(かんくろう)」と言います。

糖度が「18度以上」で、「京香」よりもさらに甘く柔らかく香り豊かなごぼうですので、冬になったら、ぜひ「甘久郎(かんくろう)」も食べてみたいですね(^^)

まとめ

以上、群馬県伊勢崎市の夏ごぼう「京香」のお取り寄せの方法から、ごぼうの栄養・身体への効果、レシピなどの紹介でした。

やはり、生産者さんが心を込めて作る農産物は身体に良いだけではなく、心も豊かになりそうですね。

普段、近くのスーパーで売られているごぼうとどう違うのか、実際に食べてみたくなりました。

もし、一度食べてみたいと思ったら、ぜひ、取り寄せてみてくださいね!

次の満天☆青空レストランは、島根県出雲市のトビウオです。⇒こちらの記事をご覧ください。

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