1980年から1989年の女性アイドルの中でも、永遠のアイドルといえばこの人だ!という歌姫にスポットを当てて、そのヒット曲当時の秘話を交えて振り返ってみました。

今56歳(2019年)の私が、ちょうど高校生の時に百恵引退とともに現れた聖子、そして、少し後に出てきた明菜は、今だに永遠のアイドルです。

この時代の、他のアイドルもすべて名前を網羅していますので、それを見ながら、青春時代の思い出に花を咲かせてくれたら嬉しいなと思います。

さぁプレイバック80年代!



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永遠のアイドルといえばこの人!ヒット曲と秘話

永遠のアイドル松田聖子のヒット曲

代表作は「赤いスイートピー」1982年

80年代の永遠のアイドルと言えば、まずは松田聖子ですよね!

彼女がデビューから現在までに出したシングル曲は80曲以上あると言われていますが、特に最初の夫・神田正輝と結婚するまでのアイドル時代に出した曲は、以下の21曲

すべてが名曲なのですが、中でも“ 松田聖子と言えばこの曲 ”というのは、やはり、赤いスイートピーだと思うのです。

裸足の季節
青い珊瑚礁
風は秋色
チェリーブラッサム
夏の扉
白いパラソル
風立ちぬ
赤いスイートピー
渚のバルコニー
小麦色のマーメイド
野ばらのエチュード
秘密の花園
天国のキッス
ガラスの林檎 / SWEET MEMORIES
瞳はダイアモンド
Rock’n Rouge
時間の国のアリス
ピンクのモーツァルト
ハートのイアリング
天使のウィンク
ボーイの季節
 
 

あなたは、どの曲が好きですか?

松田聖子 秘話

1980年4月「裸足の季節」でシングルデビュー。キャッチフレーズは、「抱きしめたい! ミス・ソニー」でした。

昭和の歌姫・山口百恵が、同年1980年10月に引退するのと入れ替わりにデビューしました。

まさに“ ビッグスターの新旧交代!! ”という事で、今思えば、松田聖子のデビューは、単なる偶然ではなく必然だったのではと思えてなりません。

今も皆さんの知る通り、聖子ちゃんは押しも押されぬ超トップアイドル、そしてスーパースターです!

デビュー前年79年に地元・久留米から上京した蒲池法子という少女は、歌手を目指し、サンミュージックに所属します。

デビュー曲の「裸足の季節」の次の曲、「青い珊瑚礁」が爆発的な大ヒットを飛ばし、松田聖子は一躍トップアイドルの仲間入りを果たしました。

「聖子ちゃんカット」「ぶりっ子」彼女自身の自己プロジュースで、これが当時の男性ファンのハートをガッチリ掴んだわけですね!

男性ファンのみならず、「ぶりっ子、ぶりっ子」と揶揄する女の子たちでさえ、とにかく猫も杓子も「聖子ちゃんカット」を真似たものです。

また、「ぶりっ子」の影に隠れてそれほど評価されていなかった歌唱力ですが、今から思えば、ダイヤモンドボイスと言われただけあって、ホンモノだったわけです。

でなければ、30年間も歌謡界の第一線を突っ走ることなんでできませんよね。

一方、恋の噂も数々ありました。

郷ひろみとのロマンスやその後の3度の結婚、その間にも、世の中を騒がせた外国人との恋を含め、アーチストマネージャーなど恋の噂は途切れる事はありませんでした。

しかし、彼女の恋愛を謳歌する姿は、“ 強い女性 ”“ 自立した女性 ”として、今もなお、多くの女性がその生き方に憧れを抱いているのです。

松田聖子と同期の80年のアイドルたち

以下は、松田聖子と同じ1980年にデビューしたアイドルです。

あまり話題に上らないけど、当時は松田聖子と一緒にザ・ベストテンなどでヒット曲を飛ばした河合奈保子岩崎良美にも少し触れておきましょう。

彼女たちの歌唱力も松田聖子に負けず劣らずだったんですよ。

河合奈保子

1980年6月1日「大きな森の小さなお家」でシングルデビュー。代表曲は「ヤング・ボーイ」。

キャッチフレーズ「ほほえみさわやか カナリー・ガール」で、聖子と同期の正統派アイドルです。

確か「HIDEKIの弟・妹募集オーディション」で西城秀樹の妹という触れ込みでデビューしたんですよね!? 

彼女もすごく歌唱力があって、 お肌スベスベのすごく可愛らしい顔をしたアイドル でした。

男性からの人気もすごくて、聖子ちゃんと同じとまでは行かなくても、多くの男性ファンのハートを掴んでいました。

グラマーというのも、彼女の大きな魅力でした。今は結婚されて、オーストラリアの方に暮らしているとか。

岩崎良美

1980年2月21日「赤と黒」でシングルデビュー。

彼女は言わずと知れたあの岩崎宏美の実妹です。

良美ちゃんは、聖子ちゃんと仲良しでした。

「ザ・ベストテン」でも、二人で共演した時には仲良しエピソードをよく披露してたくらい。

アーチストとしての彼女は「タッチ」だけと思われがちですが、実はすごく作品に恵まれていて、デビュー曲の「赤と黒」もそうですが、「涼風」「I THINK SO」「あなた色のマノン」「愛がひとりぼっち」「青春」など、どれも名曲ばかりです。

機会があったら一度、聞いてみて下さい!現在も歌手として活動されているようですね。

その他の80年アイドルたち

浜田朱里
柏原芳恵
三原順子

81年のアイドルたち

松本伊代
薬師丸ひろ子
伊藤つかさ



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中森明菜のヒット曲

80年代の永遠のアイドル2人目は、何と言っても1982年にデビューした中森明菜をおいて他にはいないでしょう。

私の選曲はDESIRE -情熱 1986年

下に出ている曲は80年代に出したシングル曲のみですが、ほとんどが、オリコン1位を獲得し続けました

特に『ミ・アモーレ』『SAND BEIGE-砂漠へ-』は、女性ソロ歌手として史上初の2年連続で、日本レコード大賞受賞という快挙も成し遂げたのです。

スロ-モ-ション
少女A
セカンド・ラブ
1/2の神話
トワイライト~夕暮れ便り~
禁区
北ウイング
サザン・ウインド
十戒
飾りじゃないのよ涙は
ミ・アモーレ
SAND BEIGE -砂漠へ-
SOLITUDE
DESIRE -情熱-
ジプシー・クイーン
Fin
TANGO NOIR
BLONDE
難破船
AL-MAUJ
TATTOO
I MISSED THE SHOCK
LIAR

明菜の曲の中でどの曲が好きかという議論(?)になると、本当に人それぞれに違うのですが、私の中では、『DESIRE -情熱-』ですね。

前髪ぱっつんボブのウィッグを被り、斬新な着物のようなドレスで唄う姿に釘付けになりました。

中森明菜 秘話

1982年5月「スロ-モ-ション」でシングルデビュー

キャッチフレーズは、「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)」というちょっと?なものでした。(笑)

明菜のデビューのきっかけを作ったのはスター誕生ですが、スタ誕への飽くなき挑戦は、あまりにも有名ですね。

何度受けても落選し続け、予選も含めると7回目の挑戦で、番組史上最高得点の392点で合格したのです。

そして、デビュー曲から「スロ-モ-ション」という難しいスローナンバーを歌う明菜は、他のアイドル歌手とは、確実に一線を画してました

とにかく、80年代の女性歌手と言ったら、松田聖子と中森明菜が圧倒的なツートップで、昭和史に残る歌姫の1人なのです。

「聖子派?明菜派?」当時の若者の間で、この質問をされなかった人はいないんじゃないかと思うくらいなものでした。

そんな飛ぶ鳥を落とす勢いで歌謡界に君臨していた明菜でしたが、1989年7月のあの事件(「金屏風事件」で検索)によって、窮地に追い込まれて行ってしまったのです。

現在は、復活をと多くのファンが期待するも、なかなか表舞台に現れてくれなくなりました。

できたらテレビで、また当時のような明菜の姿を見たい!と強く願います。

その他の82年アイドルたち

小泉今日子
早見優
石川秀美
堀ちえみ
原田知世
三田寛子
わらべ

1983年のアイドルたち

伊藤麻衣子(のちのいとうまい子)
岩井小百合
大沢逸美
桑田靖子
松本明子
森尾由美

1984年のアイドルたち

荻野目洋子
岡田有希子
菊池桃子
工藤夕貴
長山洋子
安田成美

1985年のアイドルたち

おニャン子クラブ
浅香唯
石野陽子
井森美幸
大西結花
河合その子
斉藤由貴
佐野量子
中山美穂
本田美奈子
芳本美代子
松本典子
南野陽子
森口博子
うしろゆびさされ組

1986年のアイドルたち

国生さゆり
城之内早苗
杉浦幸
西村知美
高井麻巳子
新田恵利
山瀬まみ
渡辺満里奈
渡辺美奈代

1987年のアイドルたち

石田ひかり
工藤静香
酒井法子
立花理佐
森高千里
ゆうゆ
BaBe
うしろ髪ひかれ隊

1988年のアイドルたち

生稲晃子
WINK
西田ひかる

1989年のアイドルたち

CoCo
島崎和歌子
田中美奈子
田村英里子
宮沢りえ
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永遠のアイドルといえばこの人のまとめ

いかがでしたか?

私達の80年代スーパーアイドルは、今でも特別な存在として輝いています。

いつの時代もアイドルは、かけがえのない存在としていつも私達を支えて元気づけてくれます。

永遠のアイドル。

その存在を思うだけで、どんな時も胸がキュンとなってしまいますよね♪

他にもスーパースター・アイドルたちを熱く語った記事を紹介していますので良かったら見てくださいね(^^)↓

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